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2010年12月31日 (金) | 編集 |
今年最後。行くよー。
移籍関係特集です。


横浜Mの藤田が期限付きで加入…横浜C (報知)

J2横浜Cは27日、J1横浜MからDF藤田優人(24)が期限付きで加入すると発表した。期間は来年2月1日から2012年1月31日まで。


うーん、なんか無駄な回り道してるなという感じ。
どんだけ給料に差があったのかは知りませんけど、プレー的には、明らかにすべきじゃない移籍でしたよね、藤田の去年のマリ移籍は。

ていうかウチ来いって。横浜"C"とかに行くくらいなら。
"C"って表記、嫌じゃないですか?(笑)。間抜けだし、A・B・CのCみたいだし。(笑)


元日本代表FW永井は清水残留で合意 (スポニチ)

元日本代表FW永井雄一郎(31)が来季も清水でプレーすることが決まった。
27日に契約更改交渉に臨み、09年からの3年契約がもう1年残っていることもあり、残留で合意に達した。今季はケガ続きでリーグ戦14試合1得点に止まったが「まずは自分がサッカーを楽しめるようになりたい」と復活を目指す。


普通に考えたらむしろ真っ先に切られそうな選手ですが、3年契約なのか。
永井に3年も契約しておいて、挙句の今年の大量流出というのは、どんな事情があるか知りませんが、いかにも間抜け。
・・・・案外活躍したり、するかも知れないですけどね。(笑)
「昔の名前」王国で。

小野に高原に永井。"地元"色というよりも"浦和"色が。(笑)
一方で本家浦和は、新潟色に染まりつつありますが。


藤田 既に条件面で合意!来季は千葉に移籍へ (スポニチ)

日本プロサッカー選手会会長で、今季限りでJ2熊本を退団するMF藤田俊哉(39)が来季J2千葉に移籍することが確実となった。

既に条件面で合意し、近日中に発表される見通し。磐田の黄金時代を支え、3度のリーグ制覇に貢献。01年にはJリーグ最優秀選手にも輝いた。05年途中から在籍した名古屋時代と合わせ、J1通算試合出場は歴代4位の419。今季は熊本で25試合2得点。先発はわずか5試合に終わったが「味があるとか、そういうところをうまく表したい」と現役続行に強い意欲を示していた。J1復帰を目指す千葉は藤田を精神的支柱として期待している。


今回の騒動で、ともかくも俊哉会長の男が下がらないかは、心配なところではあります。
古田はヒーローになりましたが。
嫌いな人なんて、誰もいないだろう選手なだけに。
踊らされてるんじゃないの?

の補強としては・・・・よく分かりません。(笑)
別に悪くはないでしょうけど、重点が。
どういうサッカーをするのかも含めて。
"ベテラン"ったって、もうちょっとバリバリの選手を獲れるクラブのはずですし。


成岡、契約延長オファー“拒否”福岡に完全移籍へ (スポニチ)

元U―20日本代表の磐田MF成岡が来季J1に昇格する福岡に完全移籍することが29日、分かった。

クラブから契約延長オファーを、J2徳島からも獲得オファーを受けていたが、29日までに決断した。近日中に発表される。成岡は今季、自己最多のリーグ33試合に出場し3得点を挙げたが、先発は22試合にとどまり、レギュラーには定着できず。主軸としてプレーできるチームを探していた。


U-20時代は"万能"なセンスが光り輝いていましたが、いつしかすっかり"器用貧乏"の類に。器用"貧相"というか。
悪い意味で、近年の磐田を象徴する選手でしたね。
とにかくあのチームは、暗いというか活気が無いというか、誰も幸せそうに見えないのが特徴で、だからこそ入れ替え戦で突然松浦が出て来た時は仰天したわけで。どんな救世主だよと、光の国からやって来たコかよと。(笑)

個が立ってる福岡ではむしろ異彩を放ちそうで、いいかも知れません。
経緯からするといかにも"決意"の移籍みたいですし。
まあここらへんの自由さは、「移籍金」が無くなった恩恵ですかね。ほぼ選手の好みで、移籍先が決められる。本人がうるさいこと言わなければ。

永里もある意味中途半端というか、"狭間"っぽい選手なので、上手く連携出来るいいなと思います。
センスはありますからとにかく、両者とも。微妙にせせこましいリズムも、合いそう。(笑)

・・・・とか言ってたら、何ーーーっ
昇格クラブから昇格クラブへって、なんてエグい。
確かにここ数年のJ2での甲府は、"強奪"型ではありましたが。
永里ってあれで貪欲なのかな(笑)。まあ金を払う価値のある選手では、あると思いますけど。

しかも言った先から松浦も来てるし。なんてシンクロニシティ。(?)


京都DF水本が広島と基本合意 近く契約 (日刊)

広島が京都DF水本裕貴(25)と基本合意したことが30日、分かった。
広島の関係者は「ほぼ合意したととらえている」と説明。来季6年目を迎える広島ペトロビッチ監督はシーズン中から「最低でも2つのポジションで補強が必要」と公言し、横浜MF山瀬と水本に正式オファーを出していた。広島はDFストヤノフの退団、槙野の移籍も考慮し、早い段階から日本代表経験もある水本をリストアップ。水本の京都残留の可能性もあったが、細部を詰め、近日中にも広島と正式契約を結ぶ。


山岸に続いて水本か。
ペトロビッチさんは意識してやってるのか、それとも結果的に志向が似て来るのか。(笑)
まあ、いいんじゃないですかね。
いずれにせよ、納得感のある移籍で。

ガンバとか、サンガとか、正直ええ?という感じでしたから。
まあでも、3バックの選手なんでしょうね。・・・・ん?3-4-3?(笑)

山瀬も若い頃なら、結構ぴったりだったと思いますが、今は少し腰が重くなってるから、どうでしょ。
むしろ素軽い山瀬の復活を、ペトロビッチ監督の手腕に期待すべきか。


大宮が韓国代表DFキム・ヨングンを獲得 (日刊)

大宮が、東京の韓国代表DFキム・ヨングン(20)を獲得したことが30日、分かった。
移籍金は推定5000万円で、今日にも正式発表される。キムは今年8月に韓国A代表デビューを果たし、11月のアジア大会でも活躍。センターバックとサイドバックをこなす点を大宮は高く評価。イングランドのウェストブロミッジも調査に乗り出していた。


ん?この場合の"移籍金"て何よ。どこ基準よ。
まあいいや。

まだハタチなんですねえ、凄いな。前途洋洋だな。
まあ今見える少し線の細いところは、多分基本生涯変わらない気がするんですけど、それはそれで。
そういう意味では、あんまりダラダラJリーグという"線の細さ"を許容するリーグにいるのは、どうかと思うところもありますけどね。

にしても大宮かあ。ううむ。面白みが無いな。
毎年何人かの能力の高い選手を軸に、全ての選手の能力を7割ずつくらい使って、残留するだけが能のチームですからね、あそこは。
サポ以外にとっては関心の薄いチームNo.1じゃないでしょうか。キャラが薄いというか、愛嬌が無いというか。
新潟あたりになると、"薄い"のが逆にキャラですけど。(笑)

別にオレンジ色に敵愾心を持っているわけではありませんが。(笑)
清水や愛媛は・・・・て、あの二つはどちらかというとみかん色か。
とにかく、大成して欲しいです。もしくは帰化。(笑)
それなら、線が細いままでも。


・・・・さて我が方は。

喜山 康平選手期限付き移籍加入のお知らせ
深津 康太選手移籍加入のお知らせ

ともに公式より。ともに"緑"系選手。(深津はFC岐阜出身)

森勇介とか坂田とか言ってたところからは、随分渋い補強。その前のキムテヨンも含めて。
深津は182cmのDFということで、これもキムテヨンに続いて分かる感じの狙い。

喜山も一応180近くはあるわけですが、1トップだとむしろまたポランチに回されそうなチーム事情ですね。
誰がどう柴崎の穴を埋めるのかというのが、来季のまず一番先に考えるべき課題なのは、明らかなわけで。
とにかく順調に、やることやってるようで。いや、むしろ予想外の補強ペースか。


東京V、よみうりランドの練習場など来季も継続使用 (スポニチ)

勿論この件も含めてね。
御苦労さま。
というか、こんなに順調でいいのかしらんという。


しかし仲がいいのは結構なことですけど、岡山"から"(テヨン、喜山と)2人も「レンタル」というのは、時代が変わったなあという。
まあ昇格したら、さすがに喜山は買い戻す(or取り戻す。金がかかるかどうかは・・・・)ような気はしますけどね。

よいお年を。岡山の皆さんも。(笑)


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