今週のモーニング(’09.12.10)

mor091210

オフィシャル

オークランド(ニュージーランドの方ね)が勝ったという結果を見て、結局アングロサクソン系の身体能力に、ちょっと頑張られると押し切られるのかよと、だらしねえ、アルアハリ、だらしねえアジアと嘆いていたんですが、こちらによるとそれどころか戦術的に負けていたということで、輪をかけてだらしねえ、アルアハリ、だらしねえアジアと、更に情けない気持ちになりました。(笑)

日本がてんで勝てなかった時期からこっち、中東&アラブ系の国の進歩の無さ工夫の無さ、やる気の無さは確かに特殊だとは思うんですけど(時間止まってんじゃない?)、それにしても頑張ってる日本も含めた「アジア」全体の、地域的絶望感、置いてかれ感というのも何とも言えないものがあります。
頑張ってるよ、日本は、それでもさ。何とかしようとしてるのは、誰が見ても分かるでしょう。
でもサッカーにおける「アジア」はもう、無くていいよ、放映権とグッズだけ買ってくれよと、世界中の、正確に言えばそれ以外の地域のサッカーファンは、正直思ってるでしょうね。僕だって思うと思う、自分が日本人でなきゃ。

それはそれとして何回か書いてますが、僕はアングロサクソン&ゲルマン(つまりはゲルマン人系?)の身体能力の嫌さ重さというのはあれはあれで特殊だと思っていて、日本人が当面一番嫌なのはあのやや鈍重な強さだろうと、それに比べればアフリカの方がむしろ何とかなるので、カメルーンは開幕早々でボケてさえいてくれればと、希望を持っています。(笑)
デンマークの方が嫌かもなあ。

この際だから浦項には頑張ってもらいたいですよ。悔し過ぎる。イエローモンキーの意地を見せてやれ。(広い意味でね(笑))
まあこの大会が続く限り、やはり今後もJクラブには、"アジア代表"としての意地と面目がかかって来るし、それを担って行って欲しいし。ほぼウチには関係無いけど。(笑)


『社長島耕作』

代理を務めた大町さんに、危機とまではいかなくても、何か因縁となる強烈な経験がかぶさってくるものとばかり思ってました。
そんなに気軽に代理頼めることじゃあないですよね。変な怪我でもしたら、責任とって結婚しないといけないレベル。

『ジャイアントキリング』

いわゆる"鳥の視野"というのは、本当にそう見えるわけではなくて、「こうであろう」という状況に対する予測や願望と、実際の一致のフィードバックの積み重ねで、主観と客観の区別がほとんどつかないというか、僅かなタイムラグで"実現"し続けるというか、そういう体験かなととりあえずは思ってますが。
多少の経験も含めてね。一応僕も、予測を主な売りにプレーしていた(草)プレイヤーだったもので。
肝心な部分さえ当たっていれば、「全部分かっている」という気分には、まあなるもんです。
それと見逃せないのは、"分かっている"プレイヤーへの、敵や周囲の恐怖というかプレッシャーというか。何となく誰も邪魔出来ないで、思う通りやらせてしまう。

『特上カバチ』

「何が会社の恥じゃ!!そもそも恥をかくような体面のある会社じゃねーだろがっ!!」
この部分には、同情しました。(笑)
体面とやらが、あると思い込んでる奴が多過ぎる。あるいはさも根本的道徳であるかのように、「体面」でしかないものの護持・責任をこちらに要求して来る奴の面(ツラ)の醜さよ。何とかしなくちゃいけないのは、お前のツラの方だ。
まあ少なくとも、もっと仕分け(笑)すべきですね。たいていは問答無用。
多分この男は、単に正直過ぎる奴なんでしょう。自分の欲望や都合にも。そんなに実は、僕は嫌いじゃない。

『エンゼルバンク』

いつもながら、限られた絵柄と画力(笑)で、ちゃんと水野の「女子大生」感を出して来るなと、密かに感心しています。(笑)

『神の雫』

まあワイン好きなんですねえ、本当に。この作者は。
たまーーーに感動します。(笑)

『ポテン生活』

その"きつね"は読めなかった。(笑)

『シマシマ』

ヘええ、意外な展開。
ここに来ての"四人"揃い踏みというか、シープ再結成というか。(笑)
これも何回も言ってますが基本的にはこの漫画は、インプロヴィゼーション的に描いているはずなので、多少ダラダラして来たというか原点が見え難くなって来たところで、この「修正」の仕方はちょっと驚きました。戻すのか、という意味も含めて。
逆に言うとこれについては、インプロじゃないなと。
・・・・そう言えば今更、シオさんの「不眠」ネタで、ランさんの価値を強調してたなとか。
広過ぎる間取りに"笑う"という感じは、よく分かります。(笑)
貧乏や狭い部屋に慣れ過ぎると、その空間をどうしようというんだろうと単純に見当識を失うんですね。意味分かんねえ~(笑)。家賃の額も含めて。
まああの場合は、送って来た人との常識のギャップがおかしいと、そういうニュアンスも強いんでしょうけど。

『なまずランプ』

えっ、(信仰してる)"フリ"なの?全然分からなかった。

『ひまわりっ』

まさかアキコも受賞ってそんなお花畑展開・・・・は、やっぱり無かったですね。(笑)
セッちゃんはね、一生懸命生きてるんですよ、ただ単に。
あとなまじ頭がいいので、それに頼り過ぎて視野が狭くなってるんです。目前の理を追い過ぎるというか。
嫌いじゃないです。向こうには嫌われても。(笑)

『西遊妖猿伝』

相変わらず何とも言えず好きですが、特に内容がありません。(笑)
読む快楽そのもの以外に。

『ボクラハナカヨシ』

バーナード・ショーの出現率が高いですね。(Wiki)
最終的にはノーベル文学賞をもらってますが、元々は「キリスト教文化への貢献」を讃えるという基本方針かがあったらしいノーベル協会により、そのひねくれ者ぶりが"反キリスト的"だと、最初の頃は何回も落選させられていたということです。
つまりその後協会は軟化したわけですが、だったら今更大江健三郎になんて与えるなよなと、日本人としては言いたいです。余りに西欧追随的な受賞スピーチは、悲しかった。怒りを覚えたというか。
どうせ猿だよ、俺たちゃ。あんたらからすればね。今日はそういう気分?!(笑)

『誰も寝てはならぬ』

「二股」や「浮気」は、一つにはむしろ「彼女がいる」というその事実によって自信を得た男が、一種の"腕試し"としてやっている部分も大きいと思うので、まあある程度諦めてもらうしか。育てたあんたが悪いとは、言いませんが。(笑)
そう、だから虐待する男が女に自信を持たせまいとするのは、管理法としてはある意味とても正しいんですよね。

『ひとりごはんの背中』

新連載始まってたの気が付きませんでした。(笑)
しかしまた食い物かよ。ウケてたのかね結局、メシマズヨメの話も。
何でもいいだろ食えりゃあ。品の悪い。
と、たまに思います。


やった、ダウンタウンDXに間に合った。(笑)


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