ヴェルディ、代表、二次元、女子バレー 他
純然たる芸能ニュース
2011年02月21日 (月) | 編集 |
単なるこぼれネタ拾いですが。
草津戦は行ってません。さいたまシティカップはの方に書きます。(更新しました)


ダウンタウン、フジ系日8に帰ってくる! (サンスポ)

ごっつ縁のある日曜午後8時枠で、浜ちゃんと松ちゃんが「アカン警察」にふんし、国民の爆笑を取り締まる!

“日8”といえば、1991年12月にスタートした「-ごっつええ感じ」が有名。ダウンタウンをお笑い界のスーパースターに押し上げた出世作は、97年11月に惜しまれつつ終了したが、約14年ぶりに2人が同枠に帰ってくることになった。

「アカン警察」は浜田演じる署長の指揮下、人気芸人たちが刑事となって、視聴者から投稿された「思わず笑ってしまう日常の“アカン事件”」を徹底捜査するバラエティー。「都内のマンスリーマンションに設置された洗濯機が、あえぎ声のような音を出す」事件などの爆笑ネタを、お笑い刑事たちが巧みな話術で報告。松本扮する警視総監とゲストが“アカン”か、“アカンくない”かをジャッジする。


へえ、という感じ。
楽しみか不安かと言えば、不安の方が大きいですが。

その"特番"は見てませんが、今更日曜ゴールデンかよという照れ臭さ(?)と、そもそもあんまりもうダウンタウンには、年末のあれ以外は張り切った企画をやって欲しくないというか、スベり気味になるのを見たくないというか。
ゲストのトークをだらだら回してるだけで十分というか、それが一番面白いというか。

結局ダウンタウンって、スーパースターだトップランナーだ天才だとか色々形容されつつも、一番の持ち味は人柄の良さだと思うんですよね。そういう意味では、戦友のウンナンと同じ枠。僕はウッチャン&内P系も大好きですけど。
・・・・そう言えばやたらとダウンタウン特に松本をこき下ろすある有名お笑いブロガーが、さまあーずの面白さが分からないと言っていたのは、逆になるほどなあという感じでしたが。僕からすると、最も外れが少なくて包容力のある、お笑いのあり方に見えますけどね。

やや受け気味の安定感のあるパスサッカーの中で、定期的に松本の個人技がさく裂するというのが(笑)、要はダウンタウンのスタイルで、だから"ドリブラー"松本が突出すると確かにチームバランスはおかしくなるんですけどね。
ただ松本個人の技術やセンス自体に、(東京)デビュー以来特に盛衰は無いと思います。常に面白い。他人(それも多くの人)が現に笑ってるものを、そこまでクサすかねという。サッカーは必ず欧州トップモードじゃないと、価値が無いのかねという。

まあガキ使のかつてのフリートークの緊張感には、さすがにもう耐えられないでしょうけどね。少なくともリハビリorミニキャンプでも張らないと(笑)、往時の奇蹟的なクオリティは。
というわけで?、結構不安な新番組ですが、一応楽しみにはしています。でも今更ハイテンションサッカーが、出来るのかしら。(笑)


「ちょっと飛んだら下乳が…」胸派もオシリ派も大満足 (スポニチ)

グラビアアイドルの平山藍里(18)らがDVD「My Girl スペシャルオムニバス」(ラインコミュニケーションズ、3990円)をPRするため、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れた。

平山に加え、小出真衣(21)、黒川結衣(21)ら8人のグラビアアイドルが出演。「水着の面積が小さくて、ちょっと飛んだだけで下乳が出てきちゃう」(平山)、「体操着から水着になるまでの展開を見て欲しいです。カメラがかなり寄っちゃって」(小出)とそれぞれ見どころを紹介した。

また、8人も出演するだけに「それぞれの女の子で、胸押しなら揺れるところが見られるし、オシリ押しの子はシリを楽しめます。誰か好みの子が見つかるはず」と黒川は太鼓判を押した。


たまに組まれるグラドル"ユニット"ですが、ほぼ成功した試しが無いですね。
強いて言えば、歴代日テレジェニックかなあ。
非水着アイドルユニットのあれそれが示すように、"女の子が沢山いる"楽しさというのはそれはそれで素晴らしいものなんですけど、グラドルに関してはなかなかそういう「集合」の良さというのを、出し切れないでいる。所詮主張の強い個人の寄り集まりというか、中国代表というか。(笑)

今回はそれ以前に、集合写真無しかよ!!駄目だなあ。
一人一人の写真を順番に見てるだけで、楽しいは楽しいんですけどね。
まあ「見」るだけで一応済む一般アイドルと違って、グラドルの場合は一人一人より時間をかけて、その「先」も考えたいこちらの心理が、"集合"をうるさくしてるんでしょうか。(笑)
コンビのショットとかでも、邪魔だからそっちの一人見切れてくれないかなと、画像集めていて思ったりしますものね。3Pも乱交も、今のところ興味は無いっす。要はそういうことか。


優木まおみ 意外なバイト歴「毎週通ってました」 (スポニチ)

タレントの優木まおみ(30)が18日、千葉・幕張メッセで20日まで開催中の業務用ゲームイベント「AOU2011 アミューズメント・エキスポ」内で行われた、セガの業務用競馬ゲーム機「スターホース3」のプロモーションイベントに登場した。

JRA-VANのイメージキャラクターで、フジテレビ系競馬中継「みんなのケイバ」でキャスターを務める優木は競馬好きで有名
(中略)
実際に馬券を買うようになったのは番組のキャスターを始めた1年半ほど前だというが、東京学芸大出身の優木は学生時代、京王線の府中競馬正門前駅近辺に住んでいたという。「大学3年の土日に府中競馬場でアルバイトをしていたことがあって、毎週通っていたんです。ただ、アルバイト中は買うことはできなかったんですけど、馬が走るところを真ん中から見ていて、こうやってキャスターをやらせていただいて、不思議な感じがします」と意外な過去を告白した。


なんとまあ。(笑)
しかしこの人の"好感度"たるや。
ここ数年の女性タレント全体の中でも、屈指の安定感ですね。この先の加齢も、特に問題になりそうに無いですし。
"おやじ"や"おたく"が、入りそうで入らない、でも物分かりが良くて単なる「女」ではなくてという。
つまり「人間」でという。

ちなみに、特に興味はありませんけど。(笑)
正に、"好感度"というやつ。

女の子が"パチンコが趣味"と言われると、正直引きます。元ヤンを疑うというのもあるし。
でも競馬ならいい。競輪・競艇はうーむ。麻雀はまあまあ。
結局お馬さんという要素が大きいわけでしょうね。あっさり"ギャンブル"と割り切れない部分が。
麻雀がOKなのも、ゲーム性の中に不確定要素が大きいから?全部理詰めで推理・計算されたりすると、かわいげがないというか本気度が過ぎるというか。(笑)
真剣に儲けたければ、競馬より競輪・競艇なんでしょうけどね。

競馬場は楽しいです。本業(?)のサッカーを差し置いてなんですが、ライブならではの楽しみというのも、確かに感じますし。
・・・・まあサッカー選手より馬の方がかわいいという、それを言われてもという問題も、あるかも知れませんが。(笑)
デートコースとしても、吉ですね。雀荘はさすがに、アレですが。(笑)


「非出会い系」被害の子供、GREEが突出 「特定社が増やす」と業界怒り (産経新聞)

不特定の人と連絡が取り合えるゲームサイトなど「非出会い系」と呼ばれるコミュニティーサイトを通じて昨年1年間に犯罪の被害に遭った18歳未満の子供は、前年より9・1%多い1239人に上ったことが17日、警察庁のまとめで分かった。

まとめによると、被害の罪種別は、青少年保護育成条例違反が772人(6・2%増)、児童買春214人(8・5%減)など。関係者によると、きっかけになったサイト別では、携帯ゲームで有名なサイト「GREE」が突出していた。
(中略)
GREEは昨年1年間で、一昨年を212人上回る378人の子供の被害者を出した。全体(約350サイト)では、対前年比で103人増の1239人。GREEの増加分がその他のサイトの減少分をのみ込んでいる。また、全体の3割を占め、2番目に多かったサイト(102人)の3・7倍と、突出ぶりが分かる。

大手SNS(ソーシャルネットワーキング・サービス)役員は「特定の会社のせいでSNS全体が悪く見られると、一生懸命やっている事業者が救われない」と話す。


ちょっと前まではこのテの代表はモバゲータウンだった気がするんですけど、セキュリティ強化されたんでしょうか。
最後はあんまり"芸能"ではないですが、僕自身近頃、GREEのなりすましメールに悩まされているので。他の大手はこんなことなかったぞ。チェック甘いんじゃないのか?(仕組みはよく分かりませんが)

別に僕は"出会い"を求めてるわけではなくて、特定の短時間で出来るゲームをやってるだけですが、GREEの方からはそんなのそっちのけで、交流しろ交流しろ、日記書けと、うるさくお知らせが来ます。(笑)
なぜそんなことせにゃあならん。ゲームぐらい一人で出来るわい。

まあ更に言えば、上で"非出会い系"が問題にはされてますが、そもそもSNSでそれ以外の目的が究極的にあるのかという偏見(笑)も、一方ではありますけどね。仕様だろう?という。
基本おかしなことやってると、思うけどなあ。明らかに"匿名"のネットの方が、「健全」だと思いますけど。2chバンザイ。(?)

出会う為のSNSと、隠れる為のそれ以外のネット?勿論"隠れる"ネットの方も、何らか「交流」は求めているわけですけど、ただそれは隠れたなりの交流ということで、そこに変に従来のリアルの感覚を持ち込むのは、台無しというか意味が無いというか。
せっかくコミュニケーションの種類を増やしたのに、自分が不安だからって統一しようとするなよこのネットオンチの実名派どもがという。

限りなく選択肢を増やして行くというのが、良くも悪くも文明化ということですよね。
それで社会心理的には不安定になるかも知れませんが、個人の救われる可能性は増えるというか、少なくとも多様化はする。結局"個人"で踏みとどまれる人と、まとめないと落ち着かない人がいるのかなという。

本題の"非出会い系"的な行動やその低年齢化には、マズいところがあるのは感じつつも、その衝撃力の魅力の方に、正直興味を惹かれる自分がいます。
このまま放っといたら、どうなるんだろうという。
どれだけ特に「性」についての伝統的虚飾が、剥がれて行くんだろうという。

"剥がれ"ればいいというものでもないというのは、おととい書きましたが、興味は興味として、やっぱりあります。
自分の子供だったらどうするか?そうですねえ、騙されてるようだったら、止めますかね。でも確信犯のようなら、とりあえずやらせてみるかな。(笑)

子供なんて死ぬものですよ。ははは。
なんて容易に同意されなさそうなことを言えるのは、犬や猫で"保護"の対象に死なれることには、変に慣れてるからかも知れません。車が迫っていたら助けますけど、それと外に出さないというのは、ちょっと違う。
あんまり説得力無いか。(笑)

やってみて伸びてみてこその、人生というか。結果なんか知らんよ。
僕にも野垂れ死にする自由があるということに、ようやくウチの親あたりも、諦めてくれた気がする、今日この頃。そこまでやってこその、"人格を認める"ということというか。
なんの話だ。(笑)


今日は書くことが無かったんです。(笑)


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