東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
コパ辞退
2011年05月17日 (火) | 編集 |
日本サッカー協会が南米選手権辞退を発表 (報知)

日本サッカー協会の小倉純二会長は17日、7月にアルゼンチンで開催される南米選手権の出場を辞退したことを明らかにした。「海外組(の招集)が過半数に至らなかったので私が決めた」と東京都内の日本協会で辞退の理由を述べた。アルゼンチン・サッカー協会と南米サッカー連盟も日本の辞退を発表した。

小倉会長は通達文で「日本が出場できないとお知らせしなければならないことをおわびしたい。日本代表選手の所属する欧州クラブの大半から、南米選手権に出場させることはできないと伝えられた」と説明した。


ふう
ま、仕方ないですね、ここに至っては。

"ここに至っては"には二つの意味がありまして、一つは勿論、現実として予定メンバーの召集が叶わない、物理的にメンバーが揃わないから仕方がないということ。
そしてもう一つは、誰が悪いとかはともかくここまですったもんだして、賛否両論渦巻いて、仮に希望が通ったとしても欧州各国の選手・クラブに無理をお願いして、それでそれこそこの前の香川みたいに怪我でもされたら、もうどうにも収まりがつかない感じになるから。

そうなるとやっぱり、南米ロマン(笑)よりも、"所詮は公式戦じゃない"という冷たい事実の方が、重みを持って感じられるという。
・・・・ま、単純に、白けてテンションが落ちた、でも可ですが。(笑)

はあ、しかし虚脱はしますね。
幸い・・・・という言い方は少しおかしいですが(笑)、再開後の試合でACL組が正に"過密日程"で苦しむ様を見せてくれているので、ほんとに誰も恨まずには、済みますが。

でもNHKの中継(やるのか?)は、見たくないかも。悔し過ぎる。
また今度。あればね。


FIFAプロジェクト 延長戦で交代枠1増提案へ (スポニチ)

サッカーの競技規則や審判員、医事関係について協議する国際サッカー連盟(FIFA)のプロジェクトチーム「サッカー2014」は10日、スイスのチューリヒで初会合を開き、選手の交代枠について現在の3人に加え、延長戦では4人目の交代を認める改善案をまとめた。特に若年層の大会での実施に言及している。6月1日の総会で提案する。

改善案にはFIFAが主催する17歳以下の大会では男女ともに延長戦を実施せず、前後半終了後に抽選かPK戦を行うことも含まれている。


ついでの国際試合ネタ。

これは・・・・ありかな。あるかないかと言えば。
「延長戦」自体が既にエキストラなわけで、そういう意味ではルールの"根本"的な変化ではないというか。
いい意味で。
ただの実情に合わせた運用。

成人の大会でもやっていいと思いますけどね。
いやあ、延長戦嫌いでねえ、僕。むしろPKよりも結果に納得が行かないと、前に言いましたが。
半端なんですよね、"エキストラ"ぶりが。正規の試合なのかそうでないのか、はっきりしないで気持ちが悪い。

これではっきりしますね。正規の試合ではないということが。(笑)
野球くらい当たり前にあれば、それはそれでそれ用の戦術が発達して、面白かったりもするんですが、サッカーには基本的に要らないorそぐわないと思います。


・・・・それで思い出しましたが、ベンチ入りが"5人"で概ね世界的に統一されていた頃は、「5人入れるなら5人出せた方がすっきりする」とかいうことも考えなくはなかったんですけど。
でも"7人"になっちゃって、撤回します(笑)。それはちょっと多過ぎるというか、そうなるとまた別の話というか。

根本的には、あんまり露骨にスタミナ切れで試合が決まって欲しくないという気持ちが、あるんだと思うんですけどね。
むしろ「交代なし」なら、ドロドロ決着もそれはそれで味だと思うんですが、3人だけ使えるというのが、半端で気持ちが悪い。

でも、撤回します(笑)。また考えます。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック