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栃木SC−東京V(’09)(2) &「漢方」保険適用問題追記
2009年11月30日 (月) | 編集 |
とりあえず本業に戻りますか。(笑)

J2第50節 東京V ○3−2● 栃木SC(栃木グリーンスタジアム)

こちらは相変わらず、楽しい試合。


例の件はやや明るい情勢も見えなくはないのかな、という感じ。

長妻厚労相が事業仕分けに異議 (産経)
耳を疑った「漢方除外」 国際医療福祉大学大学院教授 黒岩祐治さん寄稿 (産経)

"常識"が勝利するか、というか。
漢方の浸透具合については、長年使っている僕の認識すら、甘かった感じ。増して財務省の役人をや。
単純に知らなかったんなら、杜撰な話ではありますけど、救いはありますが。

漢方薬保険外に4万人以上の反対署名 厚労省に提出へ (産経)
協力して下さった方、ありがとうございます。すぐ次回(12/7締切)もあるようなので、今回タイミングを逸してしまった方はそちらへ。 あ、一応今日一杯は、まだ今回分の署名間に合うのか。
(漢方を健康保険で使えるように署名のお願い)

ちなみにサポティスタへのタレコミは、当然僕ではありません。(笑)
別に中心人物というわけでもないですし、自分では思いもつかなかったですが、あれで随分署名の集まりは違ったろうと思います。どこかの行動力のある方に感謝。



さてヴェルディ。というよりも、"松田ヴェルディ"
こういう慣用的な呼び名が、これほど当てはまるチーム状況もそうそうない感じですが。
来年応援するのは、全然別のチームである可能性大。

いっそ「土肥」「服部」「船越」方式で、恥を忍んで再契約という結末はないもんでしょうか。
まあ綺麗な思い出にしとくという、考えも無くは無いですが(笑)。今余りに松田監督、人気絶頂だし。(笑)

服部は服部で、ほんと勿体ないですね。金額なのかなあ、年齢なのかなあ。
普通のレベルの「若返り」ならば、超ベテランは自動的にというのも妥当な判断でしょうが、ここまで来るともう一年単位で、若手もベテランもくそもないという考えも、逆にあるかも。代わりが育っている気配も無いわけですし。若いからって翌年もいてくれる保障も、薄いわけですし。

関連して土屋がゴール後パフォーマンスで、退団する船越の「19」をアピールしたという話(見てる時は気が付かなかった)ですが、それは逆に、土屋さん自体は来年もいてくれるという意味?とか、考えてみたくなりましたがどうでしょう。(笑)

・・・・こうやってじりじりし続けていると、その内「何でもいいから決まってくれ」と、つい俎板の上の鯉状態に自ら進んでなりたがるようになるというのが、例年。(笑)
その"諦め"からまた「愛」が生まれるわけですけど、生まれりゃいいってもんでもな。半分ストックホルム症候群かも知れないし。(笑)
我ら人質仲間。つくづく歪んだ奇妙な娯楽だ。(笑)


試合はほぼ完敗した前節熊本戦から、とりあえず服部さんだけ復帰しての、一転して好内容というか、元に戻った感じの試合になりましたが、付随してメンバー編成に少々疑問が沸きました。
それは具体的には、河野の使い方なんですが。

レアンドロを欠いた前節の出来が露骨に良くなかったこともあって、「レアンドロのゲームコントロール」抜きでの「河野のフリーFW起用」は、意味が無いor有効ではないんじゃないかと、途中までは思いながら見ていました。
飯尾・永里の二列目では結局誰もタメや起点を作れないし、河野は勿論、永里の変則性も"軸"の安定性抜きでは全く活きないし、飯尾が左に回ったことで右サイドでの福田との"ヘタレコンビ"の良好なコンビネーションも失われてしまったし。

それならば河野は中盤に下げて、掻き回しよりもタメメインでやらせた方がいいんじゃないか、それで林も使えるしと。
飯尾を右に戻す為なら河野は左で、"タメ"の意味合いをはっきりさせる為なら、高木監督時代のように右で使うというのも、この場合は一応アリだしと。とにかく二列目永里・飯尾、トップ井上・河野という前の四枚は、さすがにこれはちょっと、せせこましいだけじゃないかと。

ところが御覧の通り、試合途中から河野が"ゲームメイカー"として機能し出して、ポジション的にもそれこそ中盤右にすらちょいちょい出没して、特に目に見える変更なしで、僕の望みを叶えてしまった。(笑)
それ自体はめでたいわけですが、果たして監督の指示的には、元々の設定的にはどうなのかなという、今度はそっちの疑問が。
・・・・つまり、ひょっとして最初から"ゲームメイカー"でもあるわけ?ただそれが上手く行ったり行かなかったりしているだけなの?という。

逆にこの前の河野欠場時には、レアンドロがトップの位置でゲームメイクしていたわけで、その後の熊本戦や栃木戦では、じゃあ河野にもその役割が課されていたのかなという。


まあただの疑問です。どうせあと一試合しかないですし。(笑)
もし来季に繋がるとしたら、あるいは飽くまで律儀に"松田ヴェルディ"の批評に努めるとすれば、欠点としては実はその「楽しさ」、そこから来る攻勢がしぼんだ時や守勢に回った時の、ギャップの大きさかなと。
甘い夢から覚めちゃったような感じになって、立て直しが少し難しくなる部分がある。必要以上に、落ち込むというか。いい加減な批評ですが。(笑)

「松田岳夫監督のチーム」の、特徴である可能性もありますしね。来年どこの監督やるか知りませんが。
浪人させとくのは勿体ないぞ、とりあえず。


こんなとこで。
河原もなかなかいい選手ですね。
ヨネの"ラストパス"は、あれトラップミスだよね?(笑)
栃木県民の歌は、僕も知りませんでした。
宇都宮の餃子といい、一応出身者なんですが、与り知らぬことが多い。(笑)


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