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2012年11月28日 (水) | 編集 |
ヤス、チーム再建へ全権監督…東京V (報知)

東京Vは25日、OBで今季は北九州を指揮した元日本代表DF三浦泰年氏(47)の監督就任を発表。関係者によると、東京Vは今季7位でJ1昇格プレーオフ進出を逃した名門の再建策として、現場とフロントの権限を三浦氏が強化責任者を兼務する「全権監督」となるプランも検討されている。
マンチェスターUのファーガソン監督(70)やアーセナルのベンゲル監督(63)ら欧州では成功実績のある全権監督だが、日本では例が少ない。

とりあえずはこれ。
ファーガソンベンゲル持ち出されると話が大げさになりますが、”GM”なんて社長や監督との力関係が分かり難くてかつその分責任も問われ難い(社長の腹一つ)半端なポストの機能を当てにするくらいなら、もう監督が好きに/全部やって、その分自分で全部かぶればいいじゃないのかなとは最近とみに思ってはいたので、基本的には歓迎です。
実際にそうなった場合にどれくらい負担が増えるのかとかはよく分からないですが、同じく貧乏だった時代に李さんが浦和のサテに出掛けて桜井を発掘したみたいな事例からすると、どうせ金無くて外国行けるわけじゃないんだから、片手間でも出来るんじゃないのと無責任に断じてみますが。(笑)
まあ別に来日間もない外国人監督とかじゃないですからね。J2で二年間既に色んな選手は見て来たわけで、そんなに”発掘”する必要も無いでしょうし。新人はどうせユースだし。

ただそもそも川勝さんだって「強化部」兼任ではあったわけですし、現GMが切られるという話も今のところ聞かないですし、そこらへんの具体的な組織や住み分けはどうなってるんだろうという。”責任”を問われて切られるなら、とっくに、新監督就任前に、現GM(あくまで名前は出さない(笑))の処遇は決まってそうな気がしますし。
文面からしても、組織編成というよりは”実効”性の問題として「全権」という、そういう曖昧な感じはしますね。結局社長の腹一つかなという。


東京V ベテランDF土屋と来季契約せず (スポニチ)

J2東京Vは25日、DF土屋征夫(38)との契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。


契約満了選手のお知らせ (ヴェルデイ公式)

佐伯 直哉[サエキ ナオヤ]選手 【生年月日】1977年12月18日(34歳)
中谷 勇介[ナカタニ ユウスケ]選手 【生年月日】1978年9月22日(34歳)
木島 良輔[キジマ リョウスケ]選手 【生年月日】1979年5月29日(33歳)
吉弘 充志[ヨシヒロ ミツユキ]選手 【生年月日】1985年5月4日(27歳)
アレックス[ALEX]選手 【生年月日】1985年3月20日(27歳)
秋葉 勇志[アキバ ユウシ]選手 【生年月日】1985年10月31日(27歳)
新井 章太[アライ ショウタ]選手 【生年月日】1988年11月1日(24歳)
竹中 公基[タケナカ コウキ]選手 【生年月日】1992年9月8日(20歳)

土肥はあ?という。特に
土肥さんはまあ、かなり安いんでしょうし。あるとすればそれが土屋との、違いかなという。
こうしてみるとアレックスが最後の最後で極端に使われなくなったのは、もう来季いないからと、高橋監督が内々に言われてたのかなという、そんなことも思います。
吉弘はポジション柄、僕の思考の通例(笑)からすると減るもんじゃないからとりあえず置いておけという感じの選手なんですが、似たようなレベルのもっと若いのが後からちょこちょこ出てきちゃいましたからね。コリンも戻るんでしょうし。
結局これで、今ウチは外国人枠全部空いてるのか。おやまあ(笑)。誰も大して、役に立たなかったというか。

今日のところはこれくらい。新体制への期待感やら想いやらは、編成が進んでクラブの力関係とかも、もっと見えてから。
・・・・とりあえず社長に、結果以外についての反省の色は全く見えませんけどね。現場が勝手にコケただけと、基本的にはそういう認識でしょう。ヤス招聘の弁とかからしても、善意&無自覚のプチ独裁は、ますます進んでいる感じ。「経営者」というよりは「オーナー」感が、殊更強いですねここらへんについては。
で、巻は?ついでに森は?


広島DF森脇 浦和への完全移籍が決定的に! (スポニチ)

広島は今季で契約の切れるDF森脇良太(26)が浦和に完全移籍することが23日、決定的になった。
今季ここまで32試合に出場するなど優勝に貢献したDFに対し、クラブは契約延長オファーを出した。しかし、さらなるステップアップを狙う森脇は前広島監督のペトロヴィッチ監督が率いる浦和移籍を決意した。

柏木の時も???だったけど、いったい何のステップアップだ?
普通に給料アップじゃいけないのかな。別に悪いことじゃあるまい。
まあ、元々この二つは一つのものでもあるわけなんでしょうが、日本の場合はどうも、国内移籍は金の為、海外移籍は実力アップの為みたいな区分けが、割りと鮮明なところがあるのでね。それだけつまり、国内金持ちクラブが尊敬されていないということではありますが。”ロシアリーグ”的な存在?(笑)

森脇、クラブW杯で「チェルシーとやりたい」…広島 (報知)

J1を初制覇した広島は一夜明けた25日、森保一監督(44)や大半の選手が高知・安芸高田市内でサッカーイベントに参加。出場権を獲得した12月6日開幕のトヨタ クラブW杯に向け、得点ランク1位のFW佐藤寿人(30)は「広島のサッカーがどれだけ世界に通用するか楽しみ」と心を躍らせた。(中略)
DF森脇は「チェルシーとやりたい。サンフレッチェの素晴らしさを世界で出し、世界中の人に見てもらいたい」と言う。

こうして並べちゃうと、お前誰やねん森脇という、感じにはなりますが。(笑)
しかしなあ、ACLを勝ち抜く厳しさ恐ろしさと比べた場合に、開催国枠というのはやっぱりちょっと、抵抗はありますね。
僕もこの記事読んで初めて、ああ広島も出られるんだと、気が付いたような感じですが。
じゃあオセアニアはどうなんだと言われると、それもまたうーんではあるんですが。(笑)
まあ出るからには、頑張ってもらいたいというか、実際サッカー的な興味は、結構ありますね。


ガンバ崖っ縁、痛恨ドロー!松波「やめろ」大合唱 (サンスポ)

試合終了後のセレモニーでは、あいさつに立った松波監督にサポーターからブーイングの嵐。「やめろ! やめろ!」の大合唱も巻き起こった。「経験したことのない試練の中、残り1試合全力で戦いたい。みなさんの力を貸してください!!」。気丈に呼び掛けた指揮官だが、表情は“半泣き”だった。

いやいや。今辞めさせてどうすんの。(笑)
シーズン終了後には、いずれにせよフロントに対しては、「やめろ」コールは必要でしょうけどね。


柱谷幸一氏 北九州監督就任へ!J2で“兄弟対決”実現も (スポニチ)

J2北九州の来季監督に、元日本代表MFで過去に山形や京都などで指揮を執った柱谷幸一氏(51)が就任する可能性が高いことが分かった。
関係者によると、強化部門の実権も握るGMも兼任する形での就任が濃厚という。

ヤスの”移籍”による、意外な玉突き。(笑)
しかもこちらも全権だという、なんか話がこんがらがってるようで、別にそんなことはないんですけど。(笑)
察するにじゃあ北九州でも、ヤスは既に”全権”監督だったのかなあと、そういう推測はし易いですね。

実弟・哲二氏(48)はJ2水戸の指揮官で、続投が決定的な来季は史上初となる兄弟での指揮官対決が実現することになる。

うーん、特に萌えない”兄弟”対決。(笑)
ヤス・カズは(選手ですが)勿論散々既出ですが、今年はどちらかというと”ヴェルディ”絡みの方で、ごちゃごちゃした因縁感がありそう。
J開幕当時は、ヤスの方は(地元の)清水にいてカズを誘って、でもカズはヴェルディを選んだという、そんなこともありましたね。それが今回、ヤスの方が、”OB”として華々しく迎えられているという。
まあカズは元々、コスモポリタンなのかも知れませんが。
引退後も何となくヴェルディにだけは、一切関わらないような感じもします。


ふう。


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