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うわっ、夜中かと思ってた
2011年01月17日 (月) | 編集 |
サウジ戦。すぐじゃん。
取り急ぎネタ放出。


ザックがイタリア語講座、通訳問題解消だ (報知)

日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(57)が、宿舎内にイタリア語教室を開設したことが13日、分かった。最長で1か月にも及ぶカタール遠征で、2人の日本人通訳を使って、指揮官の母国語の基礎を教えようというもの。イタリア語で最低限のコミュニケーションを取れるようにする狙いがある
(中略)
かつて外国人で代表監督を務めたオフト(オランダ)、トルシエ(フランス)、ジーコ(ブラジル)、オシム(ボスニア・ヘルツェゴビナ)は緊急時に英語を用いていたが、ザッケローニ監督が使うのはイタリア語のみ。選手のイタリア語上達は、14年ブラジルW杯へ向けた連係強化の上でも不可欠だ。


くだんの通訳問題関連。
あちらにも英語全く出来ない人っているんですね("中華思想"フランス人以外で)という感じですが、まあいい機会だからみんな覚えたらいいさ。
最近あんまり移籍先としては、イタリアは人気があるとは言えませんが、外国語って一個覚えると、要領が分かってついでに色々覚えられるみたいですからね。

ボーノボーノ。マンマミーヤ。ボンジョルノ。
アタッカンテ。トレクァルティスタ。(合ってる?)


代表へ配慮…大会日程改革プロジェクト設置へ (スポニチ)

日本サッカー協会は13日、東京都内のJFAハウスで理事会を開き、大会スケジュール改革プロジェクト(仮称)の設置を承認した。代表選手の休養期間を確保するため、国際大会の日程を検証し、国内の日程を改革していく。4、5月をめどに原案をまとめる。

アジア杯に出場している日本代表の一部は天皇杯との兼ね合いで十分な休養を取れずに参加した。4年後のアジア杯オーストラリア大会も1月開催の可能性があり、現行の国内日程のままでは代表選手へ負担が重い。日本ではオフとなる1月にアジアの公式大会の日程が組み込まれるケースが増え日本代表の過密日程の解消は急務となった。

プロジェクトのリーダーに就任する田嶋副会長は「タブー抜きで話し合い、意見を出し合っていきたい」と話した。犬飼前会長が提唱したリーグ戦の秋春制移行や、天皇杯の開催時期見直しなども検討される見通しだ。


田嶋じゃなければという感じもしますが(笑)、まあそこまで色眼鏡で見る必要も。
腹が黒いからと言って、悪意とは限らない。
僕なんかとってもいい人ですけど(?)、いいことなんか滅多にしませんからね。
やりたいことをやるだけ。我がままだけど欲は薄いので、結果として大して害は無いという、そういうバランス。(笑)

だから逆に、欲深い人はせいぜい"いいこと"でもするように、心がけねば・・・・て、何の話だ。(笑)
まあ秋春制はともかく、天皇杯はどう考えても何とかしないといけないので、"代表"というトピックスの人気がそのドライヴになるのならという、ところでしょうか。期待してます。


ザック「香川好きにやれ」左サイドこだわり捨てた (報知)

MF香川真司(21)=ドルトムント=が、アルベルト・ザッケローニ監督(57)から「自由」を与えられた。指揮官は不振にあえぐ背番号10に、17日のサウジアラビア戦では「自由にプレーしていい」と左サイドにこだわらずに動くことを許可。サウジ相手に香川は完全復活を遂げることができるか。
(中略)
指揮官は攻撃のキーポイントに「サイド」を挙げている。サウジ戦では右なら内田、岡崎、左なら長友、香川になる。これまでの練習でも徹底して、サイド攻撃を推し進めてきた。香川に対しても、昨年末の大阪合宿から「スタートはワイドに張ってほしい」と指示してきた。
(中略)
香川の戸惑いを指揮官も感じているのだろう。カタール入り後、チームで最多の約2日に1回のペースで本人と話し、プレーの領域に制限をつけないことが最善だと結論を出した。


ちぇっ、造反しないのか。いやいや。(笑)
まあ問題だとは、ザックも感じているわけですね。

ただなあ、本来的には、例えば俊輔をどこに置くか/使わないか、本田圭をどこに置くかのような問題に比べると、まだ大したスケールの問題ではないというか、次元が少し低いというか。
香川個人、システム共に、色々と慣れてこなれる方が、先だろうみたいなところはありますが。
相対的にはやり難いのではあるんだろうけど、別に無理を押し付けてるという程には思えない。

だからこそ、"トップ下に転任"ではないわけですけどね。
ザックのやり方が正しいか、あるいは先行きがあるかということとは別の問題として、どうもやはり香川というのは、少なくとも代表ではハマらない時がハマらなさ過ぎるんですよね。それが初めて見た時(U-20W杯)から天才性は認めつつ、僕が香川を信用し切れない、持ち上げ/擁護を余りしない、理由ではあります。逆に岡田監督がメンバーに入れなかったことも、僕は批判したことはないはずです。(その後のブンデスでの活躍を見ても尚)

例えば上のレフティ2人のように、何か資質的な欠点や偏りがあるわけではなくて、むしろ「万能」に近い選手のはずなので、それにしちゃあこの当たり外れはどうよという。魅惑されるのは分かるけど、毎度使う方ばかり責めるのは、ちょっと甘やかし過ぎというか、逆に要求水準が低いということになるんじゃないのという。
何かいけないのか、はっきりとはしないんですけどね。結果的には"戦術理解"の不足ということにはなるんですが、さりとてストレートに理解力が低いとも、あるいは我がままだとも、見えないんでね。
出来ないはずは、ないんだけどなあという。

あえて言えば自己認識の落ち着かなさというか、自尊心ややる気が余り上手くプレーに反映されない感じなのかなという。例えば本田圭あたりと比べても。
なんかこう、どこかに"詰まり"や"逸れ"や、とにかく全体としてのバランスの悪さみたいなもが、感じられる。
自分のプレーの分析不足、かなあ、普通の次元で言えば。多分同年代の他の選手と同じ基準で見ても。
しかしそれをたいていは上回る、天才性と万能性(笑)。やっぱいい選手であるのは、間違い無いんですけどね。

とにかく、見てるともやもやすることの多い選手。
実は河野と同じような扱いで、いいのかなという感じもしますけどね。違うように見えて、似たような野性の選手というか。あんまり中心選手の"自覚"とか、持たない方がいいのかも知れない。あるいは逆に、おだてて使うか。(笑)
とりあえずこれからキャリアアップしての、変貌・成熟には期待しますが。

まあ"猿"っぽくはありますよね、少し。(笑)


ユーベが長友獲り 今夏移籍へすでに打診 (スポニチ)

こちら本物の(?)猿。すげえ肉食っぽいですけど。(笑)
キャリアアップキャリアアップ。
この人はなんか、イタリアはぴったりだったかも知れませんね。


家長のマジョルカ“残留”が確実に! (デイリー)

あんたも待っとるけんね。香川との共演とか、見たいよ。
そう言えばはどうした。ケルンでしたっけ?


うん、そうね。「香川」「本田圭」のちょうど間を、家長が繋ぐようなイメージは、無くは無いかも。
ともかく今夜も勝て。
どちらかと言えば(隣の1位の)ウズベクの方が相手として面白そうではあるけれど、それはそれ。


(追記)

これ忘れてました。

よくある中東の笛ではなく、純粋に下手だった (サポティスタ)

レフェリーのジャッジはアンフェアではなかった。よくある中東の笛ではなく、純粋に下手だった」

前FC東京監督の城福氏は、シリア戦の主審について上のように語った。


"下手だった"かどうかは置いておいて、悪意(意図)を感じなかったというのは、同感ですね。
常に"規則"を意識しながら、一生懸命にきっちり判定しようとしている、そんな様子に見えました。
それにより、「規則が想定している事態」みたいなもののイメージが、先に立っているような印象は受けましたが。それが"下手"だと言えば、下手なのかも知れない。(笑)

ていうか城福さんゲンコ?(笑)
そう言えば"解説"って、あんま聴いた覚えが無いな。新たな研究材料として(笑)、是非じっくり聴いてみたいもの。
監督時代の印象だと建前論が多そうですが、どっこい逆に晴れて本音や細かーい話が、多いかもとか。


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