ヴェルディ、代表、二次元、女子バレー 他
なんにも書く気がせん
2009年09月15日 (火) | 編集 |
落ち着かないよ、とにかく。(笑)


相変わらず「レンタルコミック」を満喫(j漫喫じゃないよ)していますが、借りたいものはあるようで無くて、気が付くと福本伸行ばっかりになったり。


賭博覇王伝零 1 (KCデラックス)賭博覇王伝零 1 (KCデラックス)
(2007/11/16)
福本 伸行
商品詳細を見る

銀と金 (1) (双葉文庫―名作シリーズ)銀と金 (1) (双葉文庫―名作シリーズ)
(2005/12)
福本 伸行
商品詳細を見る

無頼伝涯 (1) (少年マガジンコミックス)無頼伝涯 (1) (少年マガジンコミックス)
(2000/07)
福本 伸行
商品詳細を見る

最強伝説黒沢 1 (ビッグコミックス)最強伝説黒沢 1 (ビッグコミックス)
(2003/06/30)
福本 伸行
商品詳細を見る

天&アカギ、カイジはまあ、言うまでもなく。
まず外れが無い、というのと、改めて見ると、結構多作&多彩だなというのと。

内容的資質的に、読んでて僕が似てるなと感じるのは、実は富樫義博だったりするんですけど。
(『幽遊』『ハンター』)

1.「人間性」、特に”暴力”や”悪”を中心とするそれについての、冷徹な掘り下げ方分解の仕方。
2.パズル的な論理志向、簡単に言えば”ゲーム”大好き。


という点において。
それに2’として、一方で非常に直観的情念的でもあるというのも、付け加えてもいいですが。

ま、ゲーム大好き。(笑)


・・・・違うのは勿論、「多作」の部分ですね。(笑)
比べるべくもない。富樫は富樫でもいいけど、とりあえずありがとう、福本先生。(笑)

この違いがどこから生まれるのかですが、一つはまあ、絵の美麗さにこだわるタイプ(富樫)と、ハナから放棄している(笑)タイプ(福本)という違いは、あるかも知れませんが。それに象徴される、「描く」という行為についての、スタンスの違いというか。
ただどうも立て続けに福本作品を一つ一つ感心しながら読んでいると、結局似た傾向のテーマについての把握の簡潔さ、明快さという点で、福本さんが大幅に際立っているという、そういう可能性もあるかもなと。

つまりあっさり分かっているから、量産も利くという。(富樫がウンウン唸っている間に?)


それでもやっぱり、ハンターハンターの新刊の発売というのは、一大イベントですが。

ハンター×ハンター (NO.26) (ジャンプ・コミックス)ハンター×ハンター (NO.26) (ジャンプ・コミックス)
(2008/10/03)
冨樫 義博
商品詳細を見る

購入した帰り道は、期待感で足が地に着きません。(笑)
たいていは前の展開を忘れていて、読み返す羽目になりますが。(笑)


ああ、素晴らしきジャパニーズコミック。
何はともあれ。

『ハチワン』と『シグルイ』の続きが読みてえぞ。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック