ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
今号のイブニング(’10.11.22) &フィンケ/浦和問題
2010年11月22日 (月) | 編集 |
eve101122

オフィシャル

フィンケ監督浦和退団「来季編成疑問」 (日刊)

浦和のフォルカー・フィンケ監督(62)が、今季限りで退団することが19日、分かった。
09年から監督に就任し、今季で契約が満了。一時は続投への意欲を示していたが、今月上旬に橋本社長らフロント陣と協議した際、来季のチーム編成の方針に納得できず、自ら退団する意思を固めた。
(中略)
フィンケ監督は藤口前社長の招聘(しょうへい)を受け、09年にブンデス2部フライブルクから浦和監督に就任。従来の個人能力に頼ったカウンターサッカーから、運動量を重視した欧州のモダンなパスサッカーへの移行を実践した。クラブの経営コスト削減の方針により、外部からの大型補強を自粛。原口や山田直らユース出身の若手を抜てきする世代交代を進めた
ただ、クラブ側は現場への急激な投資削減による戦力やブランド力の低下、それに伴う観客動員の減少に歯止めをかけるため、来季の経営方針を転換。新潟MFマルシオ・リシャルデスにオファーを出すなど、即戦力の補強に乗り出した。フィンケ監督は「前線に選手がいる中で高額な選手を補強する必要があるとは思えない」08年当時から約7億円のコスト削減から一転した動きに、疑問を感じたようだ。


退任するとなったら、何か急にまともなことを言い出したというか(笑)、今度は攻撃の矛先をクラブ側に向け始めたというか。・・・・まあ"矛先"の方向の動きとしては、僕も同じですけど。(笑)
ともかくこういうのを見ると、逆に馬鹿の振りして煽り記事を書いてる時は、わざとやってるんだということがよく分かりますね。商売商売。

昨日ちょっと先走ってしまった、フィンケ関係の記事。
まあどちらの言うこともやってることも、大筋としては分からなくはないんですが、"大"筋過ぎるというか大筋以外の部分で、駄目な感じがするというか。
フィンケの"パスサッカー"も"若手の抜擢"も、成功している部分は勿論あるんですが十分には感じないし、特に「若手」については本当に"育"ってるのかどうか、少々疑問なところもあります。使ってはいますけどね、他にいないし。

それも含めて要は戦力不足というところは多分にあって、だから現状でいいかの如きフィンケの言い方はちょっと原則的過ぎる、もしくはクラブ/サポとの目標の共有に失敗しているという疑いは拭えないし、だから再び投資に転ずるというクラブの動きも分かるは分かるんですが、それがマルシオだの松井だの、単に"スター軍団"を作ろうとしているようにしか見えないものなのは、それはちょっと違うんじゃないのかという。
要はフィンケの"成果"に乗っかりながら、それをより力強く実戦的にする為の補強または上乗せ、それが普通に考えた時の、「正解」だろうと。

だからどっちもどっちなわけですが、しかし一方で一種の約束違反、"急激な方針転換"というその一点で、どっちが悪いと言えば現フロントの方が悪いと、そういう判決(笑)です。
・・・・まあ次につれて来る監督のタイプにも、よるでしょうね。この動きの正当性や合理性や、本当の動機のありかの判断は。


更に一応別の問題として、「観客動員の減少」「戦力やブランド力の低下」を主因としているのかという、そういう疑問もあると思います。
そうだと思うからこそ、"スター軍団"化に傾いているわけでしょうけど。

僕の印象としてはそういう"方針"の問題よりも、フィンケのチームそれ自体、それ単体の魅力不足・喚起力不足というのが、現場レベルで言えばことの核心なのではないかと、そう感じていますが。
簡単に言うと、「若手中心」の"新しい""野心的な"チームであるはずのチームが、全然「溌剌として」見えないということです。本来持つはずの"スター軍団"とは違うタイプの魅力を、持ち損なっている。あぶはち取らずというか。何も無いというか。

方針は方針として、誰がどのようにやるかという具体的な次元は、常に存在するわけで。
だから結局、フィンケが嫌いだ/嫌われているという、話になるわけです(笑)。パスサッカーが嫌いなわけでも、若手生え抜き中心のチームが嫌いなわけでもない。そんなわけがない
まあ「天」と「地」と「人」ということです(笑)。ちゃんと区別して、論じないといけない。

・・・・冒頭言としては、今日のはシリアス過ぎましたか。ストレートというか。


『BLOOD ALONE』

"吸血鬼"の、"探偵"のという、所謂「スタイリッシュ」系(に収まりがちな)の余り僕が好きではない題材ですが、タッチの軽さに好感が持てます。
かっこつけ過ぎというか、中身も無いのに居丈高みたいなのは、どうも受け付けません。
割りと最近、人気出る率が高いですが。執事がどうしたって?
・・・・まあ、草食系?草食系吸血鬼というか(笑)。ちょっと語義矛盾。

『少女ファイト』

"三國"が2人いることに、今回初めて気が付きました。(笑)
なんか中核キャラ以外どうでもいいというか、消化不良というか。
"キャラ"の人ではありますけど、実はそんなに群像劇は上手くないと、過去作を見ても思いますが。あくまで"特別な"キャラを描く人。特殊な、特定の。

『しずかの山』

意外なようですが、この人の描く一見淡泊な女性キャラは、魅力があると思います。
ありていに言えば、そそる。
凄くこう、人間的な"反応"が返って来そうで。(笑)
まあ中性的ではありますね。男も女も、あんまり変わりない。

『ADAMAS』

全ての犯罪/法律違反が同じではないので、どれが殊更酷いか醜いかというのは、結局それぞれが判断すべきというか、その判断がその人の人生や魂を構成するというか。
まあ、"判断"してればの、話ですけど。"判断"した上での、その個々の判断の違いでは、人は人をそんなに嫌いにはならないと思います。判断自体も、実はそんなに大きく乖離はしないというか。たいてい。

『ブッシメン』

ふーん、フィギュアは利が薄いのか。

『勇午』

たまに出て来る勇午の"裸"は、読者サービスなのか作者の趣味なのか。(笑)
洪範九疇。
ああ、"九"指神丐(きょうししんかい)"洪"七公ってそういうことだったのか。(独り言)

『激昂がんぼ』

ニューハーフも転換者も、あくまで男ですね、僕には。残念ながら。
心より体。猫が犬でないのは、それは猫の心ではなく、体に由来するわけで。
申し訳ない。

『害虫女子コスモポリタン』

久しぶりに面白かった。
理由は簡単で、ゴキちゃんが"狂言回し"以上の役割を、ちゃんと担っていたからですね。

『のりりん』

ある意味ことは簡単で、自転車が四輪やバイクと同様の交通的扱いを受けるようになれば、反感は薄れると思います。
「歩行者」の領域で威嚇的に走るから、嫌われるので。それこそ事故の時も、車のようには責任があちらに傾かないし。

『オールラウンダー廻』

そうかあ、高校生か。
各高校に「総合格闘技部」とかはないわけで、どうしても大人/一般と混ざらずを得ないわけだから、色々と難しいところはあるんでしょうね。
"K-1甲子園"みたいなのでも(組み技系でも)やってくれれば、具体的な風景も分かるかと思いますが。

『ヨメキン』

僕の今回の引っ越しでの"失敗"買い物は、カーテンですね。
前のところでは短めのカーテン使ってたのでわざわざ長いの買いましたが、むしろレースの方を買ってそれと元の短いのを組み合わせれば、結果的には用が足りた感じ。
やっぱレース系無いと、不便だわ。開けるか開けないか、どっちかになっちゃう。

『王狩』

ああ、そっか。
「棋士」と「女流」の区別、知ってはいたんだけど、意識しないで読んでた。
『しおんの王』が"女流"もの(かつそのまま男性と交わる話)だったんで、その延長というか。

『とろける鉄工所』

実際に溶接の巧拙で、巨大建造物の安全性が決まるというのは、何となく怖いですね。
御苦労様です、職人の方々。手ぇ抜かないでね。(笑)


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック