東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
ナビスコの件、イタ~リア、川澄ちゃん
2011年09月17日 (土) | 編集 |
まずは何と言ってもこの話題。


J1土曜、J2日曜開催 ナビ杯にJ2参加も (サンスポ)

Jリーグの中西大介事務局長は14日、来年から原則的にJ1は土曜日J2は日曜日に固定開催する提案をしていることを明らかにした。同日のJ2実行委員会では全会一致で賛成を得た。15日のJ1実行委員会でも了承されれば、20日のJリーグ理事会で最終決定する。

Jリーグによると、過去にJ1を土曜日、J2を日曜日に分けて開催したのは1999年、2000年の2シーズン。中西事務局長は変更について「第一の目的は分かりやすさ」と説明した。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場チームや、試合会場の確保が困難な場合は例外も認めるとしている。

またJ2実行委では、現行はJ1のチームだけで争われているヤマザキナビスコ・カップを、来季からJ1、J2の全チームが参加して水曜日の開催とし、トーナメント方式とする方針も確認した。


ええ?日曜日固定?嫌だなあ、差別じゃん。切り捨てじゃん。
「分かりやす」いって誰によ、一般人?
じゃあこれから一般の人は、「Jリーグ土曜日」("J1"ではない)と認知することになるのね。

・・・・と、この時点で既に文句付けようとしてたら。

J1がJ2参加のナビスコ杯改革案に反対 (報知)

Jリーグは15日、東京都内でJ1実行委員会を開き、現在はJ1だけで行われているナビスコ杯を来シーズンからJ1、J2の全チームで実施する案を審議したが、反対意見が過半数を占めた
Jリーグの中西大介事務局長によると、主催試合減少を懸念する声が多かったという。14日のJ2実行委では、J2が参加する改革案が賛成を得ていた。


・・・・。
とりあえず、来年からNHKには、「Jリーグ杯」という呼称の使用を禁止する方向でよろしく。
公共放送が、を報じちゃいけないですものね。

あれはあくまでただのナビスコ杯、またはJ"1"リーグ杯だということが、今回明らかに。


こうして見ると、例の"プレミア"リーグ構想というものも、満更「一部」の意向を反映したものでもなかったのかもなという。
J1固定組にとって、J2なんてJリーグじゃない、プロの名に値しないという。
まあそういう"本音"があるというのは分かりますけど、ただ「Jリーグ」「本音」って、凄く相性が悪いので、何とも落ち着かない気分になります。建て前通すなら、ちゃんと通してくれ。

だから"本音"というなら、某クラブ元経営者の、「J2でヴィジョンなんか持てない」という血の叫びも、当時嘲笑されたほど素っ頓狂なものではないかも知れない。
細かく言えば"J2なりの"ヴィジョンというものはあり得るし、逆にJ2だからこそヴィジョンでもしっかり持ってないとやってられないというのは勿論そうなんですが、そういう理屈ではなくてね。

"ファーム"ではないにしても、二部リーグでも日常的には一部リーグと基本的に変わらない感覚で「プロ」として捉えているこちらの感覚の方が、慣れない人には異様なので、少なくとも"経営者"層には普通に"J2なんて論外"という感覚の人は、未だに普通にいると思いますけどね。特に讀賣日テレ系だけに、変わった経済人が集ってるとはとても思えない。(笑)
勿論今回のことは多分、恥も外聞もなく、純粋に金の問題なんでしょうけど、「理念」を尊重するなら到底つるんで堂々と主張出来るようなことでは、ないはずで。

出来ればJ2なんて、切り捨てたい、少なくとも切り分けたいとは、思ってるんでしょう。
関わり合いになりたくないというか。
"裾野"が広がるのは結構、でもどこかよそでやってね。
そういう気持ちを「理解」しつつ、かつある意味反対方向に僕が最近夢想しているのは、むしろシャッフル、二部制の廃止(&東西分割?)ですけど。三部制?JFLへの降格?冗談よしてくれ。これ以上基準を下げられたら、持たん。

「鶏口」より「牛後」の方がマシだなと。
同じ雌伏でも、一部リーグで負け続ける方が耐えられるなと。あるいは"鍛錬"としての実効性が高いんじゃないかと、最近はそういう考えです。
J1でやるつもりなら、J1で鍛える方が手っ取り早いですよ。広島の成功は、むしろ"罠"だと思います(笑)。死屍累々の失敗例の方を、見るべき。

ま、この話は長くなるのでまたいつか。
今はちょっと、頭に血ィ昇ってるし。出せや、ナビスコ。Jリーグに入れろや。


カズVSバレージ氏!!慈善試合で17年ぶりに (スポニチ)

東日本大震災からの復興を支援しようと、セリエAのACミランとJリーグの両OBチームが31日、仙台市のユアテックスタジアム仙台で慈善試合を行った。

ミランOBは元イタリア代表主将バレージ氏(51)らが出場。JリーグOBは元日本代表の井原正巳氏(43)らの他、J2横浜FCの三浦知良(44)が特別ゲストとして参加した。カズはジェノア時代の94年9月4日のセリエAデビュー戦で鼻骨を折られた因縁の相手でもあるバレージ氏と17年ぶりに対決。


ええ、純粋な思い出話を一つ。(笑)

この"骨折"デビュー戦の時に、当時のサッカー友達が大真面目に言うことには、「良かったじゃんカズ、バレージとぶつかって骨折なんて、いい思い出じゃん。しかも病院に見舞いにまて来てくれたんだって?もう何も望むものはないね
酷い言い様ではありますが(笑)、ちょっと納得してしまう自分がいました。
つまりそれくらい、当時の海外/イタリアというのは遠い世界で、"プレーヤー"としてカズが通用するなんてことは、ハナから期待もしていなかったということですね。

ある種"試金石"である「世界選抜」戦の時点で、(同じ舞台の)カズとは段違いのプレーぶりを見せていたヒデには、その分くらいは一応期待していましたが、"信じて"はいなかったですね、やっぱり。
"予想"はというか。
色々と切ない時代でした。だからこそ感動はしましたけど、その後のヒデの活躍には。今じゃ「日本人選手」が出てると、かえって試合の焦点がボケて嫌だなと思っちゃうくらいですけど(笑)。贅沢な。


ノバラ森本「彼女と別れてフリーさ」 (デイリー)

サッカーのイタリア1部(セリエA)ノバラのFW森本貴幸(23)のロングインタビューが、3日付のイタリア紙、ガゼッタ・デロ・スポルトにオールカラーで3ページにわたって掲載された。今季からセリエAに昇格したノバラに移籍した森本は、チームのことや、恋人の存在、さらにはザッケローニ日本代表監督との関係などを、自由に話している。
(中略)
また、自身のイタリアでの生活では「ミラノで生活している日本人の彼女がいたけど、別れて今はフリー。日本から母親がいろんな食べ物を送ってくれる。お米とか、ワカメとかね」と説明した。


とはいえこの記事には、思わず食い付きました。
も、森本と「彼女」という単語が、どうしても上手く結び付かない・・・・(笑)

別れて今はフリーさ。別れて今はフリーさ。さ?
ガゼッタ・デロ・スポルさ。


川澄“先生”立候補!被災地の小学生に夢を (スポニチ)

INACのFW川澄奈穂美(25)が、東日本大震災復興支援として被災地で小学生に授業を行う「スポーツこころのプロジェクト」の講師役に立候補した。同僚のMF田中明日菜(23)とともに既にチームに意向を伝えている。

川澄は日本サッカー協会主催の「こころのプロジェクト」で5回ほど兵庫県内の小学校で先生を務めた実績がある。「今までとやり方は変わらないですが、子供たちに夢を持ってもらえるようにしたい」と過去の経験を生かすつもりだ。


頑張ったらおっぱい見せると約束すれば、いいんじゃないですかね?!
そしたら頑張れるでしょ。

斬新なアイデアだと思いませんか?
え、もうある?!

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何だこの色気の無いパッケージは。意外性を狙ったのか?


おしまい。
ごめんね?川澄ちゃん。(笑)


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