ヴェルディ、代表、二次元、女子バレー 他
今週のモーニング(’10.12.2) &代表系
2010年12月03日 (金) | 編集 |
mor101202

オフィシャル

サッカー=日本とメキシコに最後通告、南米選手権参加めぐり (ロイター)

南米・サッカー協会(CSF)の副会長は25日、来年7月にアルゼンチンで開かれる南米選手権(コパ・アメリカ)に招待された日本とメキシコについて、両国がフル代表で臨まない場合は、今後同大会に招待しない意向を示した。

メキシコは1993年以来コパ・アメリカに参加しており、日本は1999年以来2回目の参加となる。
しかし、どちらも自国の大会予定などを優先させたいとし、コパ・アメリカには年齢制限のあるチームで参加すると述べていた


言ったっけそんなこと。
あんまりザックがやりそうもない、やり方な気がしますか。
とりあえずトルシエの時は、"未熟"という意味では「本物」の代表ではなかったかも知れませんが、一応フルメンバーはフルメンバーでしたよね。
なんか"常習犯に腹に据えかねて"みたいなニュアンスなのが、ええ、何それえという。(笑)
どうも上から目線なのか、逆に日本にとても関心があるのか、この記事だけではよく分からない、"南米"側の態度。

ボルフス平井獲り!格安移籍金で一気の成立も (スポニチ)

ブンデスリーガのボルフスブルクがG大阪FW平井将生(22)の獲得に動いていることが2日、明らかになった。
平井は今季リーグ戦で14得点を記録したその非凡な決定力を、日本代表MF長谷部誠(26)が所属するドイツの強豪に評価された。平井も海外移籍を希望しており、今後の動向が注目される。
(中略)
ボルフスブルクが興味を示していることに関して平井は「今はG大阪でのプレーに集中するだけ」と話した。だが、その一方で「海外でやってみたい気持ちは前からある。2部でもいいという気持ちもある」と強い海外志向があることも明かした。G大阪とは3年の契約を残しているものの、今季年俸は600万円(推定)のため移籍金は2000万円程度で済むだけに、今後、正式なオファーが届けば一気に移籍が成立する可能性もある。平井周辺がにわかに騒がしくなってきた。


変なこと言うから、一瞬ヴォルフスブルクって、知らない内に二部に落ちていたのかと慌てて調べましたが(笑)、そんなことはないです。(Wiki)
結構こういう記憶って、ポコーンと抜けるんでね、僕。あんまり"事実"に関心が無いというか。(笑)

平井かあ、結局よく知らないんですよね。
ガンバのFWだから一人で何でもやるタイプかと思いきや、割りと純度の高いストライカー系だという噂。
確かデビュー戦見てますけど、「とりあえず真面目な選手だなあ」という印象しか、その時は無かったりします。"真面目に"コツコツ、点を取ってるのか(笑)。点を取る為の動きを、集中して繰り返しているというか。

真面目で俊敏というのは、ブンデスリーガにおける日本人需要の、広い意味では王道かも知れませんが、そうは言っても今度は"FW"なので、実現したらまた新たな段階の、"挑戦"になるでしょうね、"日本人選手"にとって。
高原はアルゼンチンでもドイツでも、要は向こうで向こうのやり方を取り入れて成長したわけですけど、長谷部とか香川とかは、ほぼ日本でのプレーの延長線でそのままやれているのが、一つ二つ新しい世代ならではという。

しかし600万は安いな。そりゃ獲りに行くわという。(笑)


神田正輝&長谷川理恵 交際始まりました (日刊)

俳優神田正輝(59)がタレント長谷川理恵(37)と交際中と、今日2日発売の女性誌が報じた。

神田は今年5月、レギュラー司会を務めるテレビ朝日系「朝だ!生です旅サラダ」(土曜午前8時)に長谷川をゲストに招いたことがきっかけで、交際がスタートした。神田の自宅マンションから出てくる長谷川や、2人が並んで歩く様子の写真を掲載。レストランやカラオケスナックでのデートの内容も記している。


んーと。これは何の"代表"だ?
「キザ親父」「親父キラー」の、それぞれ代表?(笑)
ともかく長谷川さんの趣味の分かり易さというか、懲りない感じに笑います。
まあ要は、わがままなんでしょうね。あやしてもらってナンボというか。(でも多分自分ではそう思っていない)

神田正輝さんは、僕はとても好きです。まあほとんどが、"ドック"の印象まんまですが。
この人もしかし、松田聖子に長谷川理恵では、好き好んで苦労背負い込んでいると言われても、仕方の無いところ。(笑)
逆にこちらも、"優しくする""寛大に当たる"ことに、安心感というかやり甲斐を、感じてしまう"病気"なんでしょうね。まあ病気ですよそういうのは、それぞれがそれぞれに、持っている。"正常な"恋愛なんて、この世に一つも無い。という話。


『デラシネマ』

アニメで見たことがある、『哲也』

哲也 -雀聖と呼ばれた男-(1) (講談社漫画文庫)哲也 -雀聖と呼ばれた男-(1) (講談社漫画文庫)
(2006/01/12)
星野 泰視
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の人による新連載。
ということでそれなりの実績のある人なわけですが、なんか、が落ち着かない。
上手いとか下手とかいうよりも、"記号"的な整理が曖昧というか乱反射してるというか、出て来る人のパーソナリティの把握についての、"予感"や"気配"と実際と、先の展望と、そこらへんの初回なりに一貫した展望を、絵が十分に示せていない感じ。
あっさり言ってしまえば、"借り物"のイメージが多いということですけどね。それでついつい、必要の無いものまで「借り」て来てしまって、混乱しているという。
上手くても下手でもいいですけど、"自分の"絵ではあって欲しい。そうじゃないと結局伝わり切らないと思いますね。

正直あんまり、期待感の無い初回です。
いくら昔話とはいえ、今更"リアリズム"なんて取り上げられても、何だかなというのもありますし。むしろ(それこそ"歌舞伎"的な)「型」の価値や捉え直しというのが、問題にすべきことだと思うんですよね。『かぶく者』も狙いは全然悪くなかったんですよ、だから逆に、期待のレベルに達しないことに、僕は冷ややかな態度を取っていたということで。
ていうか舞台にするなら断然「現代」でしょ。この絶対的な(日本)映画不毛の時代に挑んでこそ、書く価値があるというか。次駄目だったら、もう読まない感じです。

『ジャイアントキリング』

"バードアイ"は見えているわけではなくて感じている、もっと言うと、"全体"を一気に「俯瞰」しているのではなくて、むしろ手(目)の届く範囲についての単位的身体感覚を道具的に延長することで、結果として広範囲をカバーしているんだというのが、僕の知る限りのここらへんについての理論的把握です。
言い換えると「上」や「外」から見ているのではなくて、「内」から見ているんですよ、拡張・投影的に。
だから観客の岡目八目とは全く違うもので、あくまで現場感覚が、その基礎だと思います。
世界を正確に見ているというよりは、自分の感覚で世界を塗り潰すことによって、広大なスペースを"自分の"ものにしてしまって、それによって「王様」になるということです。
・・・・走り書きで書くようなことじゃないか。(笑)

言いたかったのは、"バードアイ"と"岡目八目"を一緒にしてしまうこの作者のサッカーの把握は、いかにも浅薄でやっぱり好きになれないなということ。「意見」が違うのではなくて、十分に考えられていない「意見」だと、感じるということ。あえて言えば、僕程度にもね。
だから"何が出て来るんだろう"と、ワクワクすることが出来ない。勿論驚かされることもない。

『OL進化論』

小さい子って、ほんとびっくりするほど、昔遊んであけだこととか覚えてないんですよね。(笑)
ほんと、びっくりします。俺のあの、汗を返せという。(笑)

『とりぱん』

ああ、僕も菓子パン好きですが、クリームパンは苦手です。
甘ったるいというか、クドいにも程があるというか。
だからいっそ先にクリームをすすって量を減らすという戦略(笑)は理解出来ますし、最近の一口サイズの一般化は、喜ばしいと思っています。あれならたまには、目先を変えて。・・・・常に何かしら食べるという、前提ですが(笑)。普通に考えれば、食べなきゃいいんですけどね。(笑)

『誰も寝てはならぬ』

嫌がってる利休之助の、伏せた耳の形の正確性が、いつもながら感心しますというか、猫好きにはたまりませんというか。(笑)
終わりを知らない、あるあるネタ

『西遊妖猿伝』

ああ、そのロープは、切れてはいけない。
悲しい話に、ならないで欲しいなあ。頑張れアフラマズダ。(笑)


よーし、スパドラのスタートレックDS9に間に合ったぞ。
何回見ても、面白い。


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