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サクサク天皇杯2
2010年12月30日 (木) | 編集 |
昨日は突然虫歯になった・・・・わけはないんですが(笑)、とにかく虫歯になっていることに気が付いて、かかりつけの歯医者がもう休みに入っていたので仕方なく近所で一つだけ開いていたところへ、初診料払って行って来ました。
クソォ。1日早く気付いてれば。

だいたい鈍いんですよ僕は。痛みとか体調の変化とかに。関心が無いからだと思うんですけど。ぎりぎりまで気が付かない。
案の定、虫歯の方は結構進行しているものだったということで、何でこれで痛くもなく暮らしていられたのかと、不思議がられました。(笑)

違和感は感じてたんですけどね。調子なんてものは、悪いものだと思って生きてるんで、どうもあんまり。(笑)
 心が 風邪を ひいたようです。 (海援隊)
いいのいいの、風邪くらい。(笑)

では試合。


天皇杯準決勝 清水 ○3-0● G大阪(エコパ)

・何と言ったらいいのか。
清水の溌剌と、ガンバのズブズブを、どう受け止めたら。
・健太清水は溌剌としているのは結構なんですが、頑張るならもっと前にor勝負どころで頑張ってくれよなという。(笑)
"終わり"が決まってから吹っ切れて輝くというのは、"美談"にはなるかもしれないけれど、やっぱりちょっと後ろ向きというか、日本的というか。(笑)
・所詮肉食には、なれないのか。
・まあ実際問題気楽になって、開き直ることによって、やっと本当にやりたいこと(サッカー)が出来るようになったというか、余計なことを考えなくなったという、そういうことではあるんでしょうけどね。
・人間にとって、"100%"を出すというのは、いかに難しいことか。
・とりあえずどう見てもいわゆる"パスサッカー"の人ではないと思います、健太監督は。
・今年はつまり、そういう要素を"入れた"形に広げた段階で、勝負になってしまった、そして終わらされたということで。
・残念ですね。別に合併するわけではないですが(笑)、微妙にフリューゲルスと似たところもある中規模のいいチームに感じる、この大会での戦い。
・選手がチームを愛しているのが、伝わって来る。でもやがてバラバラ。(泣)
・優勝するんかいな。

・ガンバは・・・・誤魔化そうとして誤魔化し切れなかったという、感じですが。
前回言った「なぜガンバはリアリストになら(れ)ないのか」というテーマ。
・"ポリシー"の問題は別とすれば、まず守備の耐久力が所詮足りないというのがこの前の話でしたが。
・同時にガンバのサッカー/西野監督が、本質的に余り器用ではないというか、サッカーの学習・習得にムラがある、連続的でない、ハイクオリティではあるけれど「一発屋」なチームであるという言い方も、出来るかなという。
・その"不連続"性というのは、それこそ岡田監督の"神風"と"オカナチオ"の二極化などと同じで、基本的には(監督の)世代的な教養の限界の部分が大きいんだと思います。
・独学の限界というか。
・その点少し下の健太監督は、もう1,2ランク上の普遍性を持っていると、僕は期待しているわけですが。
「日本リーグ」世代の監督としては。
・とにかくこの試合のガンバは、メンバー落ちの不安を実績とカップ戦(天皇杯)慣れでカバーしようとして、でも予想以上の清水の勢いをいなし切れなかった、上手さを見せようとして引っ張り込む・・・・間もなく寄り切られたという、そういう感じ。
・単純にフィンケレッズ健太エスパのクオリティ&コンディション差という、言い方でもいいですが。
・ガンバのやったこと自体は、基本的に同じだと思うんですけどね。


天皇杯準決勝 鹿島 ○2-1● FC東京(国立)

・これまた少し、奇妙な試合。
・結果としては、FC東京健闘及ばず、鹿島の底力に敗れ去るという試合ではあるんですが。
・かといってそういう風に"ハマ"った、予定調和的な試合でもない。
FCは前の試合(福岡戦)よりはかなりマシだったと思いますが、それは要は、相手の問題なのかなとも。
・相手が強くて、ガムシャラに行けるなら、そんなに酷いことにはならい。
・しつこいようですが、元々選手の力はあるわけですし。
・ただJ2で来年当たる相手が、「鹿島」に近いか「福岡」に近いかと言えば・・・・
・だから安心めされい、J2の衆
・それにしてもやっぱりいいメンバーで、本気出されたらちょっと厳しいよなというのは。一応新外国人も来るらしいし。
・下手に問題点を抉り出さないように、適当に勝たせて適当に負けさせるか。
・えふしーは生かさず殺さず。(笑)
・とにかくFCがいざという時に見せる"振幅"に、J2のチームがついて行くのは難しそうには感じます。
・一方で平山がすっかり安定しているのもなあ、辛い(?)よなあ。
・さすがにモノが違う。
・いわゆる「決定力不足」だって、カテゴリー次第という面は、大きいと思うんですよね。
・平山個人というより、チーム全体について言っていますが。
・高校までなら点取り屋とか、二次予選までなら無敵とか、あるでしょ?(笑)
・頼りは大熊監督か。

・この試合はリーグ最終戦でもやった「徳永・米本」ボランチコンビで、大熊監督的には"堅く"行ったつもりの試合で。
・それがどれだけ奏功したかというと、ちょっと明確には言えないですけど。
・J2レベルならば、単純にこの2人が並んでいるだけで、あるいはFC東京が「見て」試合に入って来られるだけで、その時点で厳しいということは、考えられる。
・ちょっと怖がり過ぎかも知れないですけど(笑)、でも来年はウチは、上がらなければいけない空気なので。
'10健太清水以上の、やや背伸びではあるとしても。
・頑張れキム・テヨン。米本・・・・は無理としても、徳永には負けるな。(笑)
・選手名鑑によるとパワー系のボランチらしいので、悪くない補強だとは思いますが、前の方にもプラスアルファがもう少し無いと、多分1年は乗り切れない気がします。
・新人なのか新戦力なのか。
・森勇介は普通に見れば、やっぱり左SBに落ち着くのかな?
・ああ、ヨングンは素敵だなあ、日本ヴェルディか、どっちかに欲しい。(笑)
・梶山の前目の起用は、いずれ出て行くと宣言している選手を、要(かなめ)に置かないという含みも、あるのかな。無いのかな。(笑)

鹿島はやっぱり、"マルキ後"が始まっている感じは結構しますね。
・隙もあるけど流動性もあるという。
・この前も言いましたが新たなリーダーが見つかれば、意外な、あるいは意外にスムーズな変化も、起きておかしくないなという感じはします。
・単に普通のチームになるかも知れませんが。(笑)
・ただマルキ以後、目ぼしいブラジル人が来ていないように見えるのは、オリベイラ監督のポリシーなのか、それとも単に、力を発揮し切れないまま去っているからなのか。
・謎のジウトンは謎のままサヨナラだそうですが。(笑)
・マルキは引退試合とか、しないんだろうか。


さて決勝は困りました。
予定では鹿島を応援するはずなんですが(笑)、どうにもこうにも、体が清水を応援しそうで。(笑)
俊幸にACLを経験させる為に清水?うーん、いいけど、なんか遠いな。
それならむしろ、シンジと高原の方が、燃えるかも。
あと大悟か。

ハマればそれなりに強そうでは、ありますけどね。
"昔の名前"寄りではあっても。
鹿島も誰か、連れて来てよ。(笑)
それによっては応援してあげよう。


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コメント
この記事へのコメント
「頼りは大熊監督か」にすっかりしょんぼりする今日この頃です。
しかし森下悠里さんが人気ないとは、全く解せない話です。
今年はこちらのサイトにすっかりなぐさめられる一年となりました。ほんとにありがとうございました。
よいお年を
2010/12/31(Fri) 13:03 | URL  | 33 #-[ 編集]
その後少し盛り返しているようです(笑)
大熊監督はそんなに悪い監督だとは思いませんが、何か自分を見失っているというか、"中年の危機"というか(笑)、今更模索中という感じで、今のFC東京との組み合わせには危険なものを感じます。
それで何か手持ちの戦術でもあればまだいいわけですが、元来が"現実派"なわけでね。現実性を見定め切れない現実派というのは・・・・

まあ、のんびり行って下さいな。是非とも。(笑)
そうかあ、今年はあの「千葉」と「東京」が、ウチと同じカテゴリーかあ。
悪いことは出来ませんね。(笑)

よいお年を。互いに。(笑)
2010/12/31(Fri) 14:19 | URL  | アト #/HoiMy2E[ 編集]
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