ヴェルディ等サッカー、漫画、アイドル 他
今週のモーニング(’10.10.28) &雑記事
2010年10月30日 (土) | 編集 |
mor101028

オフィシャル

男性は体の浮気に、女性は心の浮気によりジェラシーを感じる理由 (GIGAZINE)

過去のさまざまな研究により、男性の多くは精神的な浮気より肉体的な浮気に対して強いジェラシーを感じ、女性の多くはその逆であることが明らかになっています。(中略)
ペンシルベニア州立大学心理学科のKenneth Levy准教授とKristen Kelly博士は、男性の中にも多くの女性のようにパートナーの肉体的浮気より精神的浮気を苦痛に感じるグループが明白に存在することから、ジェラシーの性差について、これまでの「本能」によるものだとする進化論的な説明に対し懐疑を抱き、これは「信頼」や「愛着」などの感情と関係しているのではないかと考えました。

男女共に、パートナーに強い愛着を持つことにより安心感を得るタイプの人々がいる一方で、そういった愛着する関係に否定的な人々もいます。心理学者たちは、後者のような時に強迫観念的なまでに「自立」にこだわる人々は、心に深く根ざした「傷付きやすさ」に対して防御策をとっていると考えています。Levy准教授らは、これらの人々は「恋愛関係の中で感情的な親密さより性的な要素を重視するのではないか」という仮説を立てました。(中略)
結果は仮説を裏付けるもので、恋愛関係の中でお互いへの献身より2人の自立性を重視する人々(「愛着」に否定的な人)は肉体的な浮気に、お互いに愛着し安心感を得る恋愛関係にある人々は精神的な浮気により強く動揺する傾向が判明しました。

結果的にジェラシーの感じ方に男女差があることを否定するものではなく、女性には恋愛関係で「愛着」を重視する人が多く、男性には「愛着」を軽視する人が多いことがジェラシーの性差として現れるとも考えられます。


なんか微妙にバイアスがかかっているというか、つまり単に("進化"に対して)「心理」的要素を重視するというよりも、「愛着」というものを無前提に評価している人による研究・説明という、感じがしますが。「自立」に病理が潜んでいる可能性は勿論ありますが、「愛着」にも特有の病理性はあるわけで。

それはそれとして、男が女の肉体的な浮気に厳しい(とすれば)理由としてはもっと単純なものもあると思っていて、それはつまり、男は男の(自分の)体を"汚らしい"と思ってるから。その汚らしいもので俺様がお前を独占的に汚していたのに、よくも他の汚いものを持ち込んだなという。(笑)
女だって他の女とヤラれたら穢されたとは思うだろうけど、一方で基本的にかわいい女の子は、女から見てもやっぱりかわいいものだという傾向・証言はあちこちで目・耳にしているわけで、対して男にとってはイケメンだろうとバゲブタオヤジだろうと、"汚らしさ"に大差は無いんですよね。もっと根本的なものです。
だから同性愛に(強い)偏見は無くても、やっぱりカマやホモは、基本気持ちが悪い。単純にね。


働く男女に聞く! 家でのプライベート時間はどれくらい?2人に1人が「ホームシアター」あれば充実 (RBB TODAY)

「プライベートと仕事、どちらを充実させたいですか?」という質問には、「プライベート」と答えたのは71%で、「仕事」と答えたのはわずか11%に留まった。現状プライベートの時間を削って仕事をし、充実したプライベートへの願望がある人が多いのかもしれない。


"71%"は凄いなという感じもしますけど、実際には「充実させたい」とか何とかいうよりも、「休みが欲しい!!」という血の叫びではないかという、感じもします(笑)。別に仕事の充実に興味が無いわけではなくて。
同じ質問の仕方で、各国比較をやってみないと、"日本人のワークライフバランス感覚"とかは分からないかなと。

平日の家での過ごし方では、「インターネット(79%)」と「テレビ(73%)」が圧倒的に多く、以下「読書(28%)」、「音楽(25%)」、「家族との会話(22%)」、「お酒(21%)」、「ゲーム(21%)」と続いた。

一方、休日については、平日同様に「インターネット(75%)」、「テレビ(73%)」が多くなったが、「映画(36%)」、「読書(34%)」、「音楽(33%)」、「ゲーム(29%)」など、文化的なことに費やす時間が平日よりも高い数値となった。特に「映画」については、平日の10%に対して、休日は36%とおよそ4倍の差が現れた。


なんだかんだテレビ見てるなというのと、思ったよりゲームやってないなというのと。
・・・・いや、まあ、何と言うか、ゲームってもうすっかり電車の中でやるものになってるのかなという(笑)。それくらい電車の中で見かける頻度と、この調査の数値に感覚的にズレがありますね。PS2で止まってる人間にとっては特に。
FF5のPS版買おうと思ったら、ブックオフで3000円弱もするんでびっくりしてしまいました。スーファミ壊れちゃったんで欲しいのは確かなんだけど、そこまでは・・・・。いつやるかも分かんないし。

テレビにおいて、こだわりがあるポイントを聞いたところ、「画質の良さ」(57%)が最も多く、次いで「大画面」(33%)、「操作性の良さ」(30%)、「消費電力の少なさ」(29%)、「音質の良さ」(27%)、「デザイン」(21%)となった。

「画質の良さ」や「大画面」、「音質の良さ」など、ホームシアターの要素と重なる部分が多いが、「ホームシアターが家にあると、家での時間は充実すると思いますか?」という質問には、47%と2人に1人が「思う」と回答した。


画質かあ。慣れないせいか、たまによその家の密閉空間で大画面TVを見ると、ひたすら目が疲れるんですけどね。クリア過ぎるのも気持ちが悪いし。
家のブラウン管TVも、なるべく遠ざけて見ちゃいますね、僕は。
"迫力"は興味無いなあ。脅されてるみたいで不愉快だし。(笑)

・・・・場所だけ取って、あんまり中身の無い、冒頭言だったか。


『僕はビートルズ』

うーん、何とも言えないな。
「日本人」云々の前に、ビートルズ的な"新しい"音楽そのものに、排斥される危険がまだある時期なわけで、二つの問題を同時に扱われても。
なんだかんだ、展開は楽しみになってますけどね。

『OL進化論』

まあ「二本の矢」でも、十分に折れ難くなるのは、確かだと思います。
だから昔は、貧乏人こそ所帯を持つべきだという、そういう言い方もありましたけどね。
でも今は、先に保証が無いと結婚しない傾向が、特に女の方にあるから。ますますし難くなる。
そうこうしてる内に男の方も、女に経済力を求めるようになって来たし。(笑)

『クレムリン』

サッカーへのこだわり面白す。
この漫画にしては珍しい"繰り返し"パターン。ほんとにこだわってるんでしょうね。(笑)

『miifa』

素人カップルって、結構衛生状態に問題のあるセックス普通にしてますよね(笑)。風俗よりよっぽど。
作者さんにとって、"ギャル"と言えば「谷間を見せてる」というイメージなのか。
それで思い出しましたが最近谷間見せ熟女が多い気がするんですが、見るべきかどうかいつも悩みます。(笑)
バ○アの谷間に価値はあるのか。
死ぬまでに一度、ナンパしてみたい。

『僕の小規模な生活』

今シリーズは良かったです。
僕も猫と「家庭」を持って、良さは実感したというか新しい境地を見た気がしたのは確かなんですが、逆にもう分かったというか克服したような気もして、猫ですら、別にもう飼いたいという気は今は無いですね。(困ってる猫を助けたいというのは、また別)
同じ経験を、何回もする趣味は無い。かけがえのないものなんて、基本無いというか。(命と金除く)
むしろ"必要"だと思ったものが"必要"ではなくなることこそが、「成長」ではないかと。
・・・・だから別れてすぐ代わりを見つけるのって、勿体ないと思うんですよね。効率の悪い人生というか。
まず、噛み締めるべき。

『誰も寝てはならぬ』

付き合えば楽しい奥行きのある(女の)人ほど、こんな感じで緩~く好意の気配をスルーしてるのかなと。
やはり声は、かけとくべきなのか。

『かみにえともじ』

僕は結構、平気で"絶賛"はしますけどね。まあ瞬間の気分ですけど。脳内麻薬の悪戯というか。(笑)
僕がやれたらなと思ってるけど出来ないことを、やっている人を見つけた場合かなあ、基本は。
一方で全否定は「評価」としてはあんまりしないと思いますけど、"嫌い"だという気分は、はっきり出すかも。
ていうかそれ以外で"全否定"というのは、あり得ないと思いますね。だからそこらへんで客観性を偽装する奴(あるいは単なる感情だということを隠すor自覚しない)奴は、それこそ"嫌い"です。軽蔑するというか。


せっかくの試合日ですが、雨ですねえ。
複数見る予定なので、感想書く価値のある試合になって欲しいんですけど。


スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック