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今月のモーニング2(’11.12月) &秋アニメ終了と"監督"たち
2011年12月23日 (金) | 編集 |
mor2_1112

オフィシャル

シャナは終わらないのか、一番"終わり"に向けて、驀進している内容ですけど。(笑)
正直もう、結論だけ聞かせてくれという感じになってますけどね、僕は。
残り半分で、その感想を覆してくれるのか。

そして終わって欲しくない、内容的にもこれからの、ましろはがないが終わり。
はがないは二期あるだろうけど、ましろはどうなんだろう。原作ゲームとの関係性も分からないし。
一応きれいと言えばきれいな、終わりでしたけどね。それだけに余韻が切ないわ。はがないの方は特に、ガキんちょ二人が面白かった/可愛かったです。あと男の娘(コ)か。(笑)

この二つは何というか、現在の日本のテレビアニメが作れる"良作"2典型というか、そういう感じですね。"身の丈"というか。
キャラ萌えナイーブ癒し系と、ワンアイデア極論割り切り快走系?
一種の"パラダイス""小世界"ものという意味では、共通性もある。
箱庭系というか。盆栽系?(笑)

閉じるのは上手ですよね、日本人が。逆に日本人が"開いた"or"大きな"ものを作ろうとすると、でも結局閉じてるので、かえってみすぼらしいという。(笑)
そういう意味で、黒澤明というのはほんとに珍しい人だろうと。珍し過ぎるので逆に、真に日本を代表させるとすれば、やはり小津さんの方だと思いますが。
"開く"には、論理性の強靭さが必要なんですよね。野蛮さというか、非情さというか。いい意味の雑さが。
開いた結果を恐れず、半端な情はバシバシ切って捨てる。(そして半端じゃない情だけを刻み付ける)

富野さんなんかはかなり黒澤性と小津性のバランスがいいと思いますが、調子が悪いと変に(素材にそぐわない)"小津"が出て来て、ダルくなる。
押井守は一見すると論理的なようですが、その割にはどうもチマチマして閉じた印象がつきまとって、開き切れない。でも閉じて"味"が出せるタイプでもない。
本当に"非情"になれるのは弟子筋の神山健治の方かなと思いますが、今のところ「大作」志向はほとんど見せてないというか、余り作品のタイプは選ばずに、意識してあからさまな作家性は抑えようとしているというか。つまり本人をどういう"タイプ"とは言いづらい。ただ単に各種のスペックが並んでいるという、感じの人。
庵野監督はまあ、何と言うか、アメリカに生まれた方が伸び伸びやれた人だと思います。前にも言いましたっけ。
小津になりたがる黒澤というか、そういう感じの人。そこらへんが僕は、見てて辛い。本当はクール・ジャパンの人じゃないんです。


映画監督・森田芳光さんが死去、「家族ゲーム」など手がける (報知)

「家族ゲーム」「失楽園」などで知られる映画監督の森田芳光(もりた・よしみつ)さんが20日午後10時15分、急性肝不全のため東京都内の病院で死去した。61歳。


市川森一さんの時は、ああ、あの爺さん死んだのかあというところもありましたが、森田さんには"青年監督"という印象しかないので、結構ショックでした。
しかし便宜上とは言え、「家族ゲーム」と「失楽園」という"代表作"の並びは、かなり異様だな。(笑)

まあ存外器用な人という面は、あったんだろうなとは思います。そもそも「家族ゲーム」が"実験的""シュール"で終わらなかったのにも、そういうメジャー体質みたいなものが隠し味になっていた気がしますし。
そういう意味ではタフだし、かなり底力のあった人かなと。
それだけに、器用なだけに、ほんとに評価を確定するのはこれからだったでしょうから、残念ですね。滝田洋二郎が出来たなら、森田芳光にもとは、どうしても思います。

合掌。の・ようなもの?(笑)


『クレムリン』

おっぱいなんて、実際には揉んでも仕方が無いんですけど、"おっぱいを揉む"というイメージは何であんなに魅力的なんでしょうね。(笑)
油ふかないでニャ。

『大砲とスタンプ』

まだまだキャラの(イメージの)ストックは、ありそうですね。

『荒呼吸』

う、なんか気持ちが悪い。(笑)
"タルミ"がというよりも、松本さんの「女」の話が。(笑)

『ZUCA×ZUCA』

男と女が真に「趣味」を共有するのは不可能に近いと思いますが、この夫婦はなかなか良さそうですね。

『おはようおかえり』

先生、さようなら
円満な別れって、望ましいけどなんかだよね。


なんかモー2は書くことが沢山ある回と無い回が、極端になります。


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