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東京V-栃木(’12)
2012年10月23日 (火) | 編集 |
再起動。

J2第39節 東京V ○4-1● 栃木 (味スタ)

これで何とか残り3試合は、フリーズしないでもつ?(笑)


・プレーオフはプレーオフで、また別の何かが必要になりそうだから、置いておくとして。
・とにかく再度のシャッフルによって吹き始めた風が、吹いている間に急いで勝っておきましょう。(笑)
・まあ急いでも試合は早くは来ませんが。(笑)
・気分的にはそんな感じ。
”マジック”が効いている間にというか。
・高橋監督の「李」の方の体質を重視して、変わらないんじゃないかと言いましたが。
・どっこい出て来たのは「オジー」の方だった。
・シャッフル/組み換え名人の。
・全体像としてはどうですかね。
サッカー「観」は李っぽくって、サッカー「勘」がオジーっぽい人?
・この二つはやや矛盾したところもあるので、どちらがどう出るかドキドキものという。
・「李」である程度勝てるチームを作れるなら、そこに「オジー」が加われば結構強そうなんですが。(笑)
・さあてね。

・その今回のシャッフルですが。チームの行き詰まりを深刻に受け止めての、意を決した改革、自分流ベストメンバーの”論理ループ”からの勇気ある脱出なのか。
・それとも中心選手中後の離脱による、玉突き的な人事異動なのか。
・割りと後者の面は、大きい気がします。
・それきっかけで、”オジー”も出て来やすくなったというか。
・そういう前提で考えると、単に中後の代わりにこうせいが入るのではなくて、えっ今更?という感じで和田がボランチに戻って来たのは。
・つまりは中後をそういうタイプ、つまり守備面でも中心的な選手と、考えているということかなと。
・じゃないと逆に、基本的には今年のチームの”中”にいてずっと見て来た人が、いきなり和田をボランチから外したりしない/出来ないと思うんですよね。
・この部分については最初から、首をかしげるむきも多かったと思いますが。
・まあ和田個人が(適性はともかくとして)多少煮詰まり気味だったのも確かなので、結果的にいいリフレッシュにはなったと、この試合のプレーを見れば言えるわけですが。
・でも残り10試合という就任タイミングで、そこまでの深謀遠慮、今季中に成就させる前提での”和田再生プロジェクト”を組む余裕があったとは、とても思えない。(笑)
・まあ和田も残りはこの勢いで行けるでしょうし、これが昇格に繋がるなら実にありがたいめぐりあわせですが。
・間に合うならね。(笑)
・ともかく高橋流中盤に、守備面もそうですがこれまで単純に、スピード感というか馬力が足りてなかったというのは、和田の復帰で浮き彫りになりましたね。
梶川も確かに北澤的な役割もこなしてないことはないんですが、いかんせん品がいい。(笑)
・理が勝ち過ぎるというか。あと技が。
・ちなみにこうせいの方は、これまでの使われ方を見ても何よりも「攻撃」面を評価されているのは明らかなので、やはりそのまま中後の代わりは任せられなかったようで。
・こうせいが”攻撃”だからこそ、”守備”の和田が要求されたというか。
・実際にはこうせいをアンカー的に、中後をレジスタ的に使う方が、実情には合ってるように感じるんですけどね。
・特に無理のあるコンバートとかしているわけではないので、これくらいは監督のイメージの範疇だとは思いますが。
・それにしても、飯尾を外したのは思い切ったなというか、意外だったなという。
・外すタイミングはいくらでもあったと思うので、方向逆ですが和田の復帰同様の、”意外”さ。
・ベンチにも入ってないというのは、コンディションの問題かしら。
・だとすれば”玉突き”要因としては、これと合わせての、和田だったか?
・ならば飯尾の”戻し”方が、また問題になるか。
・まあこうせいもちょっと痛めたらしいので、次節中後と両方出られないとなると、あんまり選択肢は無くなってしまいますが。
・それでも梶川がいるというのは、考えてみれば随分贅沢な陣容ですけど、この部分に関しては。(笑)
・それだけ「こうせい獲得」というのが、少しピントのずれた施策であったということか。
・という感じの中盤の話。

中島の、活躍はともかくとして”抜擢”自体は、実はそんなに思い切った手でも妙手でもないような気がします。
・ジミーもコンディション不良という話ですから、それこそ選択肢がそんなに無かったわけで。
・アレックスに不満があるとすれば(特に西が?(笑))、あとはそれくらいしか。
・細かいポジション概念的に言えば、それ以前に既に飯尾を”トップ下”的に使った実績もあるわけですし。
・だから中後離脱玉突きモードにならなくても、この部分だけはどのみち行われた可能性が高いかと。
・二つが一緒になって当たったので、やけに鮮やかというか”大刷新”みたいな感じになりましたが。(笑)
・ただ正直スターティングの発表の時点で、このニュースタメンに対して僕に大きな期待感があったかと言えばそんなこともなく。
・どう組んでもパンチ不足は変わらないよなとそんな感じで。
・だから実際に起きたのは、基本的には中島個人の大奮闘で、それにチームが引っ張られて後から色々と回転が良くなったというか、辻褄があったというか。(笑)
・この見るからに子供っぽい体つきの18歳の。
・例えば出て来た頃の、河野に比べてもね。
・いかにも”児童労働”感は濃厚で。(笑)
・労基署が怖いわという。
・だからもう、この試合の中島に関しては、「よくやった」なんて上からの言い方はとても出来なくて(笑)、ただただ、済まないねえという。世話になるねえという。(笑)
・まあその”児童労働”感ゆえに、下でどうやって来たかは知らないけど、少しでも負担を減らす為にもっとゴールに近いところで瞬間的な仕事だけさせた方がいいんじゃないかなとは思ってたので。
・そういう意味では「”起用”が当たった」という部分も無くは無かったと思いますが。
・ともかく高橋ヴェルディについて、「”色々”ある要素を一つの方向に揃える為に、特に前線で引っ張る選手が欲しい、なんなら単なるラッキーボーイでもいい」と言っていたことを、正にこの18歳がまとめて(笑)やってくれたわけですが。
・改めて感謝しつつ、でもそうそうこの先も期待するわけにも行かず。
・阿部も刺激を受けている様子ではあるけれど、やれる状態ならもっと前からやっているだろうと思うわけで。
・これで大丈夫とはとても言えず、さりとて限られた陣容で妙案も無く。
・なるべく勢いを持続しながら、何とかやってくしかないとしか、言いようが無いですが。
・だからせめて飯尾は勘弁だねという。
・それくらいなら、刀根を有効に使うことを考えた方がいいんじゃないかという。
・なんか面白いですこの選手は。”アポジ”の後釜的な臭いというか。(笑)
・気楽に使えて変な破壊力がある。駄目でも気にならない。
・多分色々と基礎能力は凄まじく高い感じですが。
・その分鉄砲玉なんでしょうけど。

中島の”プレイ”については、実はあんまり言うことが無い。
・満遍なく高い能力を、無心に使っているのが今のところは当たっているというだけで。
・下のレベルではある程度”完成”されている感じですが、この先そんなにスムーズに行くかなという疑問はあります。
・これで身体能力的に突出したものでもあれば、そのまま一気に・・・・という感じにもなるんでしょうけどね。
・どのみちそんなに、若さに任せて一点ぶち破るというタイプではない。
山田直輝という例もあるように、余り完成度が高過ぎると、上へ行って難しいという部分はある気がしますし。
・文句は無いけど特筆すべきところも無いという、感じかな、今のところ。
・クサしては全然いないんですけど、興奮して褒めるモードにも、あんまりならないという。(笑)
・それこそ結果を出し続けて行くしかないのかもしれない、本人の口癖のように。
・まああれは、多少型に嵌まっている感はありますが。文脈無視かよという。(笑)
・プレイ的にも、”無視”が特徴?(笑)
・でもどうかな、決してバカストライカータイプではないと思うんだけど。難しい。
・まあもう少し見てみないと。

・残り3試合すか。
・この試合を終えて、当然行けそう(プレーオフには)という気分も盛り上がりはするんですが、さりとて”自信”は特に無い。
・次どういう試合になるか、ちょっと毎回予想しづらいというか。
・普通の状態なら、前の試合までそうだったように、シャッフルで生まれた余力を消費していずれまた”底”にというのが一番イメージし易いわけですが、さすがにラストスパートでそんな大人しい感じにはならない気もするし。
・まあ負けたら終わりという、状況は明白ですが。
・負けて悔い・・・・はあるけど、”文句”は無い。
・それが今年のチームの、因果応報というか。
・そういう意味では、意外と気楽な感じでいますが。
・プレーオフはやりたいですけど。
こちら左団扇ブログによると(笑)、対戦相手的には比較的有利な立場?
・まあ分かりませんが、そんなところで今日は。


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コメント
この記事へのコメント
どうも左団扇ブログです(笑)。
最終節 草津ー東京V戦は参戦致します。
2012/10/23(Tue) 21:08 | URL  | kkGT-R #-[ 編集]
最終節かあ。
とりあえずそこまでちゃんと可能性が残るように、頑張ります。(笑)
2012/10/24(Wed) 00:48 | URL  | アト #/HoiMy2E[ 編集]
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