ヴェルディ、代表、二次元、女子バレー 他
オフモード開始(ヴェルディ系)
2011年12月06日 (火) | 編集 |
最終湘南戦は勝ち切れませんでしたが、相変わらず無駄に好調で、むしろ安定感さえ感じさせて何だかなという感じ。・・・・だったと思います(笑)。早くも記憶が。

ああ、魅惑のマラニョン。
一方で"巻"がいるなら、他方に"マラニョン"もいて欲しい気がしますけど、栓無きことか。
でもそれくらいじゃないと、少なくとも昇格は難しいと思いますけどね。

以下早速の、"オフ"の話題たち。


契約満了選手のお知らせ(12/5) (ヴェルディ公式)

東京ヴェルディでは、下記の選手について今シーズンをもって契約を満了し、来シーズンの契約を結ばないこととなりましたので、お知らせいたします。

井上 平 [イノウエ タイラ]選手
【背番号】  13
【ポジション】 FW
【生年月日】  1983年4月11日(28歳)

吉田 正樹 [ヨシダ マサキ]選手
【背番号】  3
【ポジション】 DF
【生年月日】  1984年4月10日(27歳)


まだ大方針が判然としていないので、基準を持ち難いところではありますが。

は当然ですかね。
なまじ(松田監督時代以来)数回プレイクしかかっただけに、これから"期待"を持ち続けるのはちょっと難しいかなと。年齢には、あえて目をつぶるにしても。
最終的には、例えば飯尾と比べて"MF"としての性能にも信頼が置き切れないのが、戦力として数えづらい理由となると思います。・・・・つまり仮にお金があっても、切る対象だろうと。僕が責任者でも。(笑)
吉田の方は戦力的には出来れば置いておくべきだと思いますが、むしろ吉田の場合問題なのは、「川勝監督の基準に達しないから」切られるのか、それともそれを理由にこれ幸いと(?)「フロントが(主導で)切るのか」という、そこらへんの主導権関係のニュアンスの問題。
・・・・つまり今季ずっと悩んで来ましたが、結論としては、今のヴェルディの選手出入りはほとんどが羽生・昼田のイニシアチブで行われ、川勝監督はそれを追認・対処して来ただけというのが、今のところの感触だからです。
そういう意味では、アポジと巻を、十分な時間を掛けて戦力になるようにしてから起用した(そして成功した)川勝監督の粘り強さは、称賛されるべきだろうなと。

まあキナ臭い話は、多分これからですね。(笑)


2011Jリーグアウォーズ 「最優秀育成クラブ賞」受賞のお知らせ (ヴェルディ公式)

2011年12月5日(月)に横浜アリーナで開催された2011Jリーグアウォーズにおいて、東京ヴェルディが、育成年代の選手育成の取り組みにおけるJクラブ指導者育成の功績を讃えた「最優秀育成クラブ賞」を受賞しましたのでお知らせします。

記念品としてブック型の盾と、宮崎牛1頭をいただきました。


ヴェルディをどげんかせんといかんと、頑張った成果でしょうか。おめでとうございます。(笑)

そういう賞があることも知らなかったですし、基準は分かるような分からないようなですけどね。
例えば"代表選出"という基準で言えば、浦和の方が上のようにも見えますし。あくまで"2011"ということは、次男のオランダ行きも、"成果"として勘定に入れられたのか。
確かに出場メンバー中の下部組織率は高いでしょうが、言ったってJ2の話ですからね。そこらへんの基準は、どうなるのか。

ま、多分、イメージだろうと思います。
それかひょっとして・・・・羽生さんの「顔」?(笑)

ともかくこれに関してちょっと不思議なのは、日テレ時代からTVHD~現体制と、なんだかんだ毎年に近く、直接の指導者は代わってるということで、それだけシステムが堅固だとも言えますが普通に考えたらそれはマズいわけで、現状は一種幸運な状態なのか、それともほんとに、構造が優秀なのか。
・・・・ま、"優秀"には違いないんでしょうけど、どれくらいそれに、甘えていいものなのか。

例えばトップチームの場合は、何をどう頑張っても結局"監督"運が大きいわけで、そろそろしっぺ返しが来るような気は、しないでもないです。
"人材"が集まってるか集められるのかという問題は、また別にしてね。


いや、どうも李時代の"フェアプレー賞"のイメージがあるので、Jリーグに褒められると後が怖いような気がしてならない。(笑)
それを防ぐ為には、毎年もらい続けるしかないかとか(笑)。とりあえず、五輪の本戦の方にも、誰か行って欲しいなと。最短は祥平でしょうが。


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コメント
この記事へのコメント
No title
トップを開いた時に間違えたかと思いました(笑)

この二人はまあ妥当ですよね。
柴崎・井上・福田の3人衆が入団した際には将来に期待を持ったものですが、サッカーは難しいものです。
2011/12/06(Tue) 13:05 | URL  | izm #-[ 編集]
No title
僕もそろそろ大人になろうかと(笑)。多分。

三人三様に、それぞれに華は見せてくれましたけどね。世に言う"三羽烏"の中では(笑)、揃った方とは思いますが。
才を見せた順番としては、むしろ井上→福田→柴崎だったと思いますが、今や逆転。平はほんとに、即戦力に見えたんですけどねえ、どこで間違ったのか。
まあ随分チャンスはありましたから、"不運"とは言えないと思いますが。JFL上位あたりから巻き返すのが、ちょうどいいかもなという。
2011/12/06(Tue) 17:29 | URL  | アト #/HoiMy2E[ 編集]
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