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今月のモーニング2(’09.11月) &『空中ブランコ』その後
2009年11月20日 (金) | 編集 |
mor2_0911

オフィシャル

おおっと今日発売。危うく買いそびれるところでした。最近人気あるみたいですしね。

『空中ブランコ』が段々楽しくなって来ました。
ポイントというかコツは、余り考えないこと、期待し過ぎないこと、かな。(笑)
面白いとか面白くないとか、そんなにそういうものでもない。
心理学だか精神医学だか、なんかそんなようなものがタッタカ軽快にやってるから、流しといて入って来るなら来るし、来ないなら来ないしという。

音楽が電気グルーブなのが、言い得て妙というか、奏で得て妙というか。
つまり電気グルーブというのも正にそういう音楽で、(テクノポップ)業界的な記号は一通りそろってはいるけれど、それ以上何かあるとか本当の意味で革新的とか斬新とか、期待して聴くと馬鹿を見るけど、そこにただある分にはまあという。正直僕は好きではないんですが、この作品には合っている。

昨日のエピソード6(笑)、『フレンズ』は、特に持ち味が出ていて良かったと思います。
「ケータイ依存症」という、テーマとなっている"障害"の適度な軽さと、原作だかアニメスタッフだかにとっての扱い易さ、馴染みの良さから、凄く淡々とした、スムーズに見れる作りに。そうなると逆に、胸に染みて来たりするから不思議。(笑)
ま、"等身大"っちゅうやつ?
勿論マユミちゃんの活躍も大きい。(笑)

ケータイメールの世界って、要するに人類補完計画が成功した後の世界ですよね?(笑)
僕は結構毛だらけですけど。そもそも補完してもらう必要を感じませんし。それはともかく。


『つらつらわらじ』

オノナツメの新作。
お、おや。面白いぞ。しかもかなり。
面白い理由は何となくは分かって、つまりオノナツメというのは何を置いても「様式美」の人で、その収まり切った様式美っぷりが僕は駄目だったわけですが、それが『時代劇』という、真っ向様式美というか、安定した包容力のある様式美ジャンルに踏み込んだことで、一つは割り切って安心して見られるというのと、逆にそれによってようやく単に様式美的でないもの、現代性とか個人性とか内面性とか、オノナツメなりのそういう"生"っぽいものの、「声」が聞こえるようになっているというのと。
「参勤交代の大名行列」というモチーフも、実は"ロードムーヴィー"という、代表的な様式美ジャンルの形式に、多分意識してでしょうけど重なっているわけですけどね。ええ、僕はロードムーヴィーも苦手です(笑)、基本。どうも見え透いてて。
ま、これは色々と三回転半みたいな作品で、いいと思いますけど。

『聖おにいさん』

若いお母さんのラフなパンツ/ジーンズ姿って、好きです。
股間のジッパーの部分の無雑作な感じが、変にエロスを感じるんですが。(笑)
勿論ある程度ほっそりしていることが、前提ですが。出産分の脂肪乗りは差し引いて。
今月はそこだけ。(笑)

『ファンタジウム』

ああ、やっぱりアマネちゃんはデブ巨乳設定だったんだ。
最初のグラビア登場時の描き方がシャープだったから、ずーっと戸惑ってしまった。
まあ僕もあの3人は売れないと思うけど、だったら問題はむしろ、なぜ雇ったかの方なのかなあ、やっぱり。"バイト"の類だと割り切れば、将来の保障(というか展望)は要らないのかも知れないけど。
特に"テレビ"メインだと、本当に事務所のやる気次第ですからね。
で、そういう「世知辛い世の中」を前提に、この作品が目指すのは"もう耐えられない心"への慰めなのか、それともあえて一歩出て"変える"ことなのか。次号で分かる、のかな?

『変ゼミ』

いやあ、最後の精液混入オチは要らなかったかなあ。
もっとクールな形の、しっぺ返しが欲しかった。
せっかくまだ新鮮な、加藤さんの「多重人格」ネタの緊張感を楽しんでいたのに。
残留体温はいいですね。むしろ隣に座られるより。実際そっちの方が暖かいしとかいうことを真顔で言いそうになるのは、やはりこういう季節なせいでしょう。
とりあえず冬仕様蒔子ちゃん萌え。普通ですが。(笑)

『にこたま』

社会人なりたての"必死"期の女の子の、言っては悪いけど醜さが、非常によく出ている回顧版あっちゃん。世界はワタシの苦悩を中心にマワっている。
アラサーの今の方が、断然かわいい。

『ライアーズ』

キレキレ萌え萌え。
臨界安定露出中。

『I Care Because You Do』

心配していた単なるジェネレーション宣言ではなさそう。
言うところの"神"たちの、構築&解体過程を、きちっと見せて欲しい。

『いったりきたり』

あれ?この人女だよな。それとも男?
別にどちらでも不思議ではないけれど、でも今月の「女性には勝てません」という締め方を、女がやってしまうとちょっとあれな気がする。
その他のディテールは面白かったです。単にやぶっちゃんが普通に好きというのもありますが。
ウザさと潔さと、上手い転がし方ですよね。
ただ作中設定よりも、微妙にIQ高めな表現には、なってしまっている気がしますが。
実際にここまで当意即妙な女の子は、なかなかいない。

『荒呼吸』

若いって肌だ。
まあ、そうですね。猫の毛皮とかでも、全然違いますから。(笑)
女の人の影の努力の全貌を知る立場には無いですが(笑)、頑張ってそれなりに綺麗にはなっても、なかなかそれで「魅力」までには、いかないものだと思いますけどね。同性同士で褒め合う分にはともかく、異性への実際のアピールや、人間的総合的魅力みたいな話になっちゃうと。
歳を受け入れつつ、かつ「綺麗」というより「汚なく」はないという、ミニマムな感じが王道だとは思いますが、なかなか難しいんでしょうね。
直感的にですが、エステ的な"ケア"系よりも、食事系のアンチエイジングの方が、正味の性的魅力には結び付き易いように、感じるんですが。コラーゲンは塗るより食えみたいな話ですけど。(笑)
沖縄の豚肉美人(笑)さんとか、歳取っても結構かわいく感じます。外より内というか。
以上、余計なお世話でした。(笑)


特にコメントはしませんが、『ポテン生活』もそれから『クレムリン』も、快調に面白かったです。
クレムリンは早くも安定感だな。


(追記)
こちらのブログを見ると、鈴屋あやめさんは普通に女の方みたいですね。
まあ良かった。少なくともその方が、安心して萌えられる。(笑)


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