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ザク連休
2010年10月11日 (月) | 編集 |
連休中だというのに(通例に反して)アホほど人が来ていて、別に(客寄せに)更新する必要も無いんですが、一度しかない"ハネムーン"期間を、せいぜい楽しんでおこうかなと。(笑)

・・・・ああそうそう、検索で来た人、谷村奈南の画像は、こっちにありますよ。

そう言えば天皇杯だそうで。第三者には、いつやってるのか今どこらへんなのか、さっぱりですね。(笑)


ザック監督、金星も“ヤマのような”修正徹底 (報知)

勝ってかぶとの緒を締めよ―。アルゼンチンからの歴史的一勝から一夜明け、ザッケローニ監督は選手に“ヤマのような”修正点を課した。90分間の熱戦に微に入り細にわたる分析を行い、ザック流の徹底を図っている。

この日の練習前に行った約40分のミーティングでは編集した前夜のVTRを見せ、「前半だけで20シーンはあった。相当細かい部分です」とMF長谷部も苦笑い。後半は4シーンほど見たところでタイムオーバー。急いでバスに乗り込んだという。内容は攻、守で半々。DFの裏に走る際の角度や、中盤でどのゾーンでドリブルしたら危険か、など。“ザック・ジャパン”は始動6日目ながら、早くもミクロな要素の修正に入った。


これこれ。こうじゃないとね。
イタリア人監督を雇った甲斐が無い。(笑)
アズー・・・苦しいくらいに、細かく。(今日は駄洒落が多い)

そう言えばBS2「MAG・ネット」の、"国民性"漫画『ヘタリア』("ヘタレなイタリア")

ヘタリア Axis Powersヘタリア Axis Powers
(2008/03/28)
日丸屋 秀和
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特集で、各国人に実際に国民性を聞いてみたところ、概ね好意的な中イタリア人(女性)だけは、「イタリア人(男性)は物凄く粘り強くて負けず嫌いで、全然"ヘタレ"ではない」と、作品タイトルそのものをうっかり否定していました。(笑)
日本(の一般)人の場合どうしても、"枢軸国のお荷物"としての「イタリア」が、刷り込まれてるんでね。
サッカーファンなら満更そうではないということを、知っているわけですが。
国際性涵養の為にも、是非皆さんサッカーを。(笑)

真面目(?)な話に戻ると、前の試合の例の"温厚なザック監督の終始苦目の顔"の、これ(↑)がその表れとしての、リアクションなのかも知れないなと。本音というか。


ザック監督、韓国戦で“背水の陣”「最終ラインを上げろ」 (報知)

韓国戦を2日後に控えた韓国合宿初日に、指揮官はハーフコートで攻撃9人、守備6人の戦術練習を指令。FW香川が「あれは守備の確認です」と説明した通り、テーマは8日にアルゼンチン代表を封殺した守備陣のバージョンアップだった。

2日前にセンターバックとして獅子奮迅の活躍を見せたF東京DF今野に対し、ザック監督はこう厳命したという。

「とにかく最終ラインを上げろ。相手がラインを下げた瞬間、横パスした瞬間を見逃さず、絶対にラインを上げなければいけない


熱血指導続くザック監督「オレも現役時代は…」 (スポニチ)

10日もピッチではザッケローニ監督の熱血指導が続いた。フォーメーション練習の終わりには、左MFの香川、その後方の左サイドバックに入っていたDF槙野を呼び寄せ指示を与えた。槙野は「前の選手(香川)の動きを見ながら上がるタイミングをつかめと言われた」と説明した。
右サイドバックの駒野と内田にはオレも現役時代はサイドバックだったんだ!」と声を掛けて積極的にコミュニケーションを図っている。ピッチ内外でザック改革が着々と進められている。


燃えてますな。とにかく。(笑)

ウディネのサッカーとかをちゃんと見てないので分からないんですが、この"上げろ"指令が自分の/理想のサッカーに引っ張って行く的な動きなのか(それこそトルシエのような)、それともあくまで"バランス"の中の、日本代表の現状やアルゼンチン戦の内容を踏まえての微調整的なものなのか。

サイドバックだったというのは、分かるような分からないような。
基本キャラは控え目、"脇"(サイド)役だけど、その分秘めた闘志が・・・・という。(笑)
それにしても、「オレ」という自称の似合うタイプなのか、違うようで案外そうかもと、段々そんな気がして来ました。


本田が韓国撃破宣言!同一年3連敗許されぬ (デイリー)

北朝鮮との国境にほど近い坡州で、金狼が高らかに宣言した。「韓国には前回も負けている。同じ相手に負けるのは嫌なんでね。アルゼンチン戦は内容も求められたが、今回は内容よりも結果が大事。個人的にはゴールにこだわりたい」。現在、代表と所属クラブを通じて16戦無得点。誰よりもゴールに飢えた本田圭は、自らに言い聞かせるように言い放った。

「コンディションは悪くない。疲れはシーズン中だからあるが、それを疲れとは思っていない」。韓国入り後のゲーム形式の練習では、ドリブル突破から右足でネットを揺らした。南アW杯で2ゴールを挙げながらも、現在無得点が続いている状況を「実力と受け止めている。警戒されても点が取れる選手にならないと。(右足でのシュートも)ポイントの一つだと思う」と語る


こちら本家"オレ"様。
まあほとんど『スーパーさぶっ』以下のメディア主導という面が強くて、段々なんかそんなんでもないよなという感じに、こちらはなって来てますが。

右足かあ。違う気がするけどなあ。
左足であってこそというのと、体で相手を抑えられるんだし、しかもどのみちすばしっこいわけでもないんだから、ちょこちょこ裏を掻いたり(両足使うという)スムーズさを狙うよりも、バシッと体勢作って利き足で蹴ることの方を、あくまで優先すべきな感じがしますけどね。
俊輔の右足なんかは、あれで割りと悪くないと思いますけど。

とにかく、結構悩んでると。(笑)
そんな感じではあります。


以上、軽い感じで。
ナビスコのフロンタ-ジュビ戦も、後半立ち上がりくらいまでは見ました。(あと寝落ち(笑))
ジュビロの妙な元気さが目に付きましたが、やっぱり勝ったのか。
ジュニーニョの(いったん)同点ゴールが余りにもあっさりしたものだったので、あーあとか思ってたんですが。

森勇介キャプテンという、高畠監督の"勇断"は、どう評価したものか。(笑)

逆側のエスパはリーグ戦の裏切りが酷過ぎるので、勝ち上がりはサンフで良かったかなという。
どっちが勝っても、おお、おめでとうと、割りと素直に思える感じ。
ぶっちゃけナビスコのタイトルは危険ですけど(笑)。ジュビロとかいかにも来年(以下自粛)


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