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つぶやき『セックスアピールの科学』
2010年01月03日 (日) | 編集 |

テストステロン(性ホルモン)がリードするのはベッド・インまで。

ベッド・インしてからの集中興奮をリードするのは、ドーパミン

 ・・・・ディスカバリーチャンネル『セックスアピールの科学』より。


"セクシー"な男(女)が、セックスが上手いとは限らないという話?(笑)
後で色々書き足すかも知れないですが、とりあえずメモ。
2時間もの。前半は知っている話ばかりだったけど、後半は結構面白かった。

やや低い次元の話をすると、要は「興奮」が不十分だと「集中」も出来ないんですよね。
それはつまり、普段は必要あって分かれている体や心(特に後者)の様々な"部分"が、興奮によって解け合って束の間"一つ"のプロセスとして機能する、そういう「集中」ということ。
あらゆる行為でも運動でもそうですが、そうやって無意識に体が動く、行為が出来る状態を作らないと、いちいち変に考えてどうも上手くいかない。

広い意味の"リラックス"ではあるんだけど、でもそれは"高揚"とセットのタイプのリラックスで。
むしろサッカー選手のよく言う、「いい緊張感」の方に近いんだろうと思いますけどね。


言いたかったのは、あくまで冒頭の"スイッチ"の切り替えの話、テストステロンからドーパミンへの、「リレー」の話。それへの感銘。心当たり。(笑)
おーい、俺のドーパミンのスイッチどこ行った。メガネメガネ。

しかしこうもはっきりドーパミンの効用について語られてしまうと、やっぱりコーク(コカイン)キメてやるアレは最高なのかという、そういうイケない系の話にもなりそうですが。
どうなんでしょうね。とりあえずは、コークの作用のそもそもの"本体"は元々自前で持ってるからと、そこらへんの(新)常識でも強調して終わりにしますか。

(追記)
もう一つ面白かったのは、テストステロンが活性化した後の男は、あからさまに判断力弁別力が鈍る・・・・それは直接に性的な、「異性の好み」というような事柄においてすらそうだというのが、実験的に証明されていたこと。
いわゆる"誰でも良くなる"という、状態ですけど。(笑)

より深刻には、「男の見栄」「意地」に寄りかかった(つまりテストステロンが支配的な)状態で、『判断』をしてはいけないということですけどね。これはほんと重要というか、ほとんど人類が次のステップに行けるかどうかの一つの大きなチェックポイントだとすら思うんですが、なかなか実践されない「戒め」で。

ちなみに女の場合は、排卵期の最も活発に男を求める時の対象選択の指向としては、かなりストレートに"セクシー"なタイプに行くらしい。この日の話によると。
男と違ってブレは無いけど(笑)、破滅へ一直線みたいな怖さというか、狭さはあるか。

要はやっぱり、「性」を判断に関わらせちゃいけないのか。
ドーパミンならいいのか。レッツ・コークなのか。(笑)


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