東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
代表戦前一斉放出その2(リーグ・国内)
2013年02月06日 (水) | 編集 |
やばやば今日だ。第二弾。


新設J3にJ1セカンドチーム参戦も!若手育成へバルサ方式 (報知)

来年度から設置の方向で協議が進められているJリーグの下部組織「J3」に、J1クラブがセカンドチームを作って参戦する可能性があることが23日、分かった。スペイン1部リーグ21度優勝の名門で、今季も首位を走るバルセロナは2部に「バルセロナB」を所有し、若手選手の登竜門として活用中。Jリーグでは入団直後の若手の出場機会の少なさが問題になっており、バルサ方式で若手育成を図る。

結局J”でいいのね?
まあそうですね、大国のリーグの2~4部リーグくらいの機能を、まとめて持たされるイメージですかね。「その他」というか。(笑)
ところでここでは”J1クラブが”となってますが、これは実質的なクラブ規模から言ってるのであって、まさか規定によりJ2クラブは駄目ということではないですよね。

「新潟バルセロナ」がカタルーニャ州4部Lに参戦 (スポニチ)

J1新潟の下部組織でシンガポール・リーグに参加しているアルビレックス新潟・Sは5日、スペインのバルセロナに今夏創設するアルビレックス新潟バルセロナの事業が、外務省の「日本スペイン交流400周年事業プロジェクト」に認定されたと発表した。
チームはカタルーニャ州4部リーグに所属し、9月上旬からリーグ戦に参戦する。

それと特に関係は無いけど、何となく重なる話。
面白いけど、直接の”メリット”とかはなかなか考えづらいので、「新潟」の枠の中でこれ専門の人材が、もう勝手に進めてるのではないかと想像。湘南”総合スポーツ”とかも、いちいちトップダウンで理念だけでやってたら、どうしても色々と疑問視とかが出て来るのではないかと思いますから、同様に”スペシャリスト”がいて好きでやっているのではないかと。
以上全部、想像ですが。(笑)
ウチも羽生さん以外にもう一人くらいは、イエスマンではない有為の人材がいないと、なかなか今後辛いものがあるだろうなと。想像。(笑)


以下しばらく移籍・去就系。

まるでハリウッドスター?名古屋新助っ人がタキシードで会見 (スポニチ)

名古屋新加入のマケドニア人MFヤキモフスキーが豊田市内で開かれた入団会見にタキシードを着て出席した。「なぜみんな笑うのかな。オフィシャルの場だから正装が当たり前だろ?」とニヤリ。前新潟で同席したFW矢野が「ハリウッドスターと一緒にやるのかと思いましたよ」と苦笑いするほどインパクトは十分だった。

名前が面白い。基本的にはそれだけ。(笑)
人柄も面白いというか、ピクシー的な茶目っ気がありそうというか。
今年はみんなを、色々とヤキモキさせるぜ!!(笑)


元日本代表FW吉原が引退…「新たな道に挑戦する」 (スポニチ)

J2水戸は元日本代表のFW吉原宏太(35)が現役を引退すると発表した。吉原はクラブを通じて「新たな道に挑戦しようと決めた。これから先もサッカーからは離れることはないと思う」とコメント。
吉原はG大阪などでJ1通算228試合に出場して58得点。09年から水戸でプレーし昨季終了後に戦力外通告された。日本代表では99年南米選手権に21歳で抜てきされるなど期待されたが国際Aマッチは出場1試合だった。

トルシエには”和製ロマーリオ”と言われてましたね。
ただしトルシエにとっては、”和製グアルディオラ”が戸田和幸ですから、余り見かけの類似は求めてはいけません。(笑)
戸田の恐らく”視野””バランス感覚”に着目したように、吉原もロマーリオのようなテクニックは無いものの(むしろスピード系)、ペナルティ内のスペース&タイム感みたいなものを、そう呼んだような気がします。
さほど「世代」感の無い”シドニー世代”で、それだけ早くから、独自の存在感を持っていた人だと思います。
そういう意味でも、やはりかなり純な”ストライカー”タイプ。いい選手でした。


大黒 杭州緑城へ移籍!岡田監督が指揮 (スポニチ)

横浜は4日、元日本代表FW大黒将志(32)が中国スーパーリーグの杭州緑城への期限付き移籍を前提に、キャンプ地のトルコに向け5日に出発すると発表した。

こちらもご同類。
こういうタイプは、なかなか日本で”大成”までは、今のところ難しい感じですね。独自過ぎて浮くというか。さりとてある種の外国人ストライカーのように、”戦術○○”というところに持って行くまでの存在感は、持ち切れずという。
そういう意味で、佐藤寿人の”幸福は、基本的には特例的なものであると、”タイプ”候補の人たちは認識すべき。修羅の道だよ?という。
森本元気かい?寿人に次ぐ成功例って、実は赤嶺なのじゃないのかなという。


FW高崎寛之がモデル辻彩加と結婚「徳島で明るい家庭を築きたい」 (スポニチ)

J2徳島のFW高崎寛之(26)が4日、モデルの辻彩加(31)と結婚した。5日、クラブの公式サイトを通じて発表した。
(中略)
 高崎は「徳島で2人で力を合わせて明るい家庭を築いていきたいと思います。ファン・サポーターの皆様に支えていただけるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」とコメント。

ちょっと長澤奈央似かねという。パッと見。
正直に言ってごらん?ほんとは”浦和の”高崎と、結婚する気だったんでしょう?(笑)
”ほんとは”と言えば、高原よりどちらかというと、こっちの方が欲しかったなあという。
どっちが力が上というよりも、”チーム”を強くする補強としては。
そういうもんだと思います。


最後”社会問題”系。

東京経理部長2300万円着服「飲み代に…」 (日刊)

Jクラブでは前代未聞の不祥事が発覚した。は1月31日、社員による旅費の不正流用について発表。経理担当部長(55=男性)が、総額約2300万円もの巨額な会社経費「飲み代」として私的流用したことが判明した。東京・小平市内のクラブハウスで、阿久根謙司社長(51)が会見を行い、謝罪をした上で経緯を説明。流用した金額は同部長が弁済し、同日付で懲戒解雇となった。

”飲み”かよ(笑)。まあ”買い”とかよりも、実際には金のかかる趣味のようですけどね。
すぐに”弁済”したということは、そもそも別に、金に困ってた感じでもないのが、悪質というか愚かというか。
これが噂の、体質?!(多分違う)
しかし経理部長ということは、接待名目というわけでもないんだろうから、やっぱり何か、ルーズな体質はありそうに感じますね。少し羨ましい。(笑)


ベッカム、パリSG移籍も給料いらん!半年5億8000万円全額寄付 (報知)

元イングランド代表主将のMFデービッド・ベッカム(37)が、欧州主要国の移籍期限最終日となる1月31日にパリSGに移籍した。今季末までの半年契約で、給料は子どもを支援する慈善団体に全額寄付するという前代未聞の内容。英メディアによると、寄付額は400万ポンド(約5億8000万円)になるという。

いいことなのかも知れないけど、じゃあもらうなよみたいな気持ちには、ちょっとなります。自腹切れというか。特にパリサポ的には、どうなんだろうという。前園獲得に支払った移籍金とかを、思い出しつつ(笑)。金があるったって、無限にあるわけじゃあないんだよ。
ていうかじゃあそもそも給料の額って、どうやって決めたんだろうという。事前に相談はしていたみたいだけど、寄付されると分かってでもあくまで”ベッカムの”値段として決めるのは、やっぱりクラブとしては複雑なものがあるのではないかなと。
結論はやはり、自腹切れ?(笑)


カズ授業サボって「20発ぐらい殴られた」 (日刊)

J2横浜FCのFWカズ(45)が2日、スポーツ界の体罰問題について口を開いた。
自身が静岡学園1年時の出来事を振り返り「授業をサボったら、柔道の顧問の先生に20発ぐらい殴られたことはあった」と明かした。それでも「それは自分が悪いわけだからね。納得していたというか、自分が情けなかった。いい先生だったしね」と、若き日の思い出の一端だったと強調した。

他意は無いんでしょうし実際そうだったのかも知れないですけど、”発言”的にはアウトの部類じゃないですかね、状況的に。いくらカズでも。カズだからこそというか。
結局は、”肯定””加担”になる。少なくとも不用意。不明確。
ミウラカズヨシ少年による、殴られた直後の発言とかならそれなりに有益なデータかも知れませんが、”回顧”では結局単なる成功者の苦労自慢。(体罰の)土壌の肥やしにしかならない。そういうつもりは無くてもね。
積極的に体罰を擁護するつもりならば、逆にいいわけですけどね。そうでないなら、言うべきじゃない、言ってもしょうがない。

まあね、体罰自体は、いずれ”付き物”だとは思いますよ、僕も。ただ社会的に公的にそれを”いい”としてしまうと、必ずそれは加速化肥大化して、固定してしまうので、思ってもいいけど言ってはいけないんですよ。言霊というわけでは、ありませんが。それが「言葉」と「意識」の怖さというか。
どうせ”明”言するなら、いっそ刑罰のように、体罰もきちんと規定を作るとかね。尻打ち3発、執行猶予2か月とか言って。(笑)
あるいは体罰を施す人には、講習とライセンス取得を義務付ける。A級ならここまで、S級ならここまでとか。(笑)

ま、最後のは冗談ですけど。


しかし雪ですか。


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