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草津-東京V(’12)
2012年11月12日 (月) | 編集 |
・・・・。

J1第42節 草津 ●0-1○ 東京V(正田スタ)

別に無い(笑)。”前田”をようやく認知出来た試合?


「若手を使う」宣言に偽りなしの、非常にきっぱりしたメンバー編成。(笑)
・要(かなめ)に残したのが中後(と阿部)というのも、実にリーズナブルというか、”このチーム”の本質を押さえているというか。
・最初の方で言った通り、こういう几帳面なくらいのバランス感覚というか”整理整頓”の美意識というのが、やはり高橋監督の本来的な特徴なのだと思います。
・まあそんなにその後の戦いで大きく崩れていたわけでもないですが、何より目先の勝ち点を必要とされる戦いの中で、そうそう”優雅”にやってもいられなかったのは確か。
・固執したり、慌てて入れ替えたり。まあ色々と。
・やはり嫌いな監督ではないというか、勝ち負けともかくとして”納得”感は、割りと得られ易いタイプかなと。
納得ずくで、負けて行くというか。(笑)

・というわけで大幅入れ替えで臨んだ試合ですが、その割にはちゃんとしていたように、僕には見えました。
・まあ元の基準も、そんなに高くはないですが。(笑)
・どんなメンバーでもそれなりに戦えそうなところは見えて、やっぱりそれなりの監督、それなりのチームだったよなあと。しつこいですが。
・ただ”強く”はない。しかも時間をかけても、強く”なる”気もほぼしない。(笑)
・なぜなんでしょうね。キモチの問題?(笑)
・いや、真面目な話、要は”念力”不足なんじゃないのかなと、そんな気がする高橋監督。
・やり方というよりも、やらせ方の問題。
・統率力というか、喚起力というか。
・簡単に言うと、人が良い(笑)。押しが足りない。友達止まり。(笑)
・むしろ根本的な欠点かも知れません。容易に解消されるアテの無い。
・意気地なし!!とか言われてフラれるタイプ?(笑)
・コーチとしては、悪くないのかも。
・コミュニケーション力はありそうだし。仲介役というか。
・まあ御苦労さまでした。
・「敗戦処理」期間としては、それなりに心穏やかに過ごさせてもらいました。
秋田監督とかだったら、かなりイライラしていたかも知れません。
・勝てればまた別ですけど。(笑)
・新監督次第ですけど、何らかチーム(クラブ)内に残ってくれても、いいんじゃないかなと僕は思いますが。
・いざという時の、「代行」要員というか。(笑)
・ご本人はどこかでまたちゃんと監督したいとか、思ってらっしゃるんですかね、やっぱり。

前田は175か。もっとあるようにも見えましたが。
・何でしょうかね、上半身が大きく見えるタイプ(短足?(笑))で、今のところの印象としては、”スピード/クイックネスのある家長”みたいな感じ。
・利き足の違いはありますが。
・”タイプ”としては、中島よりも希少性はありそうですね。ヴェルディにとっても、日本にとっても。
・まあ楽しみ。
・中島は例の「点が取れれば100点で取れなければ0点」発言にも見られる短絡というか、身も蓋も無さが。
・ゲームによってはやっぱり、変な”消え”方や”浮き”方の、原因にはなる感じですね。
逆柳沢現象というか(笑)。むしろもう少し、”エクスキューズ”を考えてみるのも、成長の糧になるかもよ?という。
・柴崎(貴)はこの日は”当たり”だったと言っていいとは思いますが、試合前の発言の”年齢的には確かに若手を励ます立場なんだけど、GKとしては自分自身も相対的にまだ「若手」枠”という微妙さが、何とも言えなかったです。(笑)
・どうしてあそこまで大事なところで全部土肥だったのかには、それほど明確な理由が僕には浮かびませんが、いずれにしてもやはりここは、補強ポイントでしょうね。来季もというか。
・柴崎の煮え切らない感じも、土肥さんの耐え切れない感じも(笑)、どちらもこれからJ1目指して昇って行こうというチームの守りの要としては、いかにも頼りないというか気合いが入り切らないというか。

・せっかくの”最終節”なのに、確定するのが湘南の昇格だけというのは、ちょっと盛り上がりに欠けますね。
・毎年「同時中継」で、熱くなるところなのに。(笑)
・その分”地獄”のプレーオフで、盛り上がらせてもらいましょう。
・日程は・・・・18日からね、分かりました。
・ここぞとばかりに高みの見物で、言いたい放題言わせてもらおうかしら。(笑)
・それまでに新体制話とかは、どれくらい進むのか。
・そうね、さんざん代表期間とかも休みなしに試合させといて、J1より早く終わるのかよと変な感じがしていましたが、これの日程を取る必要があったのね。
・出場チーム名を見渡して、辛うじて納得感があるのは京都横Fだなと思ったんですが、実際にこの2チームが「3位」「4位」なわけで、何だかんだちゃんとした結果の出たシーズンだったのかなと。
・「2位」の湘南には開幕当初の”鮮烈”な印象がちゃんとあるし、あるいは今年の”鳥栖”的な結束力も感じるし。送り出すに不満は別にない。
ヴェルディの7位もそうですよね。やったことの”質”的には岡山北九州の方が上な気がしますが、戦力差も加味するとギリギリここらへんかという。
・逆に質的にヴェルディと似たようなもののが上にいるのも、結局は戦力というかクラブの体力差という、そういう感じだし。割りと上手く出来た順位。(笑)
大分だけは正直よく分からんけど。
・”地域”力?(笑)


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