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アジアユースタジキスタン戦
2006年11月01日 (水) | 編集 |
継続的に見ているわけじゃないので全くの雑感。(試合結果)

日本代表は攻撃の形が凄く綺麗でよく訓練されているなという感じてしたが、それがあそこまで悉く実際にチャンスに繋がってしまうのは、どちらかというと相手(タジキスタン)のレベルの問題の気も。
つまり「形」が確立されているチームが粛々と自分たちのプレーを遂行するのに、(タジキスタンは)個々がその場その場で対応しようとして後手に回り続けたという、そういう印象。「ある」ものと「ない」ものとの戦い。出来不出来以前の問題。

・・・・つまりは我がヴェルディとJ2諸チームとのよく見る戦いを連想させられて身につまされたということですが。(笑)
粛々とやれるところはやってしまった方が楽だよなやっぱり。「自分の考え」とかが問題になるのはその次のレベルの話。


ラモス問題で書きそびれた先週のU−21中国戦を見てても思いましたが、オープンスペースに出してそこからマイナス(気味)に折り返すプレー全般の要領が、若いモンはとても良いなと思いました。完全に計算ずくでやれている。

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