東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
岡山-東京V(’11)
2011年08月15日 (月) | 編集 |
"快勝"・・・・のはずなんですけど。どうも手応えが。

J2第24節 東京V ○4-0● 岡山(カンコースタジアム)

困ったチームだ(笑)。シーズンだ。


・どうも基準の取り方に悩む。
・相手側の言うことを信じる(笑)ならば、ヴェルディが素晴らしかった、または力の差を見せつけたということになるみたいですが。
・そうなのか。
"潜在的な"力の差なら、見せつけたのかな。
・最大値の違いというか。

・ただそれが、「圧倒」したというよりはノープレッシャーで「伸び伸び」やったという、やらせてもらったという、言わば受動的というか環境依存的な感覚が強いのが。
・"今後"への確信の薄さや、期待感の曖昧さから、依然全く解放されないゆえん。
・今年の"快勝""圧勝"は、常にそうですね。
・勝っても何か騙されてるような感じで、負けるとむしろ安心というか。(笑)
・どうもすいません。

・すいませんついでに言うと、要は目の前の試合のレベル、敵の戦いのレベル、ひいては瞬間的にはリーグのレベル自体に少なからぬ疑問が感じられて。
・例えば去年の"無敗の王者柏に土"をピークとするような盛り上がり、誇らしさ、そういうものにはなかなか結び付かないのが。
・今年のチームの評価に確かなものを持てない、未だ基準が定められない、理由なわけですね。
・ただ今年もいくつかのチームがそれぞれに"成長"を見せて、トータルで必ずしもJ2のレベルが下がってるとは、特に思わないんですよね。
・例えば北九州は"お客さん"を脱して、また新たなお客さん(笑)鳥取は、むしろ新規参加チームとしては良くやってる方なわけで。
・ただただヴェルディの試合だけが、そう見える瞬間を持っているのかという。
・強いて言えばFC東京の試合にも、レベルは違いますが似たようなものを見ないことはないです。
・つまり"打ち破って"圧勝というよりも、どうにかこうにか持てる力を発揮する状態を出現させられれば、それが結果的に圧倒的な体勢に結びついているという感じ。
・あくまでてめえの都合。
・そういう意味では"ポゼッション"のチームならではということなのかも知れないし、はたまたヴェルディが潜在的にはFC東京並みに強いという、ことなかも知れないですけど。
・論理的にはね。どうもぴんと来ませんが。
・野乃村さんは、「"得失点差"が指すものが、ヴェルディの真の実力だ」と、言ってはくれるわけですが。(笑)

・それよりもむしろ、何らか(今年の)ヴェルディの戦い方なり体質なりが、相手を脱力させたりフワフワした試合内容を呼ぶという、そっちの方が実感に近いかなという。
・我ら"天然""脱力"系。(笑)
・笑い事じゃなく、ぶっちゃけ「凡戦製造機」だとは思うわけですよ、今年のヴェルディは。
・勝てばそれでもなにがしか気持ちはいいわけですが、負けるともうなんにも残らない。
・あるいはヴェルディに"負ける"相手って、ほんとに弱く見える。大丈夫なの?とか、言いたくなるくらい。
・去年は別にそんなことはなかった、何と言うかちゃんと"ぶつかって"勝ち負けしていた感覚はあったので、あんまりヴェルディの"本質"とかまで言って悲観する必要は無いと思うんですが。(奥底には何かあるかも知れないとしても)
・ただ阿部が抜けたら「大変」だというよりも、阿部一人で埋めている覆している部分が抜けたままになって、「本来」の自分たちに向き合うのはいっそすっきりするかもなと、そういう気持ちは無くは無いです。
・一種の破滅願望というか。(笑)
・それにしても、なかなか欠場しそうな気配は無いですね、この人は。
・阿部のいないヴェルディ。
・しかしマラニョンはいる。うひゃあ。(笑)

・そうですね。よく川勝さんに対して、「相手のいいところを潰すようなやり方をしない」という批判が浴びせられますが。
・しかし実は、「相手の悪いところを引き出す」やり方は、しているのかも知れない。(笑)
・狙ってるかどうかはともかく。(まさか(笑))
・ともかく、瞬間の充実感がほとんど無いので、逆に「昇格」くらいしか気持ちの持って行きようはないんですよね。
・それが一番、信じられないと言えば信じられないんですけど(笑)、しょうがないのでぎりぎりまで信じてみましょうか。
・頑張れヴェルディ。(棒読み)
・....いや、いよいよ"見えて"来たら本気にはなりますよ。臆面もなく、「勝ち馬」に乗りますよ。(笑)
・多分その時には観客動員もね。
・いつも通りと言えば、いつも通りですけど。
・結局"勝利"が見たいわけですらも、ないんでしょうねえ。少なくともJ2のレベルでは。
・ご大層だと言われても、それがヴェルディの"名前"が、どうしても振り切れない伝統というか、しがらみというか。
・まあある意味では、とても「期待」されてるわけですけど。
・サポーターが慈母だとすれば、一般客("ヴェルディファン"の範疇内の)が厳父というか。
・例えば飯田産業様の感覚なんかは、むしろそっちに近いのかも知れないし。


しかしあれですね、点を取る選手というのは、簡単にプレーしますね。勿論阿部のことですが。
"シンプル"という言い方でも、まだ分別くさい。
自分とサッカーの間に、"サッカー"下で生じた目の前の状況との間に、何も余計なものを置かないというか。
あるいは自分の「目」と「頭」だけで、プレーしてるというか。
「知識」として介在するのは、それこそ"ルール"の類だけ。オフサイドとか。(笑)

ごちゃごちゃ駆け引きしている間に、「好きだ」「結婚しよう」、一発で持ってかれるみたいな。(笑)
あるいは"結婚"と"金"の問題からさえ逃げなければ、女口説くのは意外と簡単みたいな。
何を言ってるんだ。


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コメント
この記事へのコメント
参りました。
こういうチームこそJ1上がるべきですよ。
なんというかヴェルディは昔と変わらぬヴェルディなんだなと再確認させられた、そんな試合でしたね。7番信じられないキレでした。
2011/08/16(Tue) 00:22 | URL  | あるびの #-[ 編集]
そうだといいんですけどねえ。
調子乗りーが調子に乗っただけか、下手(したて)に出た相手に対してつけ上がっただけじゃないかという疑いが、どうしても。(笑)

7番はついこの前まではもっと直線的な感じだったんですが、最近もう少し複雑な感じ、「いつの間にか抜く」的な感覚を身につけて、それが更に幻惑要素になってるみたいです。スピードはあるけどスピードには頼らないというか、抜く抜かない以前に動き出しの方向で、相手の思考の先を行っているようなプレーというか。
2011/08/16(Tue) 12:58 | URL  | アト #/HoiMy2E[ 編集]
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