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ヴェルディさん?
2006年10月29日 (日) | 編集 |
【J2:第47節】東京V vs 水戸:試合終了後の各選手コメント(J’s GOAL)

●秦賢二選手(水戸):
「今日は前半からヴェルディさんが攻撃に出てきてくれたので、僕の方もスペースがあって凄いやりやすくて、ボールを取ったときも結構落ち着いて繋ぐ部分も出来たと思うので、チームとしても結構今日はいい戦いが出来たんじゃないかと思う。」

監督ならともかく、選手に”さん”づけしてもらったのは初めてのような気がします。(笑)
どういう意味?やっぱりヴェルディはJ2のお客さんなの?・・・・いや、他意はないでしょうけど。

【J2:第47節】東京V vs 水戸:ラモス瑠偉監督(東京V)記者会見コメント(J’s GOAL)

「ただやっぱり、可能性どうこうではなく、選手にはサポーターとフロントに対してのプライドを考えてやってもらいたい。」
「サポーター、フロント、我々に期待してくれた人たちに対して、情けなくて申し訳ない」
「選手達も今日の負け方に精神的にだいぶきていると思うが、サポーターやフロントに対して失礼な試合はしたくない。」

ここでラモスが連呼している「フロント」という言葉のニュアンスというか位置関係もよく分からないですね。”責任”は一方的に選手・現場にあるのであって、「フロント」は「サポーター」同様その奉仕の対象という感じ。フロントが現場及びサポーターに対して責任を持っているというような常識的な構図は全然見えて来ない。「スポンサー」とかと言い換えればしっくり来るような気はしますが。

実態はそれに近かったりするのかもしれないですね。続投させてくれたことをさぞかし意気に感じちゃったりもしているんでしょう。それがそのまんま出ちゃったということか。素直っていうかなんていうか。
思うんですけどこの人って、もし日本語力に不自由していなかったら、もっと盛大に失言や漏洩をジャンジャカやらかしてくれちゃう人なんじゃないかと。何言ってるかよく分からないからかえって無事に済んでる。的確に「失」や「漏」をするための把握力にそもそも欠けてるというか。

悪い人じゃないでしょうけど、公の責任ある立場に就かせるのはちょっと。しょせんサッカーの監督なんて、いてもいなくてもそれなりに勝ったり負けたりするだけだからそんな大事にはならないでしょうけど。


試合はまあ、よくもこんな(続投決定直後の試合という)タイミングで、裏目ばっかり出るもんだなと笑ってしまいましたが。

(同上)
「こんな1対4の試合で、相手が4回か5回のチャンスで4点入れられたというのは、やっぱり色々罰が当たっているなというか。」

ある意味賛成。(笑)
・・・・いや、個別にありえないミスとか手抜かりとかは色々ありましたが、基本的には連勝中とそんなに差のある内容だとは思わないですね。いつこういう”目”が出てもおかしくはなかった。来年もこんな感じでよく分からないまま連勝したり惨敗したりすることでしょう。(そして選手だけが定期的に入れ替わって行く)
J2第47節 東京V●1-4○水戸(味の素)

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