ヴェルディ、代表、二次元、女子バレー 他
新年サッカー
2013年01月03日 (木) | 編集 |
改めて明けまして。


柏、37大会ぶりV!渡部が千金ヘッド!…天皇杯 (報知)

2011年シーズンJ1王者のが、J2に降格したG大阪を1―0で撃破。前身の日立製作所時代以来、37大会ぶり3度目の優勝を決めた。
前半35分にCKからDF渡部博文(25)が頭で決勝ゴール。G大阪にボールを回されながらも“虎の子の1点”を粘り強く守りきった。

音だけで聴いていた時は、「いったい渡辺という名字のセンターバックは何人いるんだ、代々襲名でもしているのか?」とか思ってましたが、渡”部”でした。(笑)
でもほんと多いですよね、「渡辺」センターバック。一平、毅、広大、渋いところで”卓”とかも。
逆に他のポジションの渡辺って、カトQヴェルディで少し活躍した、渡辺淳一くらいしか記憶に無いんですけど。
他に”藤田”という選手は、ユーティリティな感じの選手が多いとか。(笑)
それはともかく。

他にこの試合で印象に残ったことと言えば、中山隊長の解説が、なかなかの低クオリティだったことかな?
実にどうでもいいことばっかりというか、何か考えて喋ってるように聞こえないというか。心ここにあらずというか。
まだ色々と気を遣ってるんですかね。今後に期待。
久しぶりに見ましたが、ガンバ意外と攻めれるじゃんというか、一応DNAは生きてるようじゃんという。
勿論不満足ではあるんでしょうが、J2だとそのはったりだけで、押し切れる可能性は十分にあるという。

基本的にはやはり、謹んで二位狙いに、我々としてはいそしむことになるでしょうね、なんだかんだ。(笑)
プレーオフ創設で、すっかり”大志”の芽はくじかれてしまった感じですし。主役は打算と僥倖。
真面目に考えれば考える程、ガンバなんか相手にしててもしょうがない。


G大阪 長谷川健太氏の来季監督就任を発表 (スポニチ)

来季をJ2で戦うG大阪は1日、元日本代表FWでJ1清水前監督の長谷川健太氏(47)と来季の監督就任で基本合意し、仮契約を結んだと発表した。契約期間は15日から来年1月31日まで。

いくつものチームにいくつものタイミングで監督になる可能性はあったはずですが、よりによってJ2でとは、大人げない、健太。(笑)
たまたま契約予定のチームがJ2に落ちちゃったということでしょうが、密かに”J2”の面白味、その可能性も含みこんでのこととかもありそうな気が、この人の場合。「落ちろ」と思ってたわけでは、ないでしょうけど。(笑)

つまり前回の清水の時の例で言うと、今のガンバ的とまでは言いませんが、中途半端に上手くて中途半端に人材が揃っていた当時の清水を、結構情け容赦なくぶっ壊して、いちからチームを作り直して/作り上げてみせたわけで、そういう仕事をするにはむしろガンバにJ2に落ちてもらって、出て行く選手には勝手に出て行ってもらった方がやり易いと、そういう面はあるわけで。
・・・・まあそんなに顔ぶれは変わらないという、話ではありますが。レアンドロは健太的には、むしろ切りたいんじゃないかと思うくらいですけど。(笑)

そういうプロセス的なことは別にして、基本的なガンバと健太の相性はどうでしょうね。
最終的に”3トップで攻撃的な”チームを作ろうとしたという意味では合うのかも知れませんが、でも本来の持ち味は守備を中心とした基本構造の堅固さというのが、健太監督の特徴だと思います。その地味さを、清水フロントに嫌われたというか。
そういう意味では逆に西野的ガンバとは水と油というところもある気がしますが、一方でだから弱点の補強・補完になるとも、言えるわけで。
ただそう理屈通りには行かないというのもまた通例ではあるわけで、結局はどれだけ健太監督が自由にやれるかに、成功不成功はかかってるのかなという。そうじゃないと呼ぶ意味は余り無いというか、だからあえて言えば「一年でJ1復帰」という手っ取り早いタスクには、必ずしも適切な人材とは思えない。”スター軍団”を率いるにも。
そうねえ、オフトとかに似てる感じですかね。腕は確かだし実績もあるし、一応「攻撃的」ではあるんだけど意外と使い難いというか、ビッグクラブ向きではないというか。

どうもどちらかというと「合わない」という結論が出そうな気はしますが(笑)、とはいえ腕が確かなのも確かなので、それとガンバの組み合わせがJ2でぽこぽこ負ける絵というのも、なかなかに描き難い。ACLというハンデつきなら、ともかく。
というわけでやはり二位狙い、ガンバ大阪は相手にせずという、最初の結論はとりあえず動かないわけですが。(笑)
直接対決で一回くらい、勝っておきたいですね。(笑)


水野 甲府移籍が濃厚に!城福監督の熱意が決め手に (スポニチ)

柏の元日本代表MF水野晃樹(27)が来季J1に復帰するへ移籍することが濃厚となった。
10年6月にスコットランド1部セルティックから加入したが、度重なるケガもあり、2年半でわずか1得点と力を発揮し切れず、戦力外通告を受けていた。
大宮やJ2の複数クラブからもオファーを受けていたが、FC東京監督時代にも当時千葉所属の水野の獲得に動いた城福監督の熱意が決め手となった。

いやあ、土屋平本に続いて、ここまでの甲府の補強も、”微妙”にも程があります(笑)な。そんなに苦しいのかというか、J2とJ1の壁は厚いのかという。
ようやくこれで、城福監督も説得力を持って、”プロヴィンチア”論を語れるというか。(笑)
まああれはより正確には「大きな親会社がいるかいないか」に集約すべき問題であって、「地方/都会」という区分では、今一つ実感が弱いと思うんですけどね。地方には大企業が無いことが多いという意味では、結果的には重なっては来るわけですけど。
水野はねえ、能力は高かったんでしょうけど、今で言えば宮市的というか、今一つ日本のサッカーの中では居場所を見つけづらいヨーロビアンなタイプで、かつ五輪代表等でもそれなりに重用はされながら、オシムの庇護抜きには適応性に少し問題があったので、気が付くと今日のような厳しい位置に。怪我とやや無謀なタイミングでの、欧州移籍も重なって。
天皇杯でも、結局”ロングスロー職人”でしたし。またオシムに言われちゃいますね(笑)。お前ロングスローしに行ったのかと。(笑)
まあ割りとさんは、上手く使えそうな気はしますけど、甲府自体がそんなことに構ってられるのかという、そういうところもあります。


柏DF那須を獲得へ…浦和 (報知)

浦和が柏のDF那須大亮(31)を獲得することが2日、明らかになった。
関係者によると、浦和は08年以来となるアジア・チャンピオンズリーグ参戦に伴う過密日程を乗り切るため守備陣の緊急補強に乗り出していた。

よっ、移籍職人!!(笑)
”柏”にいたこと自体ようやく認識したところなのに、もう移籍か。(笑)
まあ実際職人で、どこでも獲ったチームに大きな損はさせてないと思うんですけどね。力は確実。
の割にどうも、”渋い”という感じにはならない。むしろチャラ(以下自粛)
まだ代表目指してるんでしょうか、やっぱり。


ルーマニアでプレーの瀬戸 サウジ強豪が1・5億円オファー (スポニチ)

ルーマニア1部アストラジュルジュに所属するMF瀬戸貴幸(26)がサウジアラビアの強豪アルヒラルから年俸1億5000万円の巨額オファーを受けたことが2日、分かった。アルヒラルはACLの出場経験も豊富な名門。
関係者によれば、中国の広州富力からも正式オファーが届くなど“無名の欧州組”が今冬の移籍市場で注目の的となっている。

こちらは渋い・・・・のかどうか知りませんが(笑)、名前だけ聞く状態から今度はこんな展開。
少しずつ、”近付いて”はいるのかな(笑)。そろそろACLあたりで、会うことが出来るのか。
ザックは少しくらいは、見る機会は作れてるんですかね。


テンプレが変わって、文章量の感覚がよく分かりません。(笑)
とりあえずこれくらいにしておきます。


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