ヴェルディ、代表、二次元、女子バレー 他
徳島-東京V(’12)
2012年10月29日 (月) | 編集 |
なんなんだ徳島。

J2第40節 徳島 ○2-1● 東京V (鳴門大塚)

最後にレインボーをありがとう。


これね(笑)。http://www.nicovideo.jp/watch/sm17636071
Difficult to CureDifficult to Cure
(1999/05/25)
Rainbow
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・思わず聴き入ってしまった。
・ヴェルディが『治療不可』("Difficult to Cure")とか、そういう含みはありません。(笑)

・実際ヴェルディが特に悪いというよりも、徳島が良過ぎた感じ。
・開幕2戦目のもかくやという、隙の無いプレスぶり。
・例え状態がベストでも、これやられると今年のチームでは無理でしょう。
・いつもは無理でも期間限定なら、J1監督(小林、城福)ならやらせられるのか。
「中二日でバテる」前に、「中二日の勢い」でやられてしまった感もあり。
・結局特にバテてなかった気もするし。
・やれやれ。
・”高橋ヴェルディ”としては、まあこんなもんじゃないでしょうか。
・前節に比べて、特に劣化していたということはないと思います。
・ボランチ(佐伯)のとこ以外は。
・そこが大きくなかったとは言いませんけど、”チーム作りウォッチ”という観点からは、もう少し普通の相手とでないと、まともに比べられない感じ。

・この試合の勝ち負けの問題としては、いずれ程度は別としてプレスにやられるのはいい加減慣れっこなわけで。
・それを掻い潜るのは実力的に無理としても、もう少し腹括って我慢することは出来なかったのかなというのは、この終盤に来てはありますけど。
・見てる方は慣れてても、選手は慣れてなかったのかという。
・やや不運な1点目はともかくとして(そこまでの流れは”運”ではなかったですが)、前半は2点目を取られないことが何よりも重要だと思ってたんですが。
・ふわふわ攻めに行ってほとんど注文通りの、綺麗なショートカウンターを食らってしまいましたね。
・それまでにもさんざん、”切れ”を見せ付けられていた。
・今隙を見せたら来ると、分かってたのにな。それが悔しい。
・何と言うか最近実況が「リーグ最多得点」のことに触れる度に。
・選手に聞こえないかと冷や冷やするんですけどね。(笑)
・勘違いさせるなと。今のウチは何よりも、点の取れないチームなのだと。それを忘れるなと。
・ほんとに最多得点なのか?統計操作されてないか?
・ついでに阿部ちゃんの”日本人得点王”というのも(笑)。実に嘘臭い
・とにかく点取れる前提で、試合しちゃ駄目。
・我慢して凌いで、一気に集中して技術を使って、そこで点を取る感じの試合を。
・満遍なく使おうとすると、むしろ隙ばかりが増える感じの”技術”だし。
・まあ実力不足と戦略不足の掛け合わせで、要は”弱い”ということでしかないんですけどね。
・そういう意味で、「後半の試合を前半から」みたいな言い方も、ほとんど空論に感じます。
・時間限定や開き直り抜きでは、そもそも発揮できる類の「実力」ではない。
・ていうかまあ、その当てにならなさ含めての、”実力”か。
・そしてそれを補う(誤魔化す)戦略も無いと。

・まあ現在昇格圏にいるチームも含めて、どこもだいたい似たようなものなわけですけどね。(笑)
・だからここまで”楽しめた”わけですが、ほんとに”楽しい”のかどうかはちょっと疑問。
・より正確に言うと、”エキサイティング”だったのかどうか。
デフレ下の「競争」的な。それによってもたらされる”健全さ”は、至って局部的というか。
・せめて弱いなりに、”昇っ”てるクラブに上がってもらたいものですが。
・という意味では、横浜FCなのか?
・今年の「鳥栖」のイメージに重なるとしたら、湘南か。まあそうそうあんなに上手くは行かないでしょうが。
・昇格/J1”慣れ”で上にいる京都は、「札幌」に相当?(笑)
・大分とか千葉とか、鏡見て言えよという。少なくとも今年じゃねえだろという。
・自分とこが参加しない想定で見ると、やっぱりちょっと、安っぽい制度。
徳政令かよという。
・それ以前に、クライマックスシリーズか。(笑)

徳島もいつもこれくらいやれるなら、ですけどね。
・色々迷走してたけど、来年はこの路線?
・まあ小林監督が続投しての話ですが。
・それにしてもまあ、あれだけ前から来てて、たまにカウンターやろうとしても後ろにちゃんと人数揃えて来るのは参りました。
・その割には後半ウチが押し来んた時は意外とモロい感じがしたのは、向こうは向こうでそれが今年の実力ということでしょうが。
・逆に言えばウチもこちらからカマはして行くことが出来れば、十分に脅しは効くリーグだということでしょうけどね。少々粗くても。
秋田監督はどうするのかね。
・....え?違うんでしたっけ?(笑)。半ば以上来年はそうなんだろうと、普通に思ってるんですが。
羽生社長の言う「メンタルが大事」というのは、そういう/その程度の意味なのではないかと。
・イメージというか。
・言葉は正しくても、発想の深みとしてはそんなもんという。
・とりあえず頭のいい人というのは、流通している物言いを勘良く繋ぎ合わせて、もっともらしいことは結構いくらでも言えるんですよね。
・それ以前にバレてる日本の政治家ってどうよというのもありますが。(笑)
・まあとりあえず注目ですけどね。
・お友達人事以上のものを、感じさせてくれるのか。
”大事な男”秋田(注・”川淵”と”西野”)で、予定通り行ってしまうのか。
・昼田GMに責任を問えるのか、あるいは森勇介を切れるのか。
・はっきり言って今の森が(間欠的に)活躍すればするほど、むしろヴェルディは弱くなると思います。
・飯尾に関しては、純粋に監督レベルの判断でしょうけど。だから基本的には使い方次第。
・ま、要らないですけど。(笑)
・森はそれ以上に危険。
・西も本来は”危険”な選手だったと思いますけど、今年に関しては、実力でそれをカバーした。
・意外なほどに、リーダーシップもあったし。
・やや孤立気味でもありましたが、それは”報われない正論”という類で、要は監督や周りのレベル次第。
・むしろ阿部の方が、ある時期以降はほとんど”害”を振りまく存在だったような。
・こんなこと言いたくないですけど。ほんとに言いたくない。
・コンディションや性格の問題なのか、それとももっとはっきり、チームへの不満を燻らせてでもいたのか。
・とにかく戦えてなかったと思いますね。点取る取らない以前に。
・入団当初の目覚ましい”スーパーサブ”ぶりで、何となく”ファイター”的なイメージが基本になっているところがありますが。
・そもそもが余り”関わり”の上手な選手ではないんだと思いますね。本当に黙々とプレーをする、そのやや閉鎖的な集中力が、”スーパー”サブの正体というか。
・空気読まないのがむしろ取り柄というか。
・テクニカルには多彩なのが、またややこしいんですが。
・逆に絶対的な能力で不器用さを些細な問題にしていたのが、コンディションが落ちることによって・・・・というそんな感じか。
・”凄い”阿部を思い出すのも、そろそろ難しい感じですが。
・結局FWが問題なシーズンになってしまいましたかね。中盤/パス回しの問題が盛んにクローズアップされた一方で。
・他の昇格ライバルたちと比べると特にね。

・いいのかな?こんな”総括”モードで。(笑)
・まああれです、”人の輪”で仕事するのはある程度当然としても、それがその”輪”のに与える印象は様々で。
「結束」「集中」を感じさせるか、「馴れ合い」「曖昧」を感じさせるか。
・つまり羽生社長の話に戻ってるわけですが。
・そうせざるを得ないくらい、ほんとに「羽生社長の」クラブだと思うんですけどね。
・あれだけ仕事熱心で見るからに頭のいい社長がいてくれるのに、それが少なくとも現場レベルでは、一番の問題に感じられるという。
・社長の自己批判自己改革抜きに、予算規模そのままでこれ以上強くなるとはとても感じられない。
・もっと困った社長は各地にいくらでもいるはずなんですが(笑)、それくらい今のヴェルディのクラブとしての「構え」が、薄いということなんでしょうね。
・あるいは単にワンマンか。
・本当に関係が悪くないのなら、川勝さんが現場から(徐々に)退いて別種の存在感でクラブに残ってくれるというのが、一番現実性のある”改革”だったのかなと今更。
・大学経由で連れて来る選手も、悪くなかったし。
・元々はむしろ「強化」メインの兼任監督的な印象だったわけで、そういう意味では別にGMが来てしまった(それによって現場寄りに押し出された)のが、そういう流れを作る妨げには、なってしまったか。
・そしてそのGMがまた。(笑)
・更に”押し出した”川勝監督に、また2人もコーチがついて。
・ちぐはぐでもあるし、随分屈辱的ではあったろうなというのは。
・色々と行きかがりが複雑で、そうそう「個人」の立場でフロントと喧嘩する感じにもなれなかったでしょうし。
・一応自分も”フロント”ではありますし。
・それはそれとしてなかなか評価の難しかった過去2年とは違って、「プレーオフ圏」という分かり易い枠の存在した今年の場合は、そこにすら入れない順位ははっきりと失敗と認定できるわけで。
・そういう意味で、「形式」としてGM解任とかは普通にあり得ると思います、いかに「身内」体質でも。
・さりとて後任にそんな有力な人を羽生社長が引っ張って来れるともそうそう思えませんが、少なくとも監督は置かないといけない(高橋続投はさすがに無いと思います)ので、その監督の発言権が大きくなるというのが、健全化の第一歩かなという。
・新たに招聘するにしろ、”お気に入り”秋田監督になるにしても、それぞれに川勝監督よりは強い立場になるでしょうし。
・GMはいても、この場合同じ「新任」ですしね。
・後は勿論、その新監督が当たってくれることですが、それはまあ運。今の時点では。(笑)
・ともかく「構造」としての来季の起こり得る”良い”事態として、僕が考えられるのはこれくらいかなあという。
・羽生社長の改心(?)ではなくて、成り行きの方への期待ですが。
・直接的影響力自体の、後退を期待するというか。
・悪気が無いのは知ってるけど、なるべく純経営関係だけよろしく。

最後に、黄色ユニだけは勘弁です。
それでJRマネーでも引っ張って来てくれるなら、まだしも我漫はしますが。


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