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ヴェルディの試合なのだ。
2006年11月19日 (日) | 編集 |
パクり失礼。(笑)

前回のホーム戦、10/28の水戸戦からは3週間ぶりのヴェルディ戦観戦。
さすがに喜びが。長かった。

3週間どころではないオフシーズンにそういう”飢え”を感じることはないですし、実際には試合が(無くて)見られないことよりも現にやっている試合をスルーする損失感が大きいんだと思いますけどね。今回で言えば間のアウェー戦、11/11の三ツ沢横浜FC戦。ただでさえ代表戦で間隔が開くところに。

結論。耐えられません。ホームの日テレ録画中継だけでは。
来年もスカパーJリーグセットのお世話になります。それがここ2ヶ月の実験結果。
『定点観測』の継続という目的だけだったら、1試合飛ばしでもそれなりに用は足りると思うんですが(ラモスのチームなら特に)、どうもそれ以上の/以外の気持ちもあったようで。

いずれにしても欲しいのは”気持ち”に相応しい”形”。
熱いなら熱いなりの。そうでないならそうでないなりの。
来年何書こう。ただ感想書いてもなあ。


鳥栖戦。
久しぶりの僕へのサービスか(?)、ラモス・ヴェルディのダイジェストのような試合。
最早持ち芸じみてきたある意味計算出来る迂闊なマーキングと、当たっちゃった相手はご愁傷様の不定期に見せる個人技の爆発と。

存在としてはJ2版の名古屋グランパスという感じですが。
永遠の潜在力と。結果としての”中位力”と。

ただ戦いぶり自体は必ずしも淡白ではないと思いますね。何か盲目的動物的な執着力はある。監督のパーソナリティゆえか。相手が弱味を見せたり何らかの理由で地に足がついてなかったりすれば、すかさず・・・・というより反射的に(笑)食らいついてそれ相当の結果をもぎ取るガメツさ・規則性はある。

それが自力で、意識的には出せないから、結果相手次第でトータルで見ると”ランダム”になってしまうわけですが、1試合単位ではそうでもない。だからウチに負けたチームの方々は、『負けに不思議の負けはなし』と素直に反省すべきです(笑)。原因は多分そちら側にあります。

・・・・単に柏と組んでいるというもありますが。こと第4クールに限っては。
関係ないけど嫌なメンツでしょうねえ、ラモスって。上手くはないけど腕力があって、わけの分からないところでわけの分からない力を使う。「今そう打つなら何でさっきは・・・・」
それとも意外と細心で、人の打ち方に文句つけるタイプか?

ヴェルディの長い夜。

J2第49節 東京V○3-2●鳥栖(味の素)

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『東京タワー』を観劇。しんみり。神木隆之介が成長すると大泉洋になる原理は謎ですが。Jリーグディヴィジョン2・第49節柏レイソル 2-1 ベガルタ仙台柏の得点 39min:ディエゴ=ソウザ 84min:藏川洋平 仙台の得点 37min:ボルジェス南のPK阻止と藏川の"会心の一撃"
2006/11/19(Sun) 17:04:31 |  切腹倶楽部BLOG