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今号のイブニング(’11.12.13) &柏-サントス戦雑感
2011年12月15日 (木) | 編集 |
eve111213

オフィシャル

モーニングは今週は無いんですね。
負けちゃったんで、扱いもショボショボ。(笑)


FIFAクラブW杯2011 柏[開催国] ●1-3○ サントス[南米](豊田)

モンテレイ戦と同じような劣勢から、差が大き過ぎて対応し切れなかったとも言えるし。
あるいは"差"の出方が、モンテレイのように満遍なくというよりは"一瞬"なので、対応出来なかったとも言えるし。
まあ正直、遊ばれましたよね。流されたというか。
向こうからすると、は人材的に"ブラジル"色が濃過ぎて、始まる前から何のミステリーも無かったのかも知れない。ちょっと弟分と遊んでやるかというか。

ただだいたいいつもこんな感じの(緩い)プレーをするチームなら、チャンスは作らせてくれるのだから、もう少し柏が慣れれば、もっと点は取れるようになるのかも知れない。
・・・・その分、やり返されるかも知れないですけど。(笑)

ネイマールは、上手いことは上手いけど、かつてのパトと同様、現時点ではあくまでブラジルのゆりかごの中で遊んでいる子供という感じで、メッシの緊張感には、経験の差を加味しても遠く及ばない気が。
まあペレが例によって、身びいきがきつ過ぎるのがいけないんでしょうけど(笑)。ブラジル人(幻想)に求められるのは、むしろいきなり怪物であることで、"好選手"であることではないから。出来上がったら、見せて下さいという感じ。

Numberのカズとの対談も、見苦しかったです。
なんちゅうオチもウラも無い、自画自賛。むしろどんだけコンプレックスが強いんだろうという感じ。
もう十分認められてるじゃないか。
自分についてもそうだし、カズのスペイン賛美に寄せての、ブラジル(の"芸術的")サッカー擁護もそうだし。
話が今更過ぎる。

マラドーナは滅茶苦茶ですが、実は頭がいいというか、アンテナは怠りない人に思いますね。
それがアルゼンチン人なのかも、知れません。(そしてペレは、"ブラジル人")

ともかくサントスは、このままではバルサの敵ではないような気がしますが、本気出せば変わるのか。
"8人"もいる「ブラジル代表」は、それこそ自分のクラブに来て一人一人を見れば、やっぱり凄いんだろうけど、よく知らないでまとめて相手すると、どさくさで何とかなりそうな気もするから不思議。
それが言わば、国際試合の面白さかも知れません。

ちなみに昨日の夕方の上野で、スペイン人と思しきバルササポ(ユニ着用)が、群れて騒いでるのに遭遇しました。(笑)

『いとしのムーコ』

前に書いたかも知れませんが、昔実家で飼っていたコッカスパニエルの雑種は、体調が悪くなるとまぐろの刺身とかしか食わなくなって、笑いました。(普段は普通に、固形のドッグフード)
猫の場合は、体調が悪いとそもそも食べること自体をしなくなるというか、身を隠してひたすら自分の世界に引きこもりますが、犬の場合は甘えて来ますよね。
僕は勿論(?)、猫タイプ。前に全身麻酔手術からの回復の為に入院した時は、付き添おうとした母親に、「ストレスで免疫が落ちるから帰ってくれ」と、はっきり言いました。(笑)
あそこでそれを察して、承諾書にハンコだけ押して帰ってくれたら、分かってくれてるなあと愛情感じるのになあ。(笑)

『係長 島耕作』

切ないですな。
トップはワンマンでもわがままでも、それはそれであり方かも知れないですけど、今回の場合まずいのは、一度「任せた」はずの仕事だということですよね。
"宮仕え"とよくサラリーマンのことを言いますが、例えばかつての封建国家・君主の場合は、異を唱える臣下への懲罰は「死」にすら直接的に繋がるわけで、さすがにそう簡単にはいかないのでむしろ直言し易い部分も。命までは取らない分気軽な、現代のサラリーマンの"クビ"の恐怖の方が、可能性としては身近に怖いかもという。

『ADAMAS』

う、僕も"オペラ座の怪人"の方で、泣きそうになってしまった。(笑)

『とろける鉄工所』

奥さんかわいいですねえ。可能性としては、こういうタイプかなあ。"受容"性が高いタイプ。物事を自分の中に収められるタイプというか。・・・・その「物事」の中に、「男」もあるというか。
(受容性が)高いからと言って、わがまま男と組み合わせると悲惨ですが。むしろ優しいどうしは優しいどうしで。わがままどうしはわがままどうしが、良いと思います。公平というか。

『キャプテンアリス』

やっぱりこう、近親相姦的というか、ソフトな虐待的な父娘関係に見えますが、本人たち的には、成立してるんでしょうね。

『オールラウンダー廻』

多分、作者自身も、「大家族」に縁のある人なんでしょうね。
マキ家だけでなく、見ようによっては作品全体(よりミニマムにはジム)が、「大家族」的。

『実在ゲキウマ地酒日記』

は甘いのだから、日本酒は"甘い"のが、むしろ自然。
なるほど。そう言われるとそうかも知れん。

『のりりん』

なんかこう、やっぱりこの作者だと、必要以上に殺伐としますよね。(笑)
段々題材との関係が、分からなくなって来た。今の雰囲気は妥当なのかどうなのか。

『宇仁田ゆみインタビュー』

なるほどね、(アニメ)『うさぎドロップ』

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で、「出産しちゃった駆け出し漫画家」の部分だけが妙にリアルで迫力があったのは、実体験だったんですね。
それを除くと、正直教科書的という以上でない、作品に思えましたが。

『レッド』

昔は山本直樹のエロシーンに、童貞(的)妄想が結構くすぐられたんですが、今見るとショボいというかいじましく感じるというか。何とも言えない、"不全"感。惨めったらしいだけ。
僕もマッチョになったものだ。(笑)

『ヨメキン』

まあ女の人は、(世間並みににしようとすると)ともかく金がかかるというのは。たまに愕然としますが。
だから男がワリカンを要求するには、男も女並みに、身だしなみに金をかければいいのかも。(笑)
意味ねえ(笑)。金出てくの一緒じゃん。


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