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今週のモーニング(’12.4.26) &The ニュース
2012年04月27日 (金) | 編集 |
mor120427

オフィシャル

サンデー編集者の「読み切りとかって何の意味があるんだろうね?」発言に漫画家たちが苦言や意見 / 漫画家「担当される漫画家が可哀想」 (rocketnews24)

サンデーの編集者・石橋和章さんがインターネット上で「読み切りとかって何の意味があるんだろうね?」と発言し、複数の漫画家たちから批判の声があがっている。(中略)石橋さんが Twitter上でその発言をしたところ、続々と漫画家たちから反論や意見が書き込まれるようになり、なかには著名な漫画家までもが Twitter で苦言している。
(中略)
「読切について。やっぱりマーケティング的な観点から、読切は必要って意見と、漫画の形として読切は必要って意見がある。後者は納得。それに疑問なんか無いです。僕も好きな読切あるよ。ただ前者の方に最近疑問感じてマルス」(中略)
「もし仮に読切を作る才能と連載を作る才能が違うとする。その場合、一般漫画の編集部が欲しいのは連載を作る才能なはず。でも、投稿者や新人作家さんにはまず読切を描かせる現実。なんかおかしくないですか?」


諸センセイ方の反論・意見は、後半の石橋氏のまとめで事足りる内容だと思うので、失礼ながら割愛。
最初はまた例によって短絡バカかと思いましたが、結果的に言ってることはまともだと思います。漫画愛ゆえというか。
・・・・ただし微妙に”賛成”ではないですけどね。僕が「読み切りが必要」だと考えるとすれば、それはむしろ”前者”の方、つまり新人等のお試しの為。センセイ方はそれぞれに、”読み切りは力量を問われる”(だから必要・やりがいがある)とリキんでおられますが、”問われた”結果つまらないor読み心地の悪いものが圧倒的に多くなっていると思うので、金払ってる方としてはそんな理由は知らんという感じです。練習は家でやってくれというか。同人でもいいし。
”読み心地が悪い”というのは、前に言った「物語にとって”結末”というのは、本質的に相性の悪いものだ」、無理やり特定の意味性に還元されてわざとらしくなる、その特性が『読み切り』だと強調されてしまうということですね。
どんなに才能を感じる新人でもそれは基本的に同じで、だからあくまで新人や新作のポテンシャルのお披露目の為という意義しか見出せない、独立した”形態”としては別に要らないという、そんな感じです。
勿論個別に面白い読み切りは僕も少なからず知ってますけど、彼が問題にしているのはあくまで雑誌上の”枠”の話なのでね。枠を設ける目的としては、こうとしか言いようが無い。
・・・・なんか結局、誰も何とも対立してないような締まらない話ですが(笑)。同じ事態をそれぞれが違う言い方で言っているだけで。僕も含めて。


駅のホームに「優先座席」 JRで初 お年寄りらに好評 (産経新聞)

JR西日本管内の岡山、広島両県内のJR山陽本線の主要27駅のホームなどにあるベンチに3月末から「優先座席」が設けられた。JRグループの中では全国初の取り組み。
高齢者や体の不自由な利用者からは好評で、JR岡山支社は「他の路線でも設置を検討したい」としている。


ああ、これは。
何で今まで無かったのというくらいの、ものかと。
僕は”お年寄り”ではないですが(笑)、電車に揺られて目的地へ向かう時立ってるのは、そんなに辛くないんですよね。物理的にだけ辛いというか。
一方で例えば少し乗り継ぎの間が空いてしまった駅のホームで、漠然と立ってるのは凄く辛い。物理的にだけでなく精神的に。心から座りたくなるというか。お年寄りならば尚更でしょう。
座席の絶対数の少なさを考えても、ある意味車内より必要性があるかもという。


<青少年健全育成条例>長野県知事、制定の必要性を否定 (毎日新聞)

教諭2人が東御市青少年健全育成条例違反容疑で相次いで逮捕された問題で、阿部守一長野県知事は20日の定例記者会見で「事件があったから(県条例制定で)直ちに罰則とは考えていない」と改めて条例制定の必要性を否定した。全国の都道府県で長野県が唯一、18歳未満の子供との淫行(いんこう)処罰規定がある条例を制定しておらず「地域の方々の取り組みの中で(健全育成への)成果が上がってきたことを評価し、尊重していきたい」と県内の育成対策の現状を高く評価した。
知事は「(東御市に)たまたま条例があったから摘発され、無い所では潜在的に多発しているのであれば、由々しき話だが『現時点でそういう状況ではない』と教育委員会から聞いている」と2件の事件が「多発」ではないとの認識を示した。


えらい、頑張れ。
条例の是非もそうですけど、こういう真っ当な合理的思考や統計的主張が通らなくなる、ヒステリックな雰囲気が嫌だなという。
結局「何かやってる」という、自己満足だと思うんですけどね、こういうのは。ナムアミダブツと言ってるようなものというか。・・・・ただし、他人も巻き込んで。
でもまあ、いつまで頑張れるかなという。


『OL進化論』

これは男が悪い。>「家事の火事」
ただし一方で、そもそも「分業」自体が、いかにも”民主主義的”でいかがわしい。
「自分のことは自分でやる」か、「どちらかがスペシャリストとして仕切る」の二択だと思う。
50/50なんて不可能だし。

『グラセニ』

どうしたってナッツがかっこ良過ぎると思うんですが(笑)、”プロになるやつはみんな天才(最初から違う)”ということの、表現ですかね。

『犬神もっこす』

素晴らしい。
ほとんど”科学”だね。
やはり描かれるべくして、描かれている作品。

『う』

男の母親自慢がどん引きなのは分かりますが、それに比べるとほとんど問題視されていない、女の父親自慢(love)も十分に嫌ですね、僕は。
具体的に言うと、ファザコン女が頭が堅い。”父親”への同一化を通して、予め社会や常識に対して無批判に親和的過ぎる。

『クレムリン』

全修正AV。
それでも中高生くらいまでなら、十分にお宝である可能性はあると思います。(笑)
声は聞こえるわけでしょ?

『氷上のセイリオス』

お父さんなりに努力はしたのだね、と、普通の感想。(笑)

『特上カバチ』

とりあえず母親が死ぬまでは、結婚しないでおこうと思ってます。(笑)
避けられる悲劇は避けないとね。
結果的な成功失敗は仕方ないとしても、見えている罠にむざむざハマるのは、我慢ならんというか。


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