東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
東京V-福岡(’12)
2012年09月15日 (土) | 編集 |
”残念”なのか”惜しい”のか、”救われた”のか。

J2第33節 東京V △1-1△ 福岡 (味フィ西)

心千々に乱れる、夏。(もう秋か?)


中島クンの同点ゴールが飛び出すまでは、悪くない、悪くないんだけどなあと、色々な意味で「残念」モードでした。
・悪くない、悪くは、ないんだよ!!
・大事な仕切り直し初戦をこれで負けるとは、高橋さん持ってないのかなあと。
・人の良さそうな”タヌキ”で、かついつも泣いてるような表情だからかなあと。(笑)
梶川「焦りはなかった」と言ってますが、でも中島のあの新人ならではの空気を読まない(笑)ゴラッソでも飛び出さなければ、到底点が取れる気が僕はしなかったというか、あるレベルで「均衡」してしまっていたチーム/ゲームは、動かなかったのではないかなと。
・それにしても落ち着いたシュートでしたね。技術のある選手が雑念無しで蹴った結果ということなのか、それともあの独特の老け顔が表す、何か資質的なものなのか。(笑)
・何ですかね、~’70年代的な、「若者」顔というか。一億総”子供”化する前の。(勿論僕も一例)
・ちょっとショーケンに似てるかなとか思いますが。(笑)
・要するにどういう選手なのかまだよく分からないんですけど、とりあえず今後もよろしく。
・在籍中は。
・....いや、真面目な話ね、”有望”であればあるほど、最近新人が台頭しても素直に喜べないというか、いつ頃出て行くんだろうなとそんな感じが先に立ってしまうんですが。
・ただし祥平に関しては、少なくとも今年ヴェルディが上に上がれなければ、むしろ是非とも出て行って欲しいです。
・遠くない将来の代表のレギュラーCBの座を、本気で狙える素材だと思います。能力バランス/パラメータ、どちらも相当なものですよね。
・頭は少し不器用なところがあるので、そういう意味でも、早目に高いレベルの経験を。
・”良い”とは多少言いづらいですよね。ただし”覚え”は決して悪くない。だからこそ。

・話戻して、その危うく”残念”に終わりそうだった試合。
「いい内容だったけど試合展開的に残念(に終わりそう)」だったというのも勿論なんですが、その「内容」自体にも、少し残念というか構造的に足りない感じも、この試合では見えていました。
・それゆえに、結果も残念に終わりそうだったというか、点が取れそうに見えなかったというか。
・無理の無い大きな展開で薄くなっているサイドをついて綺麗に崩す、それ自体は見事というか、特に就任間も無い時点での新機軸の出来としては。
・....それにしても、これ本当でしょうか。(笑)

Q:今日は斜めのサイドチェンジが非常によく見られましたが、それで崩そうという狙いだったのか、それで真ん中を緩めて、伝統の中央突破につなげようとする狙いだったのか?

そんな具体的な指示はしてないんですけど、福岡さんがかなりサイドに対してプレッシャーをかけてきたので、逆サイドが空いていた。選手がそれを判断してサイドチェンジを繰り返していた。そこでチャンスになった。

・ちょっと俄かには信じ難いんですけど。謙遜混じり(≒選手を立てる)にしても。
・本気でタヌキなのか?(笑)
・対して敵将の弁

Q:東京Vは監督が代わって初戦でしたが、何か変わった印象はありましたか?

「僕自身は180度変わったと思っています。なぜならば、出ている出てない選手含めて、やっぱり監督が替わるということは、フラットな状態になりますので、結論から言うと変わったと言えますし、あとは内容としては、何かやろうとしているサッカーをひとつ戦略的に徹底してやられているのではないのかなと感じました」

・前半は”筋論”ですけど、後半は事実論というか実体的な観察で、これが普通の見方だと思います。
・しかし前田監督という人も、なかなかきっばりした言葉の使い方をする人ですね。割りと好きだな。
・そう言えば現役時代も、いかにもゴリゴリのマンマーカーみたいな風貌で(笑)、でも意外と指揮能力もあるCBだった記憶があります。
・ともかくそうやって綺麗にサイドでボールを出し入れしての崩しには再三成功するわけですが、そこから最終目的である中央の攻略や、あるいはスロースロークイックで一気にスピードを上げて細かい仕掛けにかかる部分については、まだ手が付けられていないというかほとんどお留守というか。
・それはチームの作り始めだから仕方ないという部分と、もう一つ”サイド””大きく”注意を向けることによって、逆方向の神経が抑制されてしまっているという、構造的(↑)な部分もあったと思います。
・更に言うと、そうした「枠組み」的なゲームメイクが余りに”端整”に行われているので、それによって満足してしまうということでもないんでしょうが、一区切りついてマインドが沈静化してしまう、そこから更に野蛮なアクションが起き難いと、そういう雰囲気もあったかなと。(↑”均衡”)
・解説の浅野哲也さんが盛んに「縦パスが入らない」ということを指摘されていたのはその結果でしょうが、やはり中央方向への攻め手の空白は強く感じたかなと。たまたま崩し切れなかったということではなく。
・そういう意味では、クサビの受け手とクロスのターゲットとしてのジミーの投入はもっと早くても良かったというか、むしろこのサッカーならばこそ中心で使うべきというか。
・まあ結果の出た天皇杯のスターティングを継続したこと自体は理解出来ますが、試合への洞察としてはその余韻は前半できっちり断ち切って、後半開始からジミーというのが模範解答だったかなと。
アレックスは強さも高さもまあまあありますが、兼MFの選手で中央で構えるタイプではないですし。
・まあジミーもそれほど”タイプ”ではないんですけど、言っても本職CFではありますから。
・阿部の”タイプ”は言うまでもないですし、かつ現在絶賛迷走&慢性疲労中で、再度言いますが残り試合の前線の起用法は、是非とも流動性融通性を旨として行って欲しいなと。
・そこに小池を加えるのも、別に構わない。
・出来れば頭の整理に一週間欲しいところですが、すぐ試合ですね。
・多分スターティングは変わらないのかな、じゃあ。

・全体としては、言ってみれば一種の”中後システム”であるし、中後もそれによく応えているとは思います。
・相方の梶川もまずまず絡んではいますが・・・・。どうだろう、少し足りないかなと。
・それは梶川の出来がということではなくて、チーム構成の詰めとして。
・つまり当座なかなか全てには手が回らない戦術的な偏りや死角は、ある程度選手で埋めて行かなくてはならないわけですが。
・それにしては「西・飯尾」という二列目の並びは保守的過ぎるというかスピード感が無さ過ぎるというか。
・メイクはいいけど”プレイク”不足。
・直接的には勿論、多くの人が指摘している飯尾のプレイスタイルですね。
・これまでの二試合ではそこを後半に中島に切り替えることで一応手当てはしているわけですが、やはり少し後手な感じ。
・前代のチームとの悪い意味での”継続”感に、じりじりするし。
・阿部やアレックスを下ろすなり小池を使うなり、そして勿論、梶川を上げるなり。
・何かしら分かり易い手を施して、残り試合この”新チーム”でぶちかますぜという機運を、もっと作って欲しいなと。
・やっぱりねえ、余りにも”象徴”的な選手であり過ぎますよ、飯尾は。
・”外す”こと自体に、意味が生じるレベルの。
・今後も色々と計算の出来る貴重な駒なのは間違いないとしても、先発固定はまずいと思います。
・なんかね、そこだけ一つ、凹んでいるというか、靄(もや)でもかかっているような感覚があるんですよね。
・えっと、試合始まったんだよねという(笑)。おさらいの練習してるんじゃないんだよねという。
霊能者でも呼んで来れば、何か見えると思うんだけどなあ。
・お祓いが必要ですと、言うだろうと。5万円ですと。(笑)
・10万かな?

・まあーーーー、負けなくて良かったですよ。ほんとに。
・感謝感謝。(中島クンに)
・言った通り追い付くまでは、「何とかこの”内容”についての手応えが残っている内に、結果を出さないと」とかなりしんどい気持ちでいたわけですが。
・勝ち点1が取れたことで、少なくとも”スタート”は切ることが出来た。
・”楽”な相手なんていないのは確かなんだけど、何とか”舐め”させて下さい、次の愛媛さん。(笑)
・”順当”に負けて?お願い。
・その後からは、実力で頑張りますから、当面は名前でお願い。(笑)
・一つ勝てれば割りと何とかなると思うから。
・そう言えば解説が前福岡監督の浅野さんで、舞台が一瞬見慣れない(少なくとも味スタよりは)西が丘なので。
・なんかアウェーでやってるみたいだなと最初は思ったんですけど。
・実際には浅野さんはむしろ専らヴェルディの心配ばかりしてくれるので(笑)、十分にホームでした。
・何度も言いますが、ほんと放送マスコミ(?)のヴェルディファン率高いですよね。
・ファンというか、喋ってると感情が乗って来るというか。(笑)
・皆さまのヴェルディとして、なるべく頑張りたいと、我々としても思ってはおります。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック