東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
色々な試合2
2010年09月13日 (月) | 編集 |
ヴェルディの試合は、ただいま録画中というスケジュールです。
結果も知りません。聞こえない聞こえない。


J1第22節 FC東京 ●0-1○ 浦和(味の素)

どうしてもこうなる、この組み合わせ。
浦和の緩さを、捕まえ切れない(城福)FC東京

ユルネバ・・・・キャッチ?!(いや、別に)


・浦和は基本的にはいつも通り。
・横パスは大いに回るけど、縦にはそんなに効果的な動きは出来ない。直接的な怖さも余り無いし。
・妙に中に中に入って来る原口の"意外性"や"思い切り"も、少なくともこの試合に限っては、"ぎくしゃく""唐突"という方の「効果」に、どちらかと言うと見えましたし。
・指示なのかなあ。一応(決勝)点には、繋がりましたけどね。

・話戻して、ただそういう浦和の煮え切らない"緩い"パス回しが、ことFC東京相手だとやけに効果的というか、狙ってる以上に振り回されてくれるというか。
・前から行っても思うように捕まえ切れず、ペナルティ周りでも、どこから捕まえに行くのか的が絞れずという感じで、なんだかなあという。
・特に焦らしてないのに勝手に焦れてるというか。(笑)
・双方の他チームとの対戦の状況の記憶と照らし合わせても、余り見た覚えの無い風景で、理解に苦しみます。
・そこまでレッズは強くないし、ここまでFC東京は弱くないぞ。(笑)
・ほんとに何か、噛み合わせが悪いんでしょうね。リズムというか、テンションというか。
・今"悪い"とFC東京目線で言いましたが、基本的に常にFC東京側の自滅という印象なので、浦和側からしても"良い"というような手応えは無いと思います。
・なんか知らんが勝ったぞという。(笑)
・レッズが良くも悪くも正体を現す前に、FC側が勝手に状況を解釈して呑み込んで早目に反応して、結果的に常に余裕を持って"逆"を取られてしまうという、そういう印象。
もらいが少ない。(何が?いやいや(笑))

浦和の方に一つ要因を見出すとすれば、学生相手とは言え前の試合、天皇杯の圧勝の余韻が、結構いい感じに残ってはいたかなと。
・フィンケのような自作自演タイプのサッカーの場合、相手はともあれ"良い""上手く行った"イメージを共有出来るというのは、割りと大きなことかと思います。
・そういう意味では、「基本形を確認出来た」という僕の前振り(↑)を、上手く活かしてくれたなと。(笑)
・それに対してFC東京は。城福監督は。
「出来ることをやった」神戸戦の延長で手堅く行くのかと思ったら、またぞろ4-1-2-3にチェンジだそうで。
・ううむ。ここから更に、前に行けとな。めげない切れない、それが城福監督では、あるんですけど。分かってはいますけど。
・酷だなあ。せめて日程的に、余裕のある時にすれば?
・まあ逆に、中日(なかび)のナビスコ敗退の沈滞ムードを振り切る為にとか、そんな理由もあったりするのかも知れませんが。
"沈滞"してたのかどうかは、見てないので知りません。(笑)
・ともかくその今更前がかりの苦しさを、更に羽生、高橋秀人と早々のシステム的なキープレーヤーのリタイヤが足を引っ張って倍加して、あえなく今回の試みは轟沈。
・基本的に無理だったんじゃないのという気もしますし、その場合故障のおかげである意味"監督のせい"になることは免れて、ムード的には延命したのかなと、そんな感じもしないではないです。
・(ナビスコの)2試合も見なければいくらでもチームは変わるので、そんなに試み自体を否定するつもりはありませんが。
・ただ"どっしり構えたFC東京"が、レッズ相手にどんな試合をするのか、見てみたかった気は、一つします。
・大竹出番無しかあ。

・再び原口ですけどね。
・うーん、センス無いですよね、"MF"としては。
・中に入ることが多かったこの試合では、ちょっと感じてしまいました。
・ドスドスドス、という感じ。(笑)
・だから4-4-2で始まった初期のフィンケレッズでのデビュー時には、さっぱり食指が動かなかったという。
・で、逆に、その日本人アタッカーとしてはある意味珍しい"MFとしてのセンスの無さ"が、一方で"FW"や"ウィング"としてのスケールの大きさ、純度の高さに繋がっていると思うわけで。
ヨーロッパ人なんですよ、この人は。そういう方向の、期待。
・森本よりも、ずっと天然だと思います。(笑)

勝ち点的には、明暗分かれましたねえ。


'10-'11リーガESP第2節 レアルマドリー ○1-0●オサスナ(ベルナベウ)
'10-'11リーガESP第2節 バルセロナ ●0-2○ エルクレス(カンプ・ノウ)

今月一杯は、見られます。(笑)

野口幸司さんの解説(レアル戦)は、なかなかインテリジェンス。
都並さんの解説(バルサ戦)も細かくて面白いんだけど、声が小さい(笑)。こもるというか。


モウリーニョ・プロジェクトinレアルマドリーは、順調とまで言えるかどうかは分からないけれど、着実に上向き、堅実に進行ということは、言えそうです。・・・・退屈だけど。(笑)
スタイルがどうこうというよりも、"サッカー"を見ているという感じがしないんですよね。"サッカー"のチーム作りを。
ただただ、"仕事"という感じ。事業一般というか。
なぜこの人は、サッカーの監督なんてやってるんだろう。自分の有能さを証明したいだけなら、実業でも政治でも、他にもっと社会的に直接的な影響や効果のある分野があるだろうに。
サッカーの世界では、立派な"成り上がり"の類なわけですが、にも関わらず「大人げない」という印象が、どうしても強い。(笑)
いい大人が、子供(サッカー小僧)の遊び場に来て、何をやってるんだという。

他のどんな(カペッロ等の)"勝利至上主義的"な監督にも、あるいは非名選手出身のアウトサイダー監督(サッキ等)にも、感じたことの無い違和感。サッカーが「従」になってる感というか。
それほど賢いなら、インテルだのレアルだのではなく、世界を救って下さいよ。期待してます。(笑)
ぶっちゃけチェルシー一つでお腹一杯というか。何か新境地を見せてくれるのか。
・・・・そうですね、意外と代表監督の方が、そういう臭(くさ)味は消えるのかも。それこそヒディンクのように。ポルトは一種の、"ポルトガル代表"的なニュアンスで、悪くなかった。

まあでも、強くなりそうな感じはしますけどね。
モウリーニョの規律と、C・ロナウドの不条理に、更にエジルのこちらは"サッカー"丸出しの機智が加わって。
"アンチサッカー"的な、えげつない強さにとか。(笑)


一方のバルサは・・・・。
結果的には"カンプ・ノウでザコチームに衝撃的な完敗"だったわけですが、そこまで特に悲惨なチーム状態という感じも、しませんでした。
普通にまだ調子が出ないというか、例えばレアルの前半とバルサの前半は、どっちもどっちの駄目駄目で、チームの形がある分バルサの方がまだ予感があったというか、そんな感じ。

ただその"調子が出ない"時間帯で起きてしまったことに、大きな差があったという。
その「運」の差が、逆に今季のバルサの暗雲を・・・・という言い方も、しようとすれば出来るかも知れませんが。
エルクレスは守備は勿論、いい攻撃をしましたよ。特に2点目なんて、奪い返してのスルーパス→折り返し→バルデスゴラッソの流れは、ほとんど年一もののクオリティでしょう。
もしくは後になってみたら、パルサが負けても不思議でないいいチームだったか(笑)、エルクレスが。

とは言えここでつまずいたのは、厳しいには違いないですね。
特に「色んな選手がいる」ことが、幅&伸びしろになっているレアルと、似たような選手しかいなくてスタイルの決まり切っているバルサが、結果が出ない時には特に打つ手が余り無いのが、毎年のことでしょうけどやはり辛く見える。
新加入のビジャやマスチェラーノも基本的には"馴染み"を優先しての獲得でしょうし、しかもそれがまだ馴染んでもいないという。
あと・・・・FWはやっぱり薄過ぎないですかね。貧弱というか。いくら何でも。結局開幕の、やや無理やりにも見えたメッシ・ビジャ・イニエスタ以外の選択肢が、現状無さそうに見える。後はカンテラからの新星頼み。

レアルと同じことをする必要は無いけど、とてもこれから、世界制覇を狙うチームには。
メンバーの年齢・キャリア構成としては、基本的には今も"ピーク"の範疇なわけですよね、このチームは。再建中とかではなくて。
ここから熟成と調整だけで、どこまで待ち直して来るのか、来れるのか。
単純に分からないので、楽しみではあります。

就任初年度の"アンリ"のあぶれっぷりなんてのは、逆にチームのポテンシャルとして良かったと言えば良かったんですよね。
組み込み切ったペップの手腕に、あの時は感心しましたが。


最大の不確定要素は、ピケの攻撃参加ですね、今は。
どこかのトゥーリオさんですかという、感じですが。(笑)
でかくて上手いCBは、好きだなあ、僕は。

しかしそのピケにまともに頭突きを食らったエルクレスのキーパーは、大丈夫だったんでしょうか。
格闘家でも危険な当たり方に見えましたが。
余りにピンピンしてるのが、逆に不安。
家帰ってから、脳出血とか。


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