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今号のイブニング(’09.12.22)
2009年12月22日 (火) | 編集 |
eve091222

オフィシャル

菊岡拓朗選手移籍加入のお知らせ(12/22) (ヴェルディ公式)

菊岡ですか。
ウチとの試合では途中から出て来た印象が強くて、そのせいか「ゲームメイカー」というより「チャンスメーカー」というイメージですが、全然自信ありません。(笑)
上手い選手なのは確かですよね。まだ若いし来てちょっとびっくりですが、大橋('06)にも佐藤悠介('07)にも大きく期待を裏切られた経験があるので、今のところはなるべく抑えめに、心の準備をしておこうと。(笑)
逆にほとんど期待してなかった馬場が・・・・(いや、もういいです)

やりたいことは沢山あるんだけど、寒くて一日中消耗してる感じ。
ちなみに新型インフルエンザの予防接種は、昨日受けて来ました。


『のりりん』

『ぼくらの』のアニメは一応面白かった、鬼頭莫宏の新連載。
最近プチブームですがまだまだ馴染みの薄い、競技用自転車の世界。
が、これはもうかなり段階的論理的には後の方の、ポストブーム的な発想で描かれている作品。
 「ナルシストっぽい」
 「日常の中で汗臭い」
 「スポーツだか移動手段だかはっきりしない」
 「非日常を無理矢理日常の中に持ち込んでる」
 「盲信的で自分たちこそ最高」

いちいち禿同で、ここが出発点の漫画がもう描かれることには少し驚き。逆に本人が打ち込んでいる/打ち込んだ経験がある(Wiki)から描けるわけでしょうが、それにしても。
まあそれこそ、Jリーグの悪口なら僕もいくらでも書けますから、そんな感じかも。(笑)
気持ちの悪さ、倒錯性としては山登りとも少し似てるかと思いますが、ただあちらは"異常"な行為であることを十分に自覚・認知されているので、そこに違いがある。そもそも「日常」に存在しているわけでもないし。
僕が一番気になるとしたら、「スポーツだか移動手段だかはっきりしない」のあたりかなあ。食い物とかとおんなじで、実用性が高いものにあんまり批評性を持ち込むのは好きじゃないんですよね。普通に暮らしてる人に、無用な圧迫感を与えるわけで。
とにかく楽しみ。

『激昂がんぼ』

サドルを盗まれたということは、東風さんはひょっとして"凝った"自転車を持ってたんですかね。
それこそ競技用の。
・・・・上からの連想でした。(笑)

『オールラウンダー廻』

現在最強の萌え漫画、今回も好調。(笑)
いやあ、あの"ボトムレス"はいけません、余りにもストレートに、「挿入」欲をそそります。
とりあえず入れとく?センパイ。せっかく立ってるんだし。
立ち技、グラウンド、更衣室、三つのアスペクトにきちんと共通するある種のシンプルな身体感覚が、この漫画の"萌え"性を支えていると、頑張ってもっともらしく締めておきます。

『透明アクセル』

ま、本当に才能のある人は、才能の無い人の無さ加減は、自明に分かるとは思います。>父と子
ただしこの件が、ストーリーとしてどう絡むのかはまだよく分かりません。

『少女ファイト』

どうも練の目線が中心になると、ダイナミズムが感じられなくなると思います。
過去作を振り返っても、徹頭徹尾"群像"の人で、いわゆる「主人公」ものというのは描いて(描けて)ないですしね。ぎりぎり「対(つい)」。
可能性があるとしたら小田切学ですが。

『しずかの山』

冗談にも姉をあてがおうというような感覚で親しみを示して来るようなやつは、ちょっと勘弁です。
"個人"対"個人"の緊張感が担保されてないと、どうもね。
俺を囲い込もうとするな。

『キャプテンアリス』

まあ"ゴリラ"と"サル女"は、実際お似合いだと思いますけどね。
互いに過剰なエネルギーを、受け止めてくれる相手というか。

『とろける鉄工所』

「吉っちゃん」と「丸手くん」。
"イマドキノワカイモノ"の描き方として、実はかなり見事というか、切ないくらいにリアルな感じがしますが、作者の立ち位置はどこなのか。単純に北さんなのかなやっぱり。
相当にシビアだけど、"否定"にならないぎりぎりのラインをいつも渡ってる感じ。
おやっさん世代の肯定の仕方を見ると、潜在的にはやはり否定なんでしょうけどね。


少ないけれど色々後もつかえてるので。


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