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湘南戦#4
2006年10月19日 (木) | 編集 |
うっ、ちょっと罪の意識が。(笑)

前節柏に大敗したのは僕が見られなかったせい?とか馬鹿なことを言いたくなるくらい、連勝中と何ら変わらぬ、このチームなりに好調を維持した内容&結果で。
色んな人のレポにあるように、どうやら前節も別に出来が悪かったわけではなくて、ただ単に柏の方がより強くよりうまくより練度が高かったために結果としてああいう試合になったと、そういうことみたいですね。

多分”ラモスのチーム”としてはこのチームは既に技術的にも戦術的にもメンタル的にもひとつのピークには達していて、それが痛恨の大敗を挟んで維持できているというのはすなわちそれなりの”成熟”すら達成しているということで。地味なりに。無駄打ちなりに。
そういう意味ではラモスは自分の仕事はやり切ったと、そう言ってもいいんじゃないかと思いますね。その到達点がこれ?というのはあるでしょうし、逆にこれ以上は無いということでもあるわけですが。

勿論本人は不満だらけでしょうが、現在のラモスの指導力・方法論では基本的にこれ以上は望めないかなと。仮に来年この延長のチーム、同様の体制で再び戦ったとして、昇格という目標を達成出来るかと言えばまあ今年よりはそこそこ可能性はありそうだけど、それでも50%は切るかなと現時点で僕的にはそういう予想。

大橋も計算出来るようになった。喜名なんかも望外に戦力になって来た。戸川もどうやら落ち着いては来た。廣山もゼ・ルイスも地位を確立した。まとめて拾い上げて足したり掛けたりすれば、それだけでも結構な戦力ではあるんですけどね。
ま、絵に描いた餅ですが。
J2第45節 東京V○3-1●湘南(味の素)

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