ヴェルディ、代表、二次元、女子バレー 他
今週のモーニング(’12.11.22) &時事漫談
2012年11月22日 (木) | 編集 |
mor121122

オフィシャル

イギリスのCMにミニスカ制服×ニーソ姿の女子高生が登場 → スカートが短すぎて苦情が殺到! (rocketnews24)

イギリスで、制服の女子高生が登場するCMが話題となっている。その欧米美少女は三つ編みおさげ、日本の女子高生っぽいミニスカ制服×ニーソという姿で登場。スカートをたくしあげるという演出までされており、Soooooooo キューーーーート! 

なのだが、現地では「スカートが短すぎる」「子どもにこんなエロい格好をさせるなんて」などと抗議が殺到しているそうだ。
(中略)
女子高生がスカートをたくし上げるシーンが問題視され、苦情が殺到。姉を演じた女優の実年齢も18才ということがわかり、さらに物議をかもした。

近年例えば女子のリクルート/ビジネススーツ姿が殺人的に可愛くなっているのは多くの人が気づいてると思いますが、まあ何と言うか、意識してる/してない、オタ心がある/ないに関わらず、日本の女の子の服装のいちいちの”コスプレ”的完成度の高さは、そりゃいきなり違う文脈に持って行ったら煽情性が高過ぎてしょうがないだろうなという、それは分かりますね。(笑)
我々くらいの民度が無いと、容易にスルーは出来まいという。(笑)
・・・・逆に多分、白人/黒人の方々の場合、露出例えば”谷間”に対しては、無頓着ですよね(あと透け乳首とか)。見せんなよ!と言いたくなるようなおばちゃんとかでも、普通にガンガン見せて人前に出て来ますから。さしてるアピールの意図も無しに。

問題の動画を実際に見てみると・・・・うーん、なんてことないにも程がある。(笑)
上では”18歳””子供”ということが問題になっているようですが、僕の目からするとむしろ女の子が貫録があり過ぎてトウが立ち過ぎて、それが”ポルノ女優”っぽくてかえってマズいんじゃないかと思うくらいで。(笑)
まあ文化ですね。同じものを見ても。


亀井氏が反TPPの新党結成へ 今夕発表、山田元農相らと (共同通信)

亀井静香前衆院議員(76)は19日、衆院選に向けて新党を結成する方針を固めた。民主党の山田正彦元農相は執行部に離党届を提出し、新党に参加する。亀井氏らが同日夕、都内で記者会見して正式発表する。
環太平洋連携協定(TPP)反対を党是とし、略称は「反TPP」とする。

ははは。元気ですな。頑張ってるというか。ブレないというか。
昔はいついかなる時も郵政のことと小泉改革批判しか言わないので、なんだこの人馬鹿なんじゃないかと思っていたところはありますが、他の政治家の止まらない地盤沈下との対称で、段々立派に見えて来たというか、実は凄く深い情報を元に確固たる信念で一見馬鹿みたいな意地を通してるんじゃないかと、見える時もなくはなくなって来ました。(笑)
いずれにしても方法論的には疑問というか絶望的な感じはつきまとうんですが、こういう人がいるのも悪くはないなと、そう思います。何となくは応援しています。
戯画的”売国”がほんとにいるなら、戯画的”国士”がいてもおかしくないでしょう。存在価値はあるというか。


高岡早紀「極エロ濡れ場」がお蔵入りのピンチ!? (メンズサイゾー)

女優・高岡早紀主演作として来年に公開が予定されていた映画『モンスター』に、暗雲がたちこめている。(中略)
人気作家・百田尚樹氏の小説『モンスター』(幻冬社)が原作となっているこの映画で、(中略)バストトップ解禁どころの騒ぎではなく、この作品は映画の形を取りながら、事実上はAVに近い作品を目指していたようだ。そのため、出資者の多くは映画の劇場公開の収益が目的ではなく、あくまでも“アダルトソフト”としてのネット配信という二次使用目的で出資したのだという。
 ところが、いざ撮影してみると当初の話や報道と違い、濡れ場が少なく、カラミの内容もAVとは程遠いソフトなものだったというのである。
(中略)
「お蔵入り」になってしまうとしたら残念でならない。逆境の中で孤軍奮闘している高岡の妖艶なラブシーンを少しでも拝みたいと願っているのは、エロ利権に群がる業界人だけではないのだから。

ピーーーンチ!!(笑)
一見すると”堕ちた”女優のドタバタ話のようですが、この人の場合は多分、ある程度積極的にこういうことをやろうとしていたんではないかと思えるところがあって、そういう意味でも成功して欲しいなという。
寺島しのぶや檀密ばかりに、活躍させてなるものか!!的な。(笑)
なんか高岡姉妹は笑えて好きです。あんまり近付きたくはないですが。(笑)


国政政党14になりNHKが悲鳴 「夜は政見放送ばかりになる」 (NEWSポストセブン)

第3極ブームの中、日本維新の会、みどりの風など、続々と政党要件(国会議員5人以上)を満たす新党が誕生したため、国政政党は実に14を数えた。(中略)
法律で放送が義務づけられている政見放送も大変だ。比例区の場合、各党1回9分の枠が与えられ、名簿登載人数に応じて公示期間に2~8回の放送を行なう(東京と北関東は一部を民放が担当)。
 それとは別に小選挙区候補者の放送も行なわれるため、政党乱立のうえに各党がかなりの候補を擁立すると見られる今回の選挙では、「通常番組枠を潰さないと放送しきれない。(中略)」(NHK関係者)という。

なるほど。そういうこともあるか。(笑)
元々「どんな政党の代表も同じ時間喋れる」というのは、当たり前と言えば当たり前だけど、面白いシステムだなとは思ってましたけどね。
まあ、仕方が無い。頑張って。(笑)


『排気ダクト』

非常に面白い。非常に力のある人だと思う。
すぐにでも連載で読みたい。
新人としてどうとか、そういうレベル・資質ではない。

『miifa』

やっぱりコンドームつける時は盛り下がるんだ。(笑)
自分でギクシャクつけるのも萎えるし、逆にあんまり手慣れた感じでつけられても、それはそれで毒気を抜かれるし。(笑)

『ジャイアントキリング』

でも”自分たちのサッカー”って、基本的に監督が決めるもんじゃないの?
選手には、こなせるかこなせないかの問題があるだけで。
チームのそれがころころ変わるのは、”自由”とか”革新”とかとは、違う話。

『特上カバチ』

あったねえ、そんな話。>大野の妻の売春
でもあれですよね、”職業”として”お店”で不特定多数に売るのとは、また違った、更にエグい陰惨さがありますよね、具体的な誰かに”捧げ”られるのは。
浮気でもどこかの誰かとではなくて、自分の友達とかとされる方がきついみたいなこととも、関係がありますかね。

『う』

うなぎの小骨って、そんなに大きいんですかね。経験ありませんが。

『犬神もっこす』

お。狭山クン(だというのも初めて認知した)に”M”キャラがついた。
まあ結局素直が一番というか、”本物”の感情が一番パワフルというそういう話?
頑張ってみよう。(笑)

『ソンビ取りガール』

本格アクション過ぎて、コメントのつけどころが無い。(笑)

『クレムリン』

モー2の新連載の影に隠れて、こちらがマイペースでも取り戻してくれたら嬉しい感じ。
しばらく少し辛かった。キャラ地獄というか。

『ひらけ駒』

なんか”王道”天才少女ですな。
”愛が足りない”設定は必須というか。(笑)

『セケンノハテマデ』

相変わらずどこかノリ切れない。
一つにはバンドマンがスチャラカしてるのは当たり前だからだというのが、あるかも。
ボケ殺しというか、持ち味殺しというか。
そういう意味で、今回の”営業マン”エピソードは少し面白かった。

『みちくさアルケミア』

いい話じゃねえか。
ありがちではありますが、道具立てが凝ってる/変わってるので、そちらでいい感じに、変なリアリティが生まれている。ディテールの勝利というか。


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