本番最後 パラグアイ戦

勝ってれば次のスペイン-ポルトガル戦を、どんなに真剣に見られたことか。

南アフリカW杯決勝T一回戦 日本代表 ●0-0○(PK3-5)パラグアイ代表(ロフタスバースフェルド)

結局寝ちった(笑)。勝手にやってくれ。


真面目に期待したんだけどなあ、小森純予想
ちぇっ、やっぱり"よく見りゃブス"だ。(笑) (by 有吉)
ま、岡田ジャパン的な、「頑張るブス」ではあるかも知れません(笑)。それはともかく。


・パラグアイは存外でした。
・強い弱いというよりも、自分たちが"強い"と信じる気持ちが、余り感じられなかった。
・....つまりデンマークあたりと比べても、日本に対して「当然勝つ」という気迫というか意気込みが。
・それは日本をリスペクトしていたのかも知れないし、それよりも自分たちの方の、"決勝Tの壁"へのおののきが大きかったのかも知れませんが。
・ともかく格負けはほぼしていなかったので、'02のトルコに続いて、勝てる相手に負けたというそういう不完全燃焼は、今回もやはりあるかも。
・スロバキアに負けるよりはマシですが。(笑)
・とにかくオシムの言う通り、組み合わせの運も大きい決勝Tでの、一つの得難いチャンスを逃したという、可能性はあるか。
・まあでも、まだ相手云々というレベルではないですけどね。
「試合をコントロールしていた」とは言えないし、優勢はやはり向こうだったと思います。
・ただ結果的にチャンスの数は互角以上だったと思うので、やっぱり勝ってもおかしくはなかったよなあとは。
・ちぇっ。

・ふーん、駒野って、PKの「名手」なのか、初耳だ。
・でも僕としては、まずは憲剛の方が優先だろう、技術の信頼性という意味でも、残存体力という意味でもと、ちょっと不満。心残り。
・長谷部の時ですら、そう思ってましたし。
・遠藤、憲剛、本田、それに勝負根性も含めてトゥーリオ。後は適当にという感じ。
・個人的にどうも、"ドリブラー"や"ウィンガー/サイドアタッカー"のPKって、信頼感無いんですよね。
・変な細かい動きしそうで。(笑)
・やはりどちらかというと、「中央」の選手の方が。視野的にも。
・いや、出て来た瞬間、凄く外しそうに見えたので、駒野。(顔も)
・試合を通しても、全体の動きとしてはよくやっていましたが、一対一や一蹴り一蹴りの決断には、本当の自信が終始感じられなかったですし。
・勿論責めてはいませんけど、残念ではある。

・ていうか120分の方でも、憲剛を上手く使い切れなかったのが、この試合で言えば一番の心残りですね。
・初出場ながら、凄くいい試合の入り方をして、大したものだなと。("あの人"と比べても(笑))
・そもそもが覚悟を決めて、攻め立てる為の投入なわけですし。どうも中途半端に。
・阿部を外したのは驚きでしたが、要はあれ、例の「憲剛システム」(憲剛トップ下の4-2-1-3)ですよね?
・それ以前に、そんなような位置に遠藤を上げていますしね。
・そういう決まった形でしか憲剛を使えないところには、やはりこのチーム(監督)の元々の柔軟性の無さというのも、少し垣間見えるわけですけど。
・オランダ戦での「俊輔-玉田-岡崎」というのも、今更ですがやはりはっきり"セット"として使われた、使ってみたと、そういうことでしょうね。
・言ってみれば(外国人は誰も気が付かないでしょうが(笑))この大会中、メインの"カメ"仕様含めてつまりは三つの"岡田ジャパン"が、一応は披露されていたんですね。
・ともかく憲剛の最初の2,3プレーには、僕は感動しました。こんないい(頼りになる)選手だったのかと。
・まあ本田同様、俊輔が完全に消えた故の落ち着きというのも、あるような気はしますが。
・"カメ"の"次"を探る為に、そして憲剛の為に、(累積で)「遠藤」抜きの次の試合というのは、見てみたかったですね。
・....でもスペインか。ううむ。(笑)
・まあでも、もう一試合は、見たかった。なるべく多くというか。
最終目標3位決定戦でもいいから、柔道みたいに「敗者復活戦」というシステムは無いのかしら。(笑)
・うん、そう、途中から遠藤のキックは明らかに慣れられていたように見えましたし、憲剛に蹴らしてみるという選択が、なぜ無かったのかなと。
"トゥーリオ・中澤"狙いなら、尚更。憲剛の強いキックの方が。あんなに毎回上がってるんだし。
・ま、残念でした。

・戦前には、"ストライカー"としてパラグアイに消されないかということを、心配していた本田でしたが。
・この日のプレーは・・・・もう完全に、「ポスト」&「前線からのゲームメーク」ということを主眼とした、"リーダー"然としたもので。
・ようやく本当の意味での、俊輔との比較対象になったというか。(笑)
・とりあえず、運動量で圧倒。(笑)
・まあ俊輔もね、それこそ憲剛システムでの右"FW"みたいな立場なら、コンディション次第ではそれなりにやれたかも知れないですけどね。
・それは本田についても言えて、つまり"トップ"や"トップ下"、要は中央以外で機能する一番の可能性としては、まずはそういう形だろうなという。
・ま、これからの話ですが。
・とりあえずこの日の本田のプレーは、トータルで良かったと思います。マン・オブ・ザ・マッチもうなずける。
・チームの面倒を見つつ、いつもよりは少なめですが、ちゃんと自分も狙ってましたね。
前半40分のダイレクトミドルは、あれは完全に入る予定で蹴ってましたね。惜しかったなあ。
・ともかく次回はやはり、今回本田が占めていた本職FW用の枠は、ちゃんとそういう選手に使わせたいですけど。
・形はどうでも、要は常時"4人"では、攻めたいというか。
・今回はまあ、いざという時に"帰れる"場所を、日本人の心の中に作ったという感じですか。

・というわけで森本は残念でしたが、明らかに"リードされた時用"と決められていた感じなので、まあしゃあないかという。
・玉田も可能性は感じましたが、いかんせん「攻撃的サイド」という、このチームでの新たな役割が、こなれていなさ過ぎた。
・一方の岡崎は・・・・何か"鈍い"というか、試合が進んでもそもそもの切れが、あんまり感じられなかったですね。動き自体に迷っていたのかも知れませんが。
・髪形も鬱陶しいし、デブにすら見えた。(笑)
・何かチームの「世界仕様」への進化に置いて行かれてるような感じもありますが、一応若い、北京世代(どうもそんな感じがしないんですが(笑))なので、これからも頑張って下さいな。(やや棒読み)
「ここまでディフェンスして前に顔出して、Jリーグじゃ無理だっていうのがあったんで、やれるんだと。おれにもできるんだと思った。」(大久保)
・何だよそれ(笑)。本人にも意外だったのかよ。そりゃこっちにはもっと意外だよ。
・コンディションだけでこんなに変わるかなあと、不思議でしたが。
・"サボ"ってた/流してたわけではなくて、"全力の出し方"がよく分からなかったんでしょうね。悪い奴ではないんです。(笑)
・....ただし、クラブも含めて"次のチーム"でどうなるかは、保証の限りではないと思いますが。(笑)
・松井と勿論本田も含めて、前線3人同時確変なんて、分かれという方が無理というもの。
・だからこそ、実体としては"守るだけ"システムでも、ここまでやれたというか。

・結局は、普通に「回せ」ない苦しさというのが、最後の最後にこたえていたかなと。
・"姿勢"としては、むしろパラグアイより日本の方が、「攻撃的」だったと思いますけど。
・にも関わらず要は手癖でやってるだけのパラグアイのキープ力、攻略力の方が終始上回って、労働量と折り合わない日本の攻撃性は、立ち上がりをピークに徐々に尻すぼみに。
・非情に見れば、結局は守っていただけですよね。
・ま、チャンスは作りました、最後まで。そういう意味で、心は折れていなかったんでしょうけど。
・ていうかPK戦で良かったのか?パラグアイと、改めて聞きたいところはありますが。(笑)
・負けたらどうするつもりだったんだ。ほんとにリスペクトしてくれてたのかな。
・この大会長友が「守備の人」になっちゃったのは、ちょっとかわいそうな気もしましたが、特にマーカーのいない最終戦は、まあまあ出て来れたか。
・なんだかんだ、ポテンシャルは見てもらえたようですしね。
・両サイドバックが「海外組」なんて、相当に隔日の感ですが、内田共々、頑張って来てもらいたいもの。

おまけ。
・ポポヴィッチとオシム、スラヴ二人をこの日にブッキングしたのは、結果的にスカパーの失策というか、正直鬱陶しくて仕方なかったですけど(笑)、並べて見られたのは興味深くはあった。
・つまり、"ああいう人"たちの、「特性」みたいなものについて。
・要は"ああいう"喋り方をする人たちなんですね。
・単に「ポリシー」という以上に、「小言」屋というか。もっと言えば、「逆張り」屋というか。
・そうやってまず、"自分"(たち)の存在を主張する癖がついているという。
・お馴染みブラジル人の、お国自慢みたいなもので。
・要は癖。言ってることの是非以前に。
・頼まれもしないのに、「講義」を開講したがるところとか。(笑)
・正直、あんまり対話能力が高いようには見えない。
・"スラヴ"なのか、その中のそういうサッカーの"一派"なのか、よく分かりませんが。
・僕がオシムについて、どうも信用し切れなかった部分が、結構分かった気がするというか。(笑)
・"吸収"の価値は十分にあるけど、こちら側の解釈能力も相当に必要だなと、改めて。
・向こうの提示する基本一般論的でラフなフォーマットを、実用用に修正する能力というか。

終わっちゃいましたね。


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いつも更新お疲れ様です。

駒野が出てきたときは正直ぼくも嫌な予感がしました。
試合中もクロスでいい場面で無理してシュートってのが2,3あってどうもかかりすぎというか、開幕前の特番で将来海外でやりたいと語ってるのを見てそういうタイプだったの?って驚いたことなんかも含めて、なんかこの日はカラ回りしてる印象だったんで。
もちろん4試合+30分2失点の守備陣の一角としてそれだけで100点なんですが、日本が決勝トーナメントを勝ち抜く上では120点くらいほしいのであえてケチつければという話なんですが。
逆に闘莉王や本田など、W杯に掛ける思いをそのままプレーに上積みできていて感心しました。雑念を払ったときのブラジル人はほんとすごいですね。

>クロスでいい場面で無理してシュートってのが2,3あってどうもかかりすぎ
ありましたねえ。僕もちょっと、違和感を感じました。
まあ意気込みがプレーでそのまま"力"になるかどうかというのは、個人差がありますよね。タイプの問題と、自己表現"慣れ"みたいな問題と。
そういう意味で、確かにブラジル人にはかなわないなと、しょっちゅう思わせられます。

一般論としては、自分のプレーの整理整頓を厳密化形式化すればするほど、ある程度そこに意気込みは乗せ易くなるとは思いますが、逆に突然普段やらないようなプレーで爆発出来る選手もいるので、やっぱりタイプの問題はあると思います。(笑)

本田は少しカズに似てるかなと。ヒデと言うより。
有言実行と自己暗示。模倣を基本とするスタイルの確立。
"器用"ではないですが、役割が決まれば、いずれは慣れてく感じ。決まってない時は、結構不細工。(笑)
今週の所長さん


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