2006年12月13日 (水) | 編集 |
人数も膨れ上がったことですし(笑)、面倒なので今年から僕も年頭の『選手名鑑』ではなくてこういう形に。いずれどこかにまとめて置いておく式にはしますが。
ちなみに出場(目撃)選手のみコメントで、それ以外は名前だけ記録。データ集としての機能は放棄。
最初はGK編・・・・だけでは他のポジションと人数のバランスが悪過ぎるので、途中退団選手も先にここで。
[GK]
高木義成 ’79.5.20生
うーん、何かしましたっけ。例年に比べても妙に印象が薄いです。
勿論数々のファインセーブも度々の飛び出しミスもそれぞれにちゃんと見てはいるんですが、いずれも”高木義成の日常”という以上の感興を覚えるものではなく。
ある意味では安定していましたけどね。多分むしろこちらの要求水準が安定したのでしょうが。「存在が気にならない」というのは満更皮肉でなく、キーパーにとっては悪いことではないので、変に気になるよりは。
ここ数年恒例となった大量or不条理な失点にもキレることなく味方を鼓舞し続けてくれるのは、少なくとも”東京ヴェルディ1969のキーパー”としてはキャリアを積んで風格&味(笑)が出て来たというそういう感じで。打ち沈む時は義成にそこにいて欲しいというか。(笑)
水原大樹 ’75.1.21生 →退団
えーと、何か・・・・しましたね。(笑)
まああれはあれで。はは。しょうがない。
むしろそれ以外の通常のプレーの危なっかしさが厳しかった気がします。キックの精度とかは前から分かってたことでまあいいんですが、去年の緊急/臨時出場時には微笑ましく&頼もしくも見えたとにかく気合を前面に出すプレースタイルが、それなりに長い今季の出場時間の中でもついに落ち着かず、高木とは違って気になること気になること。年齢は高木より上ですが、やはり試合経験で磨かれるものって大きいんだなと逆に感じさせてくれました。やってることはそんなに変わらないと思うんですけどね。
人柄はほんと良いですよね。高木同様。お疲れ様でした。
常澤聡 ’85.7.31生 →退団 ベンチには入るもついに出場はなし。
黒河貴矢 ’81.4.7 →レンタル途中で清水へ返却、千葉へ再レンタル ベンチ入りすらもなし。
ちなみに出場(目撃)選手のみコメントで、それ以外は名前だけ記録。データ集としての機能は放棄。
最初はGK編・・・・だけでは他のポジションと人数のバランスが悪過ぎるので、途中退団選手も先にここで。
[GK]
高木義成 ’79.5.20生
うーん、何かしましたっけ。例年に比べても妙に印象が薄いです。
勿論数々のファインセーブも度々の飛び出しミスもそれぞれにちゃんと見てはいるんですが、いずれも”高木義成の日常”という以上の感興を覚えるものではなく。
ある意味では安定していましたけどね。多分むしろこちらの要求水準が安定したのでしょうが。「存在が気にならない」というのは満更皮肉でなく、キーパーにとっては悪いことではないので、変に気になるよりは。
ここ数年恒例となった大量or不条理な失点にもキレることなく味方を鼓舞し続けてくれるのは、少なくとも”東京ヴェルディ1969のキーパー”としてはキャリアを積んで風格&味(笑)が出て来たというそういう感じで。打ち沈む時は義成にそこにいて欲しいというか。(笑)
水原大樹 ’75.1.21生 →退団
えーと、何か・・・・しましたね。(笑)
まああれはあれで。はは。しょうがない。
むしろそれ以外の通常のプレーの危なっかしさが厳しかった気がします。キックの精度とかは前から分かってたことでまあいいんですが、去年の緊急/臨時出場時には微笑ましく&頼もしくも見えたとにかく気合を前面に出すプレースタイルが、それなりに長い今季の出場時間の中でもついに落ち着かず、高木とは違って気になること気になること。年齢は高木より上ですが、やはり試合経験で磨かれるものって大きいんだなと逆に感じさせてくれました。やってることはそんなに変わらないと思うんですけどね。
人柄はほんと良いですよね。高木同様。お疲れ様でした。
常澤聡 ’85.7.31生 →退団 ベンチには入るもついに出場はなし。
黒河貴矢 ’81.4.7 →レンタル途中で清水へ返却、千葉へ再レンタル ベンチ入りすらもなし。
[途中退団選手]
玉乃淳 MF ’84.6.19生 →年初から徳島へレンタル、シーズン終了後退団。
佐藤拓也 MF ’78.7.19生 →半年契約期限切れ後退団。1試合ベンチ入り。
デジマール DF ’76.1.27生 →シーズン途中解雇、帰国。
磐田時代のファンタジスタ系SBなのか、その後経験を積んで堅実味を身につけたCB/DHなのかと入団前は噂されましたが、結局どちらでもありませんでした。(笑)
DF登録ですが、獲得の目的としてはボランチとしてのものなのだろうと、代わりに入って来たゼ・ルイスを見てると逆に思います。大野のボランチ起用も恐らくはデジマールの出遅れが大きな理由かと。
当たりの強さ、キックの精度、いずれも少なくともヴェルディのボランチの選手層の中では相対的に高い方ではありましたが、興奮した野良犬のようにこれと目した相手に食らいついて行ってしまう独特のポジショニングセンス(笑)で浮きまくり、コンディショニングの遅れと相まって良いところを発揮するどころではありませんでした。
・・・・ただある意味ではマンマーク&”気持ち”命のラモスの意中のタイプではあったんだと思いますけどね。中盤の底からの組み立て(の可能性)も含めて。しつこくストッパーで使ったりしてましたが。つまりその大幅ヴァージョンアップ版が後釜のゼ・ルイスということ。
ヒキ DF ’87.4.23生 →練習生から中途入団、数試合起用後解雇。
未完成ながらハイレベルのスピード、テクニックそして勝負根性の光るレフトサイダーで、掘り出し物のニオイをプンプンさせていましたが、掘り出してる余裕のないチームがその後次々中/大物新外国人を補強した煽りでさよなら。ある意味とても僕のチームに対する気持ちを萎えさせる原因となった選手。せめて掘り出した選手くらい大事にしようよ。
石川もいいところのある選手ですが、「サイドの選手はチームに活力(か安定感のどちらか)を与えるべき」という僕のポリシーに合うのはこっち。まあ選手を活かすのではなく、選手に頼る(もしくは要求だけする)ラモス流ではいかにも使いにくい選手ではありました。
アナイウソン MF ’78.3.8生 →途中解雇、帰国。
少々軽量級ですが柔軟なテクニックと物分かりの良い高い連携力を持った選手として、本来はラモスの構想する人数をかけたポゼッション・スタイルの一翼を担う予定だったはずですが、蓋を開けてみたらなし崩しに出現した序盤のカウンター・スタイルの唯一無二のラストパサーとしてバジーリオとのコンビで大活躍。
ただ一方でドリブラーやプレースキッカーという飛び道具性、及びそれを含めた自分発で何でもやっちゃうカリスマ性という点で大きく予想&ラモスの期待を裏切り、一時のプレッシングスタイルにおける久場への劣位という段階を挟んで割りとあっけなくという感じでマルクスに取り替えられてしまいました。
どうもこう、幸薄い選手でした。今年のヴェルディの混乱を象徴する選手というか。チームに恵まれれば今後も十分に活躍出来るでしょう。お元気で。
バジーリオ FW ’72.1.14生 →負傷欠場後、復帰するも途中解雇、帰国。
高齢の点だけ取るストライカータイプということで、疑問の方が多い下馬評でありましたが、あにはからんやいぶし銀のポストプレーと”包容力”とでも言いたいパノラマな連携力で、監督不在のチームを一人で支える活躍。やがてアナイウソンとのコンビで異様な勝負強さも発揮し始め、「神」の称号を手に。序盤の幻の快進撃を演出しました。
その後伝え聞く(”神”ゆえの)監督との不和、及びやはり高齢ゆえのコンディションの不安定で欠場を重ねて神通力を失い、敬われはしつつも惜しまれはさほどせずに、シウバと入れ替わりで熟柿が落ちるように(?)退団。是非いつかインタビューが読んでみたい選手の一人。
・・・・漏れはないですよね?ヴェルディで出場後レンタルした選手は、ポジション別の方で普通にやります。
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