東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
最近の吉高さん(?)&アイドル関係
2012年02月12日 (日) | 編集 |
別にシリーズ化するつもりはないんですけど、敬慕の念が止まらない。(笑)
生き方を考え直したくなるレベル。
良かった、身近にいなくて。今更変えるのめんどくさいよ。(駄目だなあ)

実は女の子に頑張れと言われると、至って簡単に木に登ってしまうタイプなので。(笑)
だからうっかり励まされないように、逃げて回ってるんです。
そんな何気ない一言で、人生狂わされてたまるか。どうせ後で本人覚えてもいないんだろうし。


吉高由里子、バレンタインクイーンに「身に余る思い」 (報知)

10代女性350人を対象にした調査で、今年のバレンタインクイーンを選出。
好きな女性有名人」「好きな女優」の2冠に輝いた吉高は「日本を明るくしていただいている女子高生の皆さんに、そのように思われて身に余る思いでございます」と恐縮しきり。


むう。
社交コメントへの"体重"の載せ方の巧みさという点では、有史以来の「日本語」の使い手の中でも、屈指ではないかと。
いや(笑)真面目に、平安時代にでも生まれてたら、間違いなく和歌の応酬の名手として、宮廷の人気者になってただろうなという。それで適当に"日本○大美女"の一人とかにまつりあげられて、後世どこかの知ったかぶりのデブ(のニセオカマ)に、"よく見りゃブス"とか言われるんですね。

とにかくいつどこを切っても、隅々まで気前よく"魂"な人。
いちいち"入魂"しなくてもそれが出来るのが異能で、要は「自分」を「他人」に提供することに、余りストレスが無いというかほとんど習慣的に出来るというか。
ま、菩薩タイプ?所謂。


吉高&きゃりー初対面で「友チョコ」交換 (サンスポ)

女優、吉高由里子(23)が7日、都内で行われたバレンタインイベント「ORICON Valentine Festa 2012」(特別協賛・江崎グリコ)に、モデルのきゃりーぱみゅぱみゅ(19)と出席した

2人はこの日が初対面。互いの第一印象について、きゃりーが「テレビで見てもすごいナゾなのでどんな人かと思っていたら、本当にナゾでした」と喜ぶと、吉高も「きゃりーさんもそうですよ~」と応戦し笑いを誘った。


うーん、きゃりーもかなり好きなので、ある種夢の競演。
実際の"競演"の仕方も、いい感じ。
"ナゾ"という切り口もジャストだし、会っても更にナゾというのも、よく分かる。
だからおいらも、こんなにかき乱されてるのさ。(笑)

きゃりー自身は、あんまり"謎"は無い感じですけどね。
「意図」と「戦略」の人なので、逆に分かり易い。所詮(僕のよく言う)推理小説的な謎というか。
吉高さんのは自然界的な謎だから、手強いんです。(笑)
話戻してきゃりーの場合は、ただその「意図」と「戦略」を張り巡らせていながらも、根本の素直さというか人格の清潔さみたいなのがしっかり見えるのが、いいところ。装ってるけど隠してないというか。

楽しい謎と、不快な謎と、ありますよね。騙されてもいい仕掛けと、いけない仕掛けと。


高良健吾、吉高由里子 吉田修一作品で4年ぶり共演 (報知)

俳優の高良健吾(24)の主演で、「悪人」「パレード」で知られる作家・吉田修一氏(43)の小説「横道世之介」(沖田修一監督)が映画化される。同作は上京したばかりの大学生・横道世之介の日常と、彼を取り巻く人たちを描いた青春物語。ヒロインには吉高由里子(23)。実力派2人が映画「蛇にピアス」以来、4年ぶりの共演で作品を盛り立てる。来年公開。
(中略)
吉高との共演は、ヌードシーンを体当たりで演じた「蛇にピアス」(08年、蜷川幸雄監督)以来、4年ぶり。「吉高さん自身がコメディー映画のようにおもしろい方で、しっかりしている。現場を引っ張ってくれると思う。安心して、前向きな他力本願で頑張ります」と高良。


そうなんですよね。吉高さんのボケは、"和み"や"かき回し"というよりも、"引っ張る"というタイプなんですよね。
包むというか。場を収めるというか。救うというか。
やはり菩(以下略)

「映画」として"完結"してるとも。
特に"処理"の必要が無い。
そう言えば今週末にファミリー劇場で『蛇にピアス』やるらしくて。"官能"映画特集として。『さよならみどりちゃん』と並べて。(笑)

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(2009/01/23)
吉高由里子、高良健吾 他
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さよならみどりちゃん [DVD]さよならみどりちゃん [DVD]
(2006/02/24)
星野真里、西島秀俊 他
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どうなんだろうという、感じですが。(笑)
"官能"て。
まあ見るとは思いますけど。
僕は星野真里クレイジーでもあるので、贅沢な週末ではあります。



その他ついでにアイドルネタ。

長澤まさみ「感動した」巨人合同自主トレに参加 (報知)

女優の長澤まさみ(24)が29日、フリーペーパー「月刊 風とロック」の取材のため、巨人の宮崎合同自主トレを訪問した。
茶色のジャージーを着て、選手とランニングするなど汗を流した。ランニング後は、新加入の杉内、山口、越智の投球練習をチェック。「ブルペンに入るのが憧れだった。プロの球を生で見ることができて感動した。選手と話せて仲良くなれたので、今年は巨人戦を観戦したい」と感激した様子。


今時巨人すか、野球すか、と、一応言ってはみますが・・・・。まあこの人の場合は、それでいいんですよね。
そういう感じの人。出自は出自として。(笑)
ほとんどもう、大鵬卵焼き食べてるんじゃないかという、そういうタイプ。

場合によっては、(熱烈な野球ファンとして知られる)磯山さやかと同タイプと言っても、いいのかもしれない(笑)。土の香りのする、決してあか抜けしない色気共々。

とはいえなぜか、体そのものは、本人の内面と無関係に、むしろ最初から完成度高かった気がしますが。

長澤まさみ

そこらへんはやっぱり、"プロアスリート"の血なんですかね。
とにかく最近は、(見てませんが)映画『モテキ』等、ほぼ僕のかねてからの希望通り、無駄な清純・正統派を脱して"獣"系というか"野猿"系というか、いたってあっけらかんとした方向で資質・素質を素直に発揮出来ているようで、影ながら喜んでおります。
その"無駄"の方に夢を描いていたらしい、明石家さんまのずれっぷりというか、(根っからの)リア充体質独特の鈍感さというか。ま、これは余計なこと。


ピンク・レディー敗訴 UFO写真使用 (日刊)

持ち歌「UFO」などの振り付けをダイエット法として紹介した週刊誌が写真14枚を許可なく掲載したとして、ピンク・レディーが光文社に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(桜井龍子裁判長)は2日、「著名人については肖像の使用を正当な表現行為として受忍すべき場合もある」との初判断を示し、ピンク・レディーの上告を棄却した。敗訴の1、2審判決が確定した。
(中略)
1970年代後半には2人の振り付けをまねることが大流行していたとして「振り付けによるダイエット法の解説で、読者の記憶を喚起するための記事内容の補足が目的というべきだ」と違法性を否定した。
裁判官5人全員一致の結論。金築誠志裁判官(裁判官出身)は補足意見で「著名人は娯楽的な意味も含めて社会的関心の対象となり得る存在で、人物像や活動の紹介、報道などを不当に制約するようなことがあってはならない」と指摘した。


一応"アイドル"ということで。(笑)
現役時代は、実は誕生日が同じということもあって、オーソドックスに華やかなミーちゃん派でしたが、ある時期以降は完全にケイちゃん派です。むしろミー?無いわあという感じ。

一見すると"肖像権"そのものじゃないかという感じもするんですが、意外とそうでなかったようで。
まあ何となくは分かるんですが、線引きとしては、やはり商業誌で写真を使用するなら、許可をもらうという形にした方が分かり易いような気もします。"解説"対象自体が、「ダイエット法」という正に"商品"なわけですし。甘いんじゃないのかなあという。
多分アメリカなら、こんなぬるい話にはならないんでしょうね。まあそれがいいとは思わない、"肖像権"という概念自体、僕はあんまり好きではないんですが、ただ法律の運用が曖昧なのは、それ自体がちょっと腐臭の元なので。

よっぽど写真の方が、"曖昧"(笑)だったんですかねえ。それを見て分かるというより、元々知っている人の、「記憶喚起」の手がかりにしかならないような。


"ピンク"と言えば、やはりももクロ
往時のピンクレディーの"捨て身"さは、微妙に先輩ではありますか。


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