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今週のモーニング(’11.12.1) &お金の話?
2011年12月01日 (木) | 編集 |
mor111201

オフィシャル

昨日使わなかったもの。


結婚相手に求める条件、「収入」はベスト3落ち 20代女性、3人に1人は300万円でもOK (MONEYZIN)

楽天グループの結婚情報サービス・オーネットが今年5月、全国の20~40代の未婚女性を対象に実施した調査によると(中略)結婚相手に重視する条件のベスト3は「性格」「愛情」「健康」で、「収入」とは15~20ポイント近く差をつけた。求める年収は、約半数の女性が「年収400万円台以下の男性」でもかまわないと回答。
(中略)
ビザ・ワールドワイドが今年8月、全国の20~30代の独身男女を対象に実施した意識調査でも、結婚相手の稼ぎや貯金の金額にそれほど執着していないことが見て取れる。お金に関する結婚相手の条件として、いくつか項目を提示、どれほど重要視するかを尋ねたところ、男女ともに、「きちんとお金の管理ができる」「金銭感覚が合う」を重視するとの回答は約9割。一方、「十分な収入がある」「十分な貯金がある」を重視するとの回答は5割に満たなかった。


いやあ、皆さんなかなか賢明じゃないですか。
収入について物理的に基準を下げないといけないのは、昨今の情勢を見れば気付くのは当然としても、そこからお金についての一種の「倫理」を引き出してるのは、立派かと。
・・・・まあぶっちゃけ、飢えない程度に貧乏な方が、いい社会になるような気はするんですけどね。変に景気がいいと、○カがのさばって困るというか。

お金があるのはいいことですし、贅沢も消費も悪いことではないし楽しいですけど、それはそれとして、無いなら無いなりに暮らせない、自分を保てない人というのは、やっぱり尊敬出来ません。
・・・・まああれですよ、高い選手を買い集めることでしか、チームを作れない監督みたいなものです。(笑)
最終的に選手の個力の問題は避けられないとしても、チーム作りの「美」や「技」は、そのものにはないというか。まず高効率体制を作った上で、"買い物"に臨むべきというか。

まあ中には、「技」にこだわる余り、豊富な材料を上手く取り扱えない人というのもいますけどね。(笑)
得意不得意はあるというか。
とにかく、いい"チーム"を作りましょう(笑)。僕と!(?)


“エア旅人”防止策の導入で、人気の格安海外ツアーに申し込みやすくなる? (週プレNEWS)

海外ツアーのキャンセル料の支払い義務が、現在の旅行開始日30日前(ピーク時40日前)から最大で90日前まで拡大へ――旅行業界を所轄する観光庁主導でそのような見直し案が検討されている。

どうやら背景には旅行の直前に予約を取り消す“エア旅人”の存在があるようだ。日本旅行業協会によると、海外ツアーのキャンセル率は実に48.6%! そして、その9割近くが、キャンセル料が発生する31日前までに取り消されたものだというのだ。

大手旅行代理店の社員がドタキャン多発の事情を明かす。「インターネットで気軽に予約するお客さんが増えて、商品をとりあえず押さえておく風潮が強くなりましたよね。例えば、ハワイに行きたいなら3、4社の似通ったツアーを予約して、キャンセル料が発生する直前に、一番条件の良いものだけ残してほかを取り消す。結果、ツアー直前になって大量の空席が出てしまうケースも多くなっています」


なーるほどねえ。
これは分かる。
"エア旅人"側の気持ちも分かるし、それで旅行代理店が困るのも当然だし、それに対して観光庁が規制を設けようとするのも、まあ分かる。
死活問題なのは代理店側なので、今回そっちの"都合"が優先されそうなのは、まあ仕方がないでしょうね。いずれ「ウチはもっと緩いですよ」という抜け穴業者は出て来るでしょうけど、それはまた別の問題。

"買い物"の際に、価格.com等で事前に入念に比較すること自体は、最早当たり前の話なわけですが、問題は旅行という"買い物"の場合は、そこに「予約」という要素が入ってしまうということですね。
誰も"悪く"はないけど、問題が起きる。"キャンセル率48.6%"は、いくら何でも酷過ぎる。出会い系の待ち合わせじゃないんだから。(笑)


面白くない!吉本「面白い恋人」停止を (日刊)

北海道の人気菓子「白い恋人」を製造販売する石屋製菓(札幌市)が28日、類似商品で商標権を侵害されたとして、菓子「面白い恋人」を製造販売する吉本興業(大阪市)と、よしもとクリエイティブ・エージェンシー(同)などに、販売差し止めや商品の破棄を求めて札幌地裁に提訴した。(中略)
石屋製菓の島田俊平社長は札幌市で記者会見し「短期間で販売を終えると思ったが、東京でも売られ、見過ごせなくなった。悪乗りが過ぎ、全然面白くない」と述べた。


吉本を訴えた「白い恋人」さん、そもそもあんたもパクリじゃないの?って話よね (BLOGOS)

年配の方々や映画ファンならご存知、大ヒットした「グルノーブル冬季オリンピック」の記録映画のタイトルが「白い恋人たち」。当時としては「やられた!」というほど素晴らしくロマンチックな歴史的名タイトルに皆感心だった訳で、この映画の公開が68年、片や石屋製菓の「白い恋人」の商品化が71年ですから、誰がどう見てもドンピシャ “いただき!”であることは明らかなわけです。 (中略)
それとラングドシャ・タイプのクッキー菓子ですが、これが国内で大ヒットしたのは青山ヨックモックの「シーガル」が火付け役で、69年のことです。


これはどちらかというと、石屋製菓側の肩を持ちますかね、僕は。
吉本は単にパロディで遊んだのではなくて、商品にしてしまってるわけですし。
ただ本来は話し合いで何とかして欲しかったというか、正式にネーミングライセンス料(?)でも吉本が払えば一番良かったタイプの案件だと思います。別に悪意ではないし、パクってるのを隠してるわけですら、ないわけで。
二つ目のエントリーは・・・・単に筆者が博識を誇りたかっただけじゃないの?、という感じ。
この場合の「白い恋人」というネーミングは、"パクり"というよりは立派な"アイデア"だと思います。「ランドクシャタイプ」云々の方は、やや"便乗"のそしりを受ける可能性はありますか。(白い恋人が)これだけの人気商品に、実際になってしまうと。

ただ、吉本も下手だったんじゃないかと。「面白い恋人」ってちょっとベタすぎるでしょ。せめて「白い変人」ぐらにしておけば、訴えられることもなかったんじゃないかなと思いますけど・・・。


それは言えるかも。(笑)


『グラゼニ』

何はともあれ、濃厚なディテール。
決して所謂"リアル"な作風でも画風(笑)でも、ないだけに。
結局は、いかに素材の深奥に、がっちり手を突っ込んでるかということだと思いますが。

『ジャイキリ』

タツミが"伸びている"?そうなの?
見た感じ"最初から""全て"知っていて、とぼけて韜晦を繰り返しているタイプのキャラに見えますが。
その割には大したこと言わない(笑)し、"伸びて"いるとも感じないからダイナミズムも感じない。
椿クンだけが頼りだな。あとマネージャーのコ。(笑)
萌えキャラ適性がある人なのか?

『OL進化論』

>「お試しはやめて」
親としては、正直なところだろうと。くっつけてからなら、慰謝料も取れるかもしれないし。(笑)

>「熱いまなざし」
"ビジネス"の場での女の子たちの目の輝きというかオーラって独特ですよね。
コンパ的なそれとも、また違う。全身で前向きというか。"いいところ"を、見せようとするというか、"いい"方に頭を向けるというか。
「男」「女」の場合は、最初から少し、"暗い"部分もあるから。

『僕はビートルズ』

実際バンドに力が無いと、曲だけあっても駄目なのは確か。別にライブじゃなくてもね。
ただどうやっても、結局"ノスタルジー""パロディ"的な響きは、付きまとっているはずだとは思うんです。例えばストーンローゼズがそうであったように。
ただ観客も「本物」を知らないわけで、それならば、比較の対象が無いのなら、それなりにビートルズのエキスは伝わるのかもなと。それこそオールドファンにはコピーとしか感じられないバンドにも、新しいファンはそれなりに「本物」を感じるように。

『誰も寝てはならぬ』

ああ、そう言えばシモヤナギ姪さんタイプ、知ってる。(笑)
軽く付き合いかけたコで、ちょっと久しぶりに電話して来て、今思えば遠回しに結婚の可能性を探って来て、それから三ヵ月後くらいに結婚のお知らせが来た。(笑)
似たような、ちょい古風な落ち着いた美人さんでしたが。
まあ凄くいいコで一緒にいて楽でしたけど、ちょっと僕の準備が全く出来ていなかったというか、彼女の"恋愛""運命"に対する意気込みに、ついて行けなかったというか。
どう振り返っても無理だったと思うし、別に惜しくはない。(笑)

『特上カバチ』

ちょっと『小規模』的なエピソード。(笑)
探せば多分、こういう偏見の無い、物事の本質を真っ直ぐ見られる(見ようとする)女の子も、結構いるんだとは思うんですけどね。
たいていは"成長"の過程で、回復不能に捻じ曲げられますが。
第二次性徴が悪いのか(笑)。後は勿論、社会の圧力。その中でのサバイバルの要求。
悲しいね。

『デラシネマ』

"芸術"をやるには、「映画」というプロジェクトは、"大"き過ぎるんですよね。
なんか過渡的・折衷的な形態という、感じがします。
ポピュラー音楽なんかは、技術の発展でだいぶ"セルフ"化が進みましたが、映像系ではまだなかなか。
本来は"CG"がそれにあたるんでしょうが、未だキワモノというか、(特殊)"テクノロジー"としてのバイアスが強過ぎるというか。それでもまだ、アニメーションは"実写"より自由だと思いますが、人材がねえ。オタクバイアスがというか。
いっそ演劇なのかもね、結局。食べなくていいのなら。(笑)

『レンアイ漫画家』

ここんとこ空気読めない嫁ぶりを爆発させていたアイですが、素人の開き直りで活路を見出せるのか。

『カレチ』

駅の「待合室」というもの自体が、都内で暮らしているとほぼ追憶の彼方ですが。(笑)
実家の駅には、あった気がする。それらしいベンチの列が。
・・・・あ、「イケダ通信」の話です。

『う』

元々うなぎというのは軟弱かつ濃厚な食材ですから、フレンチには合いそうです。

『へうげもの』

関係無いですけど、"伊勢新九郎長氏"(北条早雲)の「伊勢」というのは、"小笠原"的な当時の礼儀作法指導の名家で、本当は結構筋目の良い人らしいですね。
・・・・何となく細川幽斎を見てて、思い出しました。

『ひらけ駒』

人としてダメか。厳しい。(笑)
まあ将棋はそもそも、個人競技ですしね。
ただこれは何となく、「作戦」というもの全般に対する、女の人(作者)の正直な感じ方なのかも知れないと、そうも思います。
"理屈"に対するというか。


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