2006年11月30日 (木) | 編集 |
アジア大会予選リーグ U−21日本○3−2●U−23パキスタン(ドーハ)
調子、なりコンデイションなりは、これから、その内、未来に向けて(笑)、いずれ回復するor上昇するとの仮定の元ですが。
彼がスペシャルな選手であったことを僕は露ほども忘れてませんし、反町さんがあくまで重要視特別視するのも、従って基本的には全く間違ってはいないと思います。
彼「から」何かが生まれる可能性という意味で、タイプは違いますが近年で言えば久保くらいしか比べる存在のない、そういう絶大な影響力を持った稀有な日本人FW。結果としての無理矢理な”決定力”が少しでも翳ってしまえば、カズだって比較の対象になり得るかどうかは疑問。
ただだからこそ、こういう誰の目にも疑問が残るような状態で期待メインで”軸”として使われ続けるのはどうなのか、疑問の余地のないはずの選手を疑問と慣れ親しませるのはどうなのか、考えてしまいます。
それくらいならいっそ、スーパーサブ的にピンポイントで使った方が、形は違っても「スペシャル」の臭いを保存しながら真の復活を待つ方が。過保護の誹りは甘んじて受けますが。
・・・・つまりですね、かつてこういうお世辞にもすばしっこいとは言えない選手が、年上に微妙に体負けしようが無策な監督(Y本氏)にいきなり中心選手の重責を担わされようが、あるいは密集で囲まれようが慌てず騒がす立ち回り、常に自分発のメッセージを発し続けられたのは彼が世界の中心でマイペースを叫びながら、特に思考面で先手先手と能動的にプレーしていたからなので。
その後その”マイペース”は変な方向の「天然」ぶりとして、B級記事の重要な発信元として発揮され続けているわけですが(笑)、肝心のプレーの方はどうも急き立てられているような使われ役に甘んじているようなぎこちなさ、落ち着きの無さがつきまとってかつ定着しつつあるような現状で。FCではまあ仕方ないとしても、年齢的に余裕のあるはずのU−21代表においてさえも。中心だけど中心じゃない。
それだとデフォルトの遅さがまともにハンデになってしまうし、仮にコンディションが上がっても「高さ」「ポストプレー」という個別の”機能”、駒としての働きの成否でしか、平山の価値を判断出来なくなってしまう。
違うんだ、違うんだよ、そんな当たり前の選手じゃないんだ。電柱なんてとんでもないんだ。むしろ”ファンタジスタ”的に捉えるべき選手なんだ平山は。つうか平山のポストプレーはそれ自体ファンタジーだったんだ。
感覚の、状況を捉える「目」の繊細さが身上の選手なんだ。あんな”積極性”を誉めてもらうことを待っているような、がさつなアリバイシュートを打つような選手じゃなかったんだ。それじゃあどこにでもいる普通の『日本人FW』じゃないか。
まあ単純に自信の問題なのかも知れませんけどね。GAORAで見たオランダの最初の方のプレーは、まず問題なく「平山の」プレーだった記憶がありますし。調子が戻っていくつか実績を積んで、地位が安定すれば絶対的でスペシャルな選手に戻れるのかも知れない。
でも、でも、それには見守る側と使う側のサポートと見識も必要な気が・・・・。何せ「繊細な」選手だから。
案外Y本氏の”無策”は良かったのかもしれないという気もしないではない(笑)、マイペースで能動的にやる上では。「電柱」版平山と2人3脚だった大熊ユースは、堕落の温床だったのかそれとも平山の劣化の被害者だったのか。反町さんは基本的には分かってる人だと信じてはいますが。来年のボスらしい原さんは・・・・よく分からん。
頑張れ。(試合ほったらかしですいません)
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調子、なりコンデイションなりは、これから、その内、未来に向けて(笑)、いずれ回復するor上昇するとの仮定の元ですが。
彼がスペシャルな選手であったことを僕は露ほども忘れてませんし、反町さんがあくまで重要視特別視するのも、従って基本的には全く間違ってはいないと思います。
彼「から」何かが生まれる可能性という意味で、タイプは違いますが近年で言えば久保くらいしか比べる存在のない、そういう絶大な影響力を持った稀有な日本人FW。結果としての無理矢理な”決定力”が少しでも翳ってしまえば、カズだって比較の対象になり得るかどうかは疑問。
ただだからこそ、こういう誰の目にも疑問が残るような状態で期待メインで”軸”として使われ続けるのはどうなのか、疑問の余地のないはずの選手を疑問と慣れ親しませるのはどうなのか、考えてしまいます。
それくらいならいっそ、スーパーサブ的にピンポイントで使った方が、形は違っても「スペシャル」の臭いを保存しながら真の復活を待つ方が。過保護の誹りは甘んじて受けますが。
・・・・つまりですね、かつてこういうお世辞にもすばしっこいとは言えない選手が、年上に微妙に体負けしようが無策な監督(Y本氏)にいきなり中心選手の重責を担わされようが、あるいは密集で囲まれようが慌てず騒がす立ち回り、常に自分発のメッセージを発し続けられたのは彼が世界の中心でマイペースを叫びながら、特に思考面で先手先手と能動的にプレーしていたからなので。
その後その”マイペース”は変な方向の「天然」ぶりとして、B級記事の重要な発信元として発揮され続けているわけですが(笑)、肝心のプレーの方はどうも急き立てられているような使われ役に甘んじているようなぎこちなさ、落ち着きの無さがつきまとってかつ定着しつつあるような現状で。FCではまあ仕方ないとしても、年齢的に余裕のあるはずのU−21代表においてさえも。中心だけど中心じゃない。
それだとデフォルトの遅さがまともにハンデになってしまうし、仮にコンディションが上がっても「高さ」「ポストプレー」という個別の”機能”、駒としての働きの成否でしか、平山の価値を判断出来なくなってしまう。
違うんだ、違うんだよ、そんな当たり前の選手じゃないんだ。電柱なんてとんでもないんだ。むしろ”ファンタジスタ”的に捉えるべき選手なんだ平山は。つうか平山のポストプレーはそれ自体ファンタジーだったんだ。
感覚の、状況を捉える「目」の繊細さが身上の選手なんだ。あんな”積極性”を誉めてもらうことを待っているような、がさつなアリバイシュートを打つような選手じゃなかったんだ。それじゃあどこにでもいる普通の『日本人FW』じゃないか。
まあ単純に自信の問題なのかも知れませんけどね。GAORAで見たオランダの最初の方のプレーは、まず問題なく「平山の」プレーだった記憶がありますし。調子が戻っていくつか実績を積んで、地位が安定すれば絶対的でスペシャルな選手に戻れるのかも知れない。
でも、でも、それには見守る側と使う側のサポートと見識も必要な気が・・・・。何せ「繊細な」選手だから。
案外Y本氏の”無策”は良かったのかもしれないという気もしないではない(笑)、マイペースで能動的にやる上では。「電柱」版平山と2人3脚だった大熊ユースは、堕落の温床だったのかそれとも平山の劣化の被害者だったのか。反町さんは基本的には分かってる人だと信じてはいますが。来年のボスらしい原さんは・・・・よく分からん。
頑張れ。(試合ほったらかしですいません)
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