ヴェルディ、代表、二次元、女子バレー 他
今号のイブニング(’09.11.24) &"つぶやき"
2009年11月24日 (火) | 編集 |
eve091124

オフィシャル

うんとうんと。
そうだよね、ここで書いているようなつまらない・・・・というか断片的なネタを、それこそ"つぶやき"に回せばいいわけなんだよね。
でもどうもツールが散ること自体が鬱陶しくて、空間的にも時間的にも・・・・というようなことも色々まとめて、改めて書きたいですけどって、そういう「改めて書きたい」ことがたまりまくって、結構酷いことになってますけど。(笑)

ええい。

だいぶ遅れましたが、BS2でやっているアニメ版スターウォーズ『クローンウォーズ』、意外と面白いです。
スターウォーズにもアメリカ製or3DCGアニメにも結局興味が無いので、ほとんど頭から馬鹿にして(笑)流し見していましたが、脚本がコンパクトで趣味がいいのと、戦闘シーンが変にいいのと。
"凄い"とか"ド迫力"とかいうのではなくて、やはり広い意味では"趣味がいい"ということですけど、要は「表現しようとしているイメージ」と、「使われている技術」との結びつきが非常にジャストフィットな感じで、作り手の快感中枢と受け手(僕ね(笑))のそれが、直で繋がっているようなそういう爽快感、納得感。シリーズ番外編ではありますが、むしろこれが、スターウォーズ本来の姿なんじゃないかというくらい。
まあ、「まんが映画」ですよね、スターウォーズって。より伝統的な意味での。その精神性において。日本の現代のアニメと比べても。だからこれでいいんです、多分(笑)。実写メインで作ってる方が、そもそもの間違い。

あと私信。(答えなくていいです(笑))
以前WOWOWの『クリミナルマインド』を、シリーズ途中から途中まで見て、「色んな同タイプドラマの寄せ集め」に見えるという意味のことを書きましたが、改めてスーパードラマTVで最初から見たら、それよりは遥かに面白い作品だという風に、認識を改めました。
ポイントは人物造型で、要は非常に客観的でその分類型的な作りになっているんですが、それを途中から見ると類型性の方ばかりが鼻に付くのが、最初から見るとそれを「構成」する過程感がダイレクトに伝わるので、その"仕事"自体への感情移入、客観性への敬意が生ずるということ。

ついで。上の『クローンウォーズ』のちょうど直後の時間帯に放送されている『プラネテス』は、フォン・ブラウン号がメインになってから、結構面白くなって来ました。
ハチマキの情念が前面に出て来てから、と言ってもいいし、クソウザイだけのタナベの出番が減ってからと言ってもいい(笑)。ケイティ・ロイドになるのは、簡単そうで簡単じゃないんだよ。
原作はほとんど覚えてないんで、どこらへんが原作由来かとかは、よく分からないんですけど。


『キャプテンアリス』

アリスのイメージが、み、宮崎あおいーーーー?!どこがあーーーー? >目次コメント
似てるとか似てないとかいう問題ではなくて、見当違いも甚だしいと思うんですが。(笑)
それで結果として面白い&魅力的なんだから、いいっちゃいいんですけど。
僕にとっての宮崎あおいは、「最後のブリッ子アイドル」です。(笑)
どれだけ掘っても本音が出て来ないタイプ。アリスとは真逆だと思うんだけどな。

『ヤング島耕作 主任編』

救われない話。
あれで説教さえしなければ、柿沼さんにも同情するにやぶさかではないんですけどね。
真面目なのもプライドが高いのも、しょうがないじゃないか。と。

『ミスター味っ子Ⅱ』

ようやく女っ気が出て来ました。実はこの人の好き。(笑)
意外と常に、それなりの値段には収まる気はしますけどね。
そうそう10円とか、入れられないでしょう。
関係無いですけど昨今「スーパーの総菜弁当の安いのがどんどん出て来たので、コンビニ弁当が売れなくなった」とよく聞くんですが、最寄りのスーパーであるイトーヨーカドーの弁当は全然安くないんですけど、それってセブンイレブンに遠慮してるんでしょうか。あっちもホールディングス、こっちもホールディングス。

『ブチギレがんぼ』

この「無茶」な"特命"を通す為に、神崎の力を借りるという、まあそういう展開なんでしょうね。
ちょっと早い気もしますけど、共闘は。
いっそ丸々そういうストーリーでも、面白いは面白いですが。「日本支配計画」?(笑)

『しずかの山』

何がと言われてもよく分からないんですけど、魅力的な絵だと思います。
人物の体温が触われそうな。・・・・冷たいですけど。(笑)

『少女ファイト』

なんかあんまりピンと来ない。犬神キャプテンのキレ方。
基本的に、仲良くしている少女ファイトは、つまらんですし。
練とシゲルも、未だに今いち気持が悪い。
どちらも綺麗事という感じで。
恋でも愛でもねえべさ。欲ですらも。
とりあえずもっと出て来てくれ、学ちゃん。

『警視正椎名啓介』

この作品を見ている内に、逆に犯罪者側の生活感に、妙に馴染んで来てしまったんですが。(笑)
特に空き巣さん。結構面白そうな仕事だと思うけどなあ。

『透明アクセル』

女に稼がせて女に使わせる
うん、確かにそれは正しいような気がする。
金使うの好きよねえ。基本の部分で。
物持つのがというか。
ま、男の場合は「兵器を買う」という、切り札がありますが。
いらんいらん。(笑)

『オールラウンダー廻』

ああいう「格闘」は、"根"が疲れるでしょうね。
街の喧嘩とも、ただの「真剣勝負」ともまた違って。
子供のメグルは、なんか今とキャラが違う気がします。(笑)
同じのほほんでも、今ののほほんは基本、自信の不足を隠す"防衛"的な意味が隠れていると思うので、逆にそういうテクの無い子供の頃は、もっと真面目というか素直だったんじゃないかと想像しますが。
つまり「自信が無い」と、はっきり顔に出ているはずという意味ですが。

『とろける鉄工所』

北さんの奥さんの鎖骨。



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