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浦和特集?!
2010年11月09日 (火) | 編集 |
J1第29節 広島 ○2-1● 浦和(広島ビッグアーチ)

終了間際の決勝点の時の、佐藤寿人の"加速装置"ぶりには笑いましたが、それ以外はまあ、いつかどこで見ただろう、"フィンケ・レッズの試合"の一つ。ま、まずい方のではありますが。


毎度の故障者続出は同情すべきでしょうし、来季については、「もう一年やらせるべき」というのが基本的な僕の立場ではあるんですか・・・・。
実際に目にする試合の、少なくとも個人的な退屈さはいかんともし難く。

「もう一年やらせるべき、だけど僕は見ないよでは、やっぱり言い分として通用しないか。(笑)
「支持する」あるいは「成長が認められる」というサポの発言は、去年から通じて決して少なからず見かけるわけですけど、一方で「好き」であったり「楽しんでる」(様子の)人って、正直見た覚えが無いんですよね。
・・・・勿論どこかには、いるんでしょうけど。
何かなあ。

佐藤寿人は、普通の意味でも勿論常に「速い」類の選手ではあるわけですが、そこから更に、変な加速の仕方をしますよね、点取る瞬間に。しばしば。
一般に"点"で合わせるタイプのストライカーというのは、よーいドンで走ってどれだけ速いかとはまた別に、合わせるその瞬間に必要十分な分だけ一歩(半歩?)前に出る速さを持っているものですが、何かそれ以上の加速感があるんですよね、寿人さんは。

ドリブラー的な速さと、ストライカー的な速さの融合したものなのかな。よく分かりませんが。
あえて言えば、"滑る"感じですね。氷の上か何かを。あれ?という。思ったより伸びるなという。
槙野とかがスベるのとは、勿論別です。


以下最近の浦和関連記事。

浦和、レンタル移籍中の堤、野田に復帰要請 (スポニチ)

J1浦和が、それぞれJ2熊本、J2岡山に期限付き移籍中のDF堤俊輔(23)、野田紘史(24)に来季の復帰を要請する方針を固めた。
ともに今夏に放出されたが、移籍先でレギュラーに定着。柱谷GMは「2人ともレンタル先で試合に出て成長している。来季はまた浦和でプレーしてもらいたい」と明かした。また、J2草津に期限付き移籍しているMF西沢代志也(23)との契約は延長しない方針。
チームは10位に低迷してフィンケ監督の来季続投は厳しい状況だが、最終決断は下されていない。来季監督が定まらない中、フロント主導で来季の体制を固めていく。


また細かく回収しますね。
悪いことではないと思いますが、金無いんですかね、逆に。
まあ守備のユーティリティもサイドバックも、今季の浦和が結構苦しんでる場所ではあるので、戦力的には十分な必然性はあると思いますが。
ただこれを「補強」として、大きな勘定に入れてしまうと・・・・。という。来季も中位かという。


来季監督への売り込み多数…浦和 (報知)

現在10位と低迷する浦和・フィンケ監督の去就に注目が集まる中、柱谷GMは新指揮官就任へ多数の売り込みがあることを明かした。
「国内外問わず、たくさんの売り込みが来ている」と話した。フィンケ監督の去就に関しては、「残りのゲームなども見て、総合的に判断する。橋本社長は11月末に話すといっている」と同GM。選手の契約についても、「監督も決まっていないし、12月以降になるのでは」と語った。


未定とはいうものの、そそくさと"次"へという気配は、濃厚にします。
あの・・・・ですね。
ちょっと独断的に、ほとんど雰囲気だけで失礼なことを言いますけど、フィンケって結局、好かれてないんじゃないのかなという。

マスコミと折り合いが悪いというのは言い尽くされてますけど、それ以上にというか以外にというか、より周囲の人、関係者、あえて言えばサッカーの世界」の人にも。
まだ何にもする前から、正直礼を欠いたレベルに感じられた就任時のギドの拒否感に始まり、他の情勢的理由もありましたがトゥーリオや三都主の出て行き方に、それからてっきり日本の事情に疎いフィンケをサポートするのが仕事かと思っていた柱谷GMの、妙によそよそしいというか諦めのいい態度とか。
ま、基本は空気で言ってるだけなんですけどね。どうしても感じますね、根本的な孤立を。

上の"サポ"の微妙な態度の話とかもありますけど、勿論僕も割りと早々に、はっきり感情的感覚的に好きになれないということを表明して、トンズラしましたが。
そしてその"嫌い"な感じをかいつまんで言えば、要は「サッカー」を感じないということで。見てる感じがというか。まあこの前の代表での、岡田監督の嫌われ方にも、似てると言えば似てるでしょうが。
ただ岡田監督の場合は、あえて異常なことをするんだという断りがあったわけですが、フィンケは自分が「正しい」、むしろ自分こそがまともだという、そういう基本的な態度なわけでね。どうしても。

サッカーらしくないから、サッカーの人に嫌われるという、論理としては単純な話。
それで問答無用に強かったり、奇妙ではあっても抗い難い魅力があったりすれば、「理解されない革命家」ということでいい意味にもとれるんでしょうが。ただただ、見てて尻の据わりが悪いだけで。

誰かコミュニケートとれてるのかなという。
現場の一般の選手は、よっぽどのことが無い限り、一緒にやってる監督に忠誠心は持つものだからまた別としても。同じ釜の飯はダテじゃないので。
ま、何となくです。
残ってるその"従順な"選手たちだけで、もう一年やらせたらもっと何か出て来るんじゃないかなと、基本的には思ってますし、繰り返しますが。

ちょっと前まで、結構調子良さそうだったんですけどねえ(笑)。俄かに。


浦和来季構想進まない 柱谷GMやきもき (日刊)

浦和の柱谷幸一GM(49)が来季構想に着手できない現状にやきもきしている。
橋本社長は今月末までに体制を決定すると話しているが、「早く決めないと後手に回るということは伝えてある」とGMとしての立場を説明。売り上げ減に伴う予算の縮小も見込まれ、クラブとしての予算決定も遅れている。
柱谷GMは「ビッグクラブは意思決定に時間がかかる」と話した。


ビッグクラブって、今の状況で自分で言わない方がいいと思いますけど。(笑)
まあ意思決定の遅さを嘆いてる、皮肉ってる発言かも知れませんが。
ほんとに言ったのかな。

柱谷幸一さんには、基本的には僕は好感を持っているわけですが、今回の仕事の立ち位置は、上でも言ったように正直不透明な感じです。
クラブに対してどういう立場でどういう資格で、物を言ってるのか。そこにいるのか。
それこそフィンケと運命を共にするとかいう筋は、ハナから無いものなのか。
・・・・"OB"、ではあるわけか。今いちピンと来ないですけど。(笑)
かつての負けまくりの浦和レッズの中で、引退秒読みながらも、なかなか優れたポストプレイヤー兼、ポランチでしたけどね。(その前は日産ですね、勿論)

要は"ポジショニング"にセンスを感じる選手だったと、そういう印象があります。両ポジションに共通した、プレー特性として。
だから"立ち位置"が変幻自在?そんなオチ?(笑)


すっかり退任前提で話をしてますが、続投の可能性は実際どれくらいあるんでしょうか。
これから何をすれば、というか。
そう言えば梅崎は契約延長が決まったそうで、あえてそこが先に決まるかねという。(笑)
ま、たまたまでしょうが。ちょっと、複雑な感じも。


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