ヴェルディ、代表、二次元、女子バレー 他
不思議な季節
2011年12月18日 (日) | 編集 |
12月は毎年こまごまと忙しいんだけど、一方でどうにもフワフワが収まらなくて、気が付くとボーッとしています。(笑)
今何やってたんだっけ。今日何やるんだっけ。
クリスマス、はともかくとしても、"年末年始"には、やっぱりイベント感ありますね。
ああ雑煮が食いたい。もう十年くらい食ってない。おせちは食べてるけど。

サッカー的にも、なんだかんだCWCが出来て、終わらない日常(?)は延長されました。
お祭りだけど日常。まだサッカーやってんのかよ?!、という、日常。(笑)
天皇杯ではちと弱い。せいぜい準決勝から。

・・・・ああああっ!!洗濯やるの忘れた!!
これだったか、忘れてたの。(笑)
以下雑記事。


「失礼だ」鳥羽一郎の「月の黒谷」 天台宗が歌詞書き換え求めていた (スポニチ)

浄土宗の宗祖法然を歌った演歌歌手鳥羽一郎の歌詞の表記が不適当だとして、比叡山延暦寺(大津市)を総本山とする天台宗が、歌詞の書き換えなどを発売元「日本クラウン」(東京)に要求し、同社が応じていたことが1日、関係者への取材で分かった。
(中略)
浄土宗総長公室によると、発売後に宗派関係者から、歌詞にある「比叡山は崩れて」の表現が「比叡山といえば延暦寺が想像されて失礼だ」と連絡があり、天台宗と協議。「比叡山」の表記を「山」に書き換えてほしいとの天台宗側の要望を11月初旬に同社に伝えた。同社によると、約6000枚のCDが販売された後だったが「そういった指摘ができなくもない」として同月中旬発売分から書き換えた。


記事のタイトルだけ見ると、キリスト・イスラム圏でよくある"宗教による表現への圧力"かという感じですが、実際は"宗教"対"宗教"なんですね(笑)。浄土宗対天台宗。
なるほど。(笑)
これは確かに、マズい気がします。迂闊というか。文脈をあえて無視しても。(法然という)題材が題材だけに、問題になるのは容易に予測出来るだろうという。
"比叡山"だよ?他に何がある。
まあ意図しての当てこすりだったら、野暮言ってごめんなさい。(笑)

しかしまあ、のどかですな。宗教絡みにしては。日本らしい。(笑)
とは言え現代の日本の仏教界(というか坊さんたち)の、余りにも開き直った"堕落"ぶりというのは、僕はさすがにエチケット違反だろうと思うところはあって、もう少し緊張しろよという。連想するのは、"大相撲"とかですが。・・・・いや、例の八百長のことではなくて、バラエティ等に出演時の、一部力士の媚びっぷりのことです。朝青龍とかはまた別ね?もっとその他大勢の、小物のこと。
両者とも、もう文化財として存在しても税金関係で特別扱いしてもいいからさあ、せめてもう少し、それらしくしていろよという。(皇室を見習って?)


韓国の日本語専攻者たちが抱える悩み…それは「アダルトビデオの解説を頼まれること!」 (ガジェット通信)

大学には医学部や経営学部、心理学部、デザイン学部、社会学部などさまざまな学部が存在するが、その学部に在籍しているというだけで「その分野に詳しい人」と過度な先入観を持って見られ、余計な頼み事を受けてしまうようだ。
(中略)
・コンピューター工学部…「パソコンの修理屋を呼んだらダメ?」(パソコンのセッティングや修理などを頼まれてしまうみたいだ)
・写真学部…「私も団体写真に写りたい」(やっぱり写りたいよね)
日本語学部…「アダルトビデオに出てくる言葉について聞かないで」(日本産のアダルトビデオが出回っているせいか、映像中に出てくる日本語の意味について聞かれるようだ)

(中略)
ちなみに、記者は韓国に滞在していた時、アダルトビデオに登場する日本語の「気持ち良い」の意味について解説してほしいと言われた経験がある。また、知人の韓国人女性(日本語専攻)から「彼氏(韓国人)はエロい日本語だけは知っている」という話しを聞いたことがあるので、一部の間ではアダルトビデオが日本語の入門講座になっているのかも?


ああ、堕落。(笑)
"「気持ち良い」の意味"って何でしょうね。他に何があるんだろう。韓国人は言わないのか?気持ち良くないのか?(笑)
例えばアニメの(違法)動画とかだと、よく現地語で字幕が付いてるのがありますが、アダルトで字幕読むと変に頭が冴えちゃう可能性がありますから(笑)、なるべくなら意味だけ理解して、そのまま見たいものかも知れません。ああ、日本人で良かった。(笑)

写真学部の悩みが、妙にツボに入りました。(笑)


回収ペットボトル 高値買い取り、後絶たぬ中国流出 (産経新聞)

国内でリサイクルすべき使用済みペットボトルが、回収先の自治体から海外へと売却されるケースが後を絶たないため、環境省が、来年度から海外売却をしている自治体名を公表する方針を固めたことが3日、分かった。
(中略)
ところが近年、原油高を背景に再生資源としてのペットボトルの価値が上昇すると、回収品を海外に売却する自治体が増加。環境省によると、指定法人に引き渡さない「独自ルート」を利用する自治体は平成22年度で約670にもなる。(中略)中国は日本の取引価格の約3倍で購入するため、中国向けの輸出は5年前の4倍になったという。
日本製は品質が良いため、高値で購入しても、リサイクルした商品を売れば元が取れるようだ。


リサイクル業界にも中国の魔の手が・・・・とかいう前に、ペットボトル再生にこんなに具体的な経済的価値があることにびっくり。ある意味、安心(笑)。環境の為にやっている罰ゲームじゃないのか。
しかし"3倍"は厳しいですね。そもそも普段は、おカミはコスト感覚が無い、経済オンチだといつも叱られていて、いざ小回り利かせたらそれも怒られた、という風に見えてしまう部分もあります。
勿論、それ以前の「指定法人」制度自体は、ずばり"おカミ"なわけですが。たまたま相手が中国だからあれですけど、第三者のいち市民として非情に言うなら、自治体の財政がひっ迫するのといち民間業者や業界がひっ迫するのと、どちらを選ぶかと言われたら・・・・。すいません、やっぱ酷過ぎますね。
まあ利益率の高くない部分については、普通に国内業者か引き続きやるしかないわけでしょうから、潰れられたら勿論困るんでしょうけどね。でも何とか自治体の手を縛らない方向で、妥協できないものか。

なんか重くなっちゃったんで、芸能記事で締めます。

「マッシュMASH」シリーズのハリー・モーガン氏死去 (スポニチ)

米映画テレビ俳優のハリー・モーガン氏が7日、米ロサンゼルスの自宅で死去した。96歳。AP通信が伝えた。家族によると肺炎を患った後だった。
15年、デトロイト生まれ。弁護士を目指しシカゴ大で学び、42年に映画に初出演。70年代から80年代にかけテレビの「マッシュMASH」シリーズにポッター大佐役で出演し名声を得る。80年にはエミー賞の助演男優賞。


ほぼ知ってる人がいないだろう話題で、すいません。(笑)
僕がスカパーに加入した、つまりは(?)ヒデがバルマに移籍した当時はFOXでさんざんやってたんですけど、もう10年近く見かけない、でも超名作。

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30分の所謂"シットコム"形式の基本コメディで、かつ(ERでもオマージュが捧げられていた)医療ものであり反戦ものでありと、色んな要素がどれも高濃度に恐ろしく凝縮された作品。死ぬほど笑って死ぬほど泣くという。
脚本てこう書くのか!!とぶん殴られたような気になった作品でもありますし、短い時間のやけくそ気味の詰め込み方は、実は日本のロボットアニメとかを思い出す部分もあったりして。(笑)
"大佐"良かったねえ。ほとんど極左の"ホークアイ"(アラン・アルダ)を主人公にしながら、ドラマが危なげないバランスを保っていられたのは、この人の包容力あってこそ。
機会があったら見てみて下さい。それを言いたいだけ。(笑)


脚本家の市川森一さん死去 「異人たちとの夏」、大河など執筆 (スポニチ)

NHK大河ドラマ「黄金の日日」や映画「異人たちとの夏」などテレビや映画の脚本を多数手掛けた脚本家の市川森一(いちかわ・しんいち)さんが10日午前4時43分、肺がんのため東京都内で死去した。70歳。(中略)
日大芸術学部を卒業。1966年に特撮テレビ番組「快獣ブースカ」でデビュー後、「ウルトラセブン」など「ウルトラマン」シリーズも担当した。脱ホームドラマ・脱リアリズムを掲げ、「太陽にほえろ!」「傷だらけの天使」など人気作を次々と手掛ける。


昨日のファミ劇の『太陽にほえろ』の再放送でも、冒頭で弔辞が捧げられていました。
まあメインのライターでは、全然無いですけどね、念の為。
でもこうして見ると、結構ポップというかアグレッシブな、ラインアップだなあ。
・・・・いや、ぶっちゃけ「文化人」としてのこの人は、生ぬるくて大嫌いだったので、ちょっと意外でした。
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もそうだったのかあ。それは僕も、悼んでおかないと。(笑)
あれは面白かった。殿は生きておられたーーー、ですよね。(分かる人だけでいいです)

要は"リベラル"で"改革"派ではあるんでしょうけど、その出方がね、「論者」としては、あんまり。
作品は良かった。難しいもんだ。まあロッカーとかでも、喋らなければいいのにという人は、結構いますよね。(笑)


"重さ"回避とか言っておいて、気が付くと死亡記事二つですが。(笑)
まあ表現者としての死は、作品自体が死んだ時ですから。ある意味では、瑣末なこと。
そういう意味ではやっぱり、素敵な仕事ですね。


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