東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今週のモーニング(’10.1.7)
2010年01月07日 (木) | 編集 |
mor100107

オフィシャル

ガーン。『CBSドキュメント』が毎週水曜から隔週になってしまった。
ふざけんなよTBS。じゃあ他にどんなまともな存在意義があるってんだ、おたくの局に。
シービーエスとティービーエス。最良の語呂合わせだったのに。
むしろゴールデンだっていいくらいだ。ただし、NHK(BS)の同系番組とは、かぶらないようにね。

まあ贅沢は言いません。普通に今まで通り、深夜でも毎週やってくれれば。
ある時期以降、日本の世情よりもアメリカの世情の方が、むしろ早耳だったりする自分がいます。(笑)
スタジオのバラカン+のコメントは、言ってしまえば型通りのリベラルという以上のものではないんですが、元のVTRがよく出来ているので、非常に実感が伴うんですよね。最も素朴な意味での「良心」というか。
歴代のちょいオバ女性キャスターさん(失礼)たちも、妙にみんな好き。むしろパラカンの直球な綺麗事に、水をかける感じで機能するのが面白いところ。


平山活躍したそうですね。うむ。
こうなって来ると岡田ジャパンがどこまでオーソドックス化するのか、あるいはそれが間に合うのかが、ますます焦点となるかな?
ヨンセンで幻視した岡崎とのコンビは、一度は見てみたいところですが。森本もね。大熊ユース以来ですが。
・・・・まあ森本はどちらかと言うと、1トップ気味あるいは速い/速いセットの方が、持ち味は出易いような気もしますけどね。信号の変わり目に横断歩道を渡る時、変にパートナー(同伴者)を意識すると、渡れるものも渡れないというか、逆に危なくてしょうがないというか。何の話だ。
まあそれくらいの、ギリギリのタイミングでプレーする選手だという話です。(笑)


『エンゼルバンク』

長谷川京子の"幼馴染"の役で、AKB48のコ(大島優子)が出演するというのが、なんちゅう違和感。(笑)
ちゃんとそう、見えるのかな。
今回は「就職氷河期」をお題とした、統計の見方の話。
ここまで踏み込むと、逆に桜木の"読解"自体も、疑うモチベーションが生じるわけで、どこまで調べたらいいのかキリがないというか、だから結局人は、自分なりの落ち着き場所というか妥協ポイントを、見つけて行くわけですけど。良くも悪くも。
情報も大事だけど、情報との付き合い方も、同じくらい大事。
・・・・だから誰か(強者(きょうじゃ))を信じて黙ってついて行くというのも、"戦略"としては十分にありなんですよね。個別に紛れはあるだろうけど、効率の問題として。

『とりぱん』

ヤドリギ。(Wiki)

半寄生の灌木で、他の樹木の枝の上に生育する。30-100cmほどの長さの叉状に分枝した枝を持つ。黄色みを帯びた緑色の葉は1組ずつ対をなし、革のような質感で、長さ2–8センチメートル、幅0.8–2.5cmほどの大きさのものが全体にわたってついている。


なるほどね。初めて知った。見たこと無いし。(笑)
ヤドリギ類(Wiki)・・・・作中と似たような写真があります。

なんかこう、"蟲"みたいな生き物なんですね。

『かぶく者』

かなり的が遠かった気がしますが、ようやく"本線"らしきものが見えて来ました。
今回の「型」の話は面白いですね。(「つまらん型だ」他)
結局のところ、特に人心をコントロールする所作には、要は「型」であるという性格が多分に含まれているものなんだろうと思います。分かっていても、決まった反応を呼び起こす。意識してたりしてなかったりでしょうが。そこから芸術上の「型」が生み出されるというのと、それに慣れたから現実にそう反応してしまうというのと、どちらが因果的に先なのか、なかなか決めかねますが。

『シマシマ』

本当に知らなければ、「裸になってするもの」だということ自体、知らないと思います。
いずれにしても見え見え(笑)のセクハラではあるわけですけど、この男はこの男なりに、自分の"男"としての生理的感触や平均的な意味での魅力は計算した上で、ぎりぎりの嫌がらせを楽しんでるんでしょうね。単なるパワハラ的背景だけを、恃みにしてではなく。
ハラスメントはハラスメントではあるわけですけど、そういう"計算"があるだけマシというかある種の繊細さはあるというか、立場オンリーで来られた時に比べれば、女側の屈辱感不快感にもまだ"身"や"蓋"がありそうというのは、加害者側の言い分に過ぎるでしょうか。(笑)
・・・・つまり最低限、"男"として「勝負」してる部分はあるわけですよ。ただのキモいセクハラオヤジだと、却下・敗北のリスクを冒して。

ともかくそれなりに長く付き合いそうなキャラですから、どんな奥が用意されてるのか。新展開だなあ。

『なまずランプ』

勝麟太郎?!
うーん、なんだこの展開は。
なんのマンガなんだこれは。(笑)
・・・・いい意味でね。

『ポテン生活』

内需、拡大!!

『呼び出し一(はじめ)』

相撲漫画で「塚地」先輩というのは、いきなりちょっと、余計な記号性がつくというか。(笑)
まだ「鈴木」先輩の方が。(笑)
しかしある種の女の人の相撲好きというのは、どこらへんと繋げれば上手く理解できるのか。
「プロレス好き」と言われるよりは、一般男性好感度は高いと思いますけど。もしくは筋肉。
実際『肉体』性の受容の仕方としては、"プロレス/筋肉"より深淵だとは思います。「何か見てるんだな」という、敬意のような警戒感(笑)のようなものを感じるというか。
で、どうですか?女の方としては、「巨乳好きの男」「貧乳/ガリ好きの男」との間に、そんなような区別はありますか?(笑)
念の為前者がプロレス/筋肉に、後者が相撲に対応しているつもりです。逆のようですが。

『mifa』

絵で敬遠してて初めて読みましたが、意外と面白かったです。
"メンバーズオンリー"が妙に好き。

『ボクラハナカヨシ』

「慈善は婦人の徳であり、寛大は男子の徳である」(アダム・スミス)
前者だけだと単に、「女はセンチメンタルだ」みたいなよくある偉ぶりになりそうですが、後者と合わせるとなかなか意味深いと思います。
つまり"慈善"には行為としての目に見える形があるので、「他人の為」という触れ込みでも実際には『手柄』や『功名』『虚栄』という性格がつきものの本質としてありますが、後者は地味で消極的な分、逆に実体性があるというか、本心に関わるというか。
それが"婦人"と"男子"に色分けされているのは・・・・何と言うか・・・・。
まあ女の「典型」像と、男の「理想」像ということで、理解して下さい。(笑)

『誰も寝てはならぬ』

料理なんてしなくていいし食事の手配を男(僕?)任せにしても一向に構わないけど、その代わりこだわりなく、何でも美味しくムシャムシャ食うタイプであって欲しいかな。
あれも美味しいこれも美味しい。ところで区別ついてるのかな、ああついてはいるのかみたいな。(笑)
女の子が食べてるのを見ること自体は好きです。

『ひまわりっ』

最後の戦メリのオチは言われてもよく思い出せなかったですが、それもいいかという。
想像だけで笑っておける。
結局関先生はフル参戦か。慣れなかったけど。"歯ブラシ"は好き。
そう言えばもう一人のギャル作家の方はどうした。「あっし」ちゃん。
「完全週刊」というのが微妙に心配ですね、新連載。
ていうかモーニングは休みありがデフォじゃないの?4コマとか?

『かみにえともじ』

結局その昔の男友達は、どうしたかったんでしょうね。
「めんどくさくなってモテてない」間隙を突いて歓心を買って、出世した本谷をいただいちゃおうという計画だったのか。迂遠な。


二週間空くと、「読む」飢えと同時に「書く」飢えも生じたりしているという、習慣性の不思議。


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