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たまってたネタをてきとうに放出
2011年04月29日 (金) | 編集 |
全く何の、統一性も無いです。(笑)
(ブログ)休み明けの(連)休みボケ更新。

・・・・そう言えば休み、つまり震災直前に書いた同種のニュース系記事は、余りに空気に合わなくてほとんどまともに読まれてないと思うので、もう一回紹介しておきます。
少なくとも"韓国文化と宗教"の話は、かなり興味深いと思うんですけどね。

では今日の分。
あらかた古くなってて、結局これだけになっちゃいましたが。


「更新料訴訟」3件の行方 (ゆかしメディア)

賃貸不動産の更新料の徴収をめぐる更新料訴訟の3件で、最高裁第二小法廷6月に弁論を開くことに決めた。
消費者契約法に照らして消費者にとって一方的な不利という論調が出てきている昨今。不動産オーナーの今後を左右するだけに注目が集まるが、司法がその重要性を認めているという証拠でもある。


1、京都地裁(有効)⇒大阪高裁(無効
2、大津地裁(有効)⇒大阪高裁(有効)
3、京都地裁(無効)⇒大阪高裁(無効


1の2009年8月の大阪高裁判決は、不動産投資家にとっては大きなインパクトを与えた。つまり、更新料が無効と判断されたからだ。3も同様に借主に一方的な不利だとの判断がなされた。
しかし、2の09年10月の判決では、借主が一方的な不利ではないとして「有効」とされた。その3件が最高裁に上告されているのだ。これまでは借主側の2勝1敗。貸主である投資家にとっては気が気ではない。
この大阪高裁判決は3件とも別の裁判長が審理し判決を出したもの。判断が別れる難しい裁判だけに、最高裁は統一した判断を下す必要性がある。

不動産投資家の間でも、「無効は認められない」とする人、一方で「経営努力が足りない不動産投資家が困るだけ」とする人、色々と意見が別れている。
投資家は最高裁の判断の行方に注目している。


まず"礼金"とやらの訳の分からなさの方を先に何とかしろ・・・・と言いかけましたが、実際には(人の移動が無くて)その礼金が取れない分を、「更新料」で補ってるわけでしょうから、意味の無いクレームでした。(笑)
どっちにしろ動いても動かなくても余計な金を取られるわけで、"借主に一方的な不利"という判断が出るのは、当然でしょうね。

ただ名目は結局どうでも良くて、多分長年の慣習の中での一般的な家主の"採算"ラインをピンポイントで左右する収入として、あちら側としてもなかなか譲れない形で、現在に至ってるんじゃないかとは想像しますが。いくら"不労"所得とは言え、そうそう普通の家主が丸儲けしてるとは、僕も思っていません。だったらもっとみんな、投資するでしょうし。(笑)

個人家主とか地場の不動産屋とか、僕が今まで関わったような人たちはみんな基本的にいい人で、あんまりやいのやいの言いたくはないんですよね。(ターミナルの不動産屋はいい加減でしたが)
ただ言ってしまえば"借家住まいの"貧乏人に、二年に一回家賃の1カ月分とか理由も無くとにかく出せと言うのも酷な話なわけで、せめて半月分とかそれくらいで、お互い妥協するのがいいのではないかなと、体験的には思います。
・・・・ただ今回は法廷の話なわけで、じゃあこれにどういう"法的根拠"を見出すのかと言うと、それはかなり難しいだろうと思います。例えば商売人どうしの話なら、"慣習"だけでも押せるんでしょうけど。ことは"素人"(消費者)が関わって来るわけで。

一方で不動産屋の"仲介手数料"の方は、ちょいちょいディスカウントや何なら"無し"というのがよくありますが、あれもちょっと不思議でね。というのは仲良くなった不動産屋の営業の話では、こと「賃貸」仲介の場合の不動産屋の収入って、基本的にはほんとにあれだけで、別途大家に管理料とかもらってるわけではないんだというんですよね。
だからそんな簡単に"勉強"しちゃっていいのかなと思うんですが、結局は「売買」の儲けで(会社として)穴埋めしている、賃貸で儲けるつもりはないと、そういうことなんてすかねそういうケースの場合は。でもその割りにはそんなに必要か?というくらいに、(賃貸仲介)"不動産屋"ってありますよね(笑)。みんなどうしてるんだろう。


女性のオルガスムに秘められた6つの真実 (Pouch)

女性のオルガスムは、長い間神秘的な現象とされてきました。しかし近年、多くの科学者の熱心な調査によってその謎が少しずつ解き明かされてきています。現代科学と実地調査を経て明らかになった6つの事実が、科学雑誌「New Scientist magazine」に掲載されました。その真実は、驚くべきものだったのです。

まず1つめは「Gスポットは本当に存在する」。(中略)
2つめは「オルガスムを感じている最中は、思考が停止する」。(中略)
そして3つめが「多くの女性はオルガスムを感じない」ということ。1999年の調査によると、43パーセント近くのアメリカ人女性は、性生活にある種の問題を抱えているということがわかりました。理由として、女性の性的機能不全「FSD」と呼ばれる、医学的な障害である可能性が高く、現在も新薬が研究開発されているそうです。

これを踏まえた4つめは「遺伝子がオルガスムに影響を与えている」というもの。
オルガスムにおける初の遺伝子研究によると、女性のオルガスムを感じる能力は、遺伝子で受け継がれたものだということが判明しています。したがってこの能力を持たない女性は、性行為のみならず、マスターベーションにおいてもオルガスムは得られません。


1,2はほぼ常識ですね。3は・・・・ほんとかしら。いや、"感じない"の方ではなくて、"医学的障害"の方。

勿論そういう"医学的障害"があり得ることは否定しませんが、少なくともそこで出ている「43%」がそれに当たるというのは、俄かに信じられません。その場合は例えば、違う時代や地域では、その数値に大きな違い(より少ないという方向のね)があるという事例的研究でもセットになっていないと、病気に"なっている"ということ、言い換えればマジョリティが病気"じゃない"状態があり得ることに説得性が出ないと思います。
病気だと言うなら、まず正常・健康を定義してみよという、まあそういう話。

ただそれはそれとして、その次の"遺伝だ"という話は、かなり興味を惹かれました。
適切な例えかどうかは分かりませんが(笑)、それこそへの酔い易さは"体質"だということがはっきりしているわけですし、あるいは麻薬も含めた各種薬物への感受性にはかなり生来的な個人差があるようですし、ならばこのもう一つの"快感"や"陶酔"にも・・・・というのは、直感的にはありそうなことに思います。(笑)
あるいはそもそもの、「中毒」「耽溺」し易い体質なり家系なりというのも、実際にあるようですしね。

と、同時に、医学・遺伝だけだとちょっと味気ないというか、やっぱり"心を開くことによって、感じ(易くな)る"という、経験的にはほとんど事実だと信じられている観念にも、十分な出番が残って欲しいなと。じゃないと"努力"の方向が。(笑)
そこらへんは上で最後に挙げた"中毒体質"についての心理的側面というのが、割りと直接的に参考になるかなと思います。それくらいの、"バランス"というか。

逆にあんまり精神的な面を強調し過ぎると、感じないのは"性格"や"心がけ"が悪いからだみたいな話にもなってしまうので、それはそれでうまくない。
あるとは思うんですよね、体質(遺伝)というのは、実際。それは僕も思います。
十分に成熟して経験を積んで、セックスを楽しんではいるけれどイクことだけは無いという人の話も、結構聞きますし。

まあ"医学"的には、本当の問題はむしろマスターベーションの場面の方でしょうけどね。ビビッドに出る場面はというか。
"セックス"だと複雑過ぎて、実験状況として十分に統制されているとは言えないですし。(笑)


以上、家内安全、夫婦円満を祈念した、更新でした。(?)


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