東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
千葉-東京V(’13) 他
2013年06月30日 (日) | 編集 |
どうもやる気がしない。
サッカー見過ぎという、可能性もある。



色々と裏目だったかなあという。

J2第21節 千葉 ○2-1● 東京V(フクアリ)

惜しかったけど、勝つ気配は無かった。


・裏目1。
・普段着身の丈サッカー。
プロヴィンチア・スタイル?!(笑)
・まあスタイルというか、雰囲気ですけどね。
・クオリティ不足でも貧乏臭くても(笑)、気にしない。
ヴェルディ北九州大いに結構。
・その代わり打たれ強いよめげないよ?
・でも理想だって忘れてないよ?一寸の虫にも五分の魂よ?
・一寸は言い過ぎ、三寸くらいはあるよ?(笑)
・....という感じで、ここまでコツコツと、紆余曲折を経つつ、それなりには順調にやって来たわけですが。
・久しぶりと言うか毎年恒例(?)、さんとの”J1回顧ダービー”では、そのチームキャラクターが少し裏目に。
・なんかムード出ないな。噛み合わないな。
・もっとはっきり言うと、位負けしてしまった。虫にはちょっと、舞台が眩し過ぎた。(笑)
・これがガンバとか神戸なら、割り切って”挑戦者”として集中も出来たんだけど。
・比べると千葉は微妙。(笑)
・特別な緊張感が本当は必要なところを、持ち切れずに気押されてしまったと、そういう感じ。
・先制点取られたのが知らないガイジンだというのも、なんか”層の厚さ”感で、ちょっと折れそうになったし。(笑)
・人多いのが苦手なのも、相変わらずだし。

・裏目2。
ヤス流積極人事(異動)。
・駄目なら変えるんだ、駄目じゃなくても変えるんだ、良さそうなら変えるんだ、リスクとか関係無いんだ!
・と、飽くなき満点回答狙いで前へ前へと転がして来た、今季の三浦ヤス監督の選手起用。
・死んだ子の歳を数える暇も無いくらいの勢いなので、正直成功”率”とかを見定めるのは、難しいんですけど。(笑)
・想像上の比較が、し難いというか。
・ともかく選手たちも概ね前向きにそれを引き受けて、そこそこポジティヴな結果を出して来たように思うわけですが。
・この試合なんかはちょっと、さすがに混乱気味というか、基準点を見失ってうろうろみたいな感はあったような気がします。
やり過ぎたか?という。
・ついこの前のスタメン大幅変更(若干理由不明の)を何とか動ぜずにやり過ごしたところに、今度は3バックになってから初の、ドイスボランチ移行。
・4バックでもそれは開幕の構想からすると、本意でなかったのは明らかなわけで。
・つまりはヤスサッカーのある意味根幹・象徴的な部分を、突然いじったような格好に。
・その前の鈴木惇→中後自体、相当な”背骨”いじりだったわけですしね。
・さすがにちょっと、ついてけなかったか。
・起用された西個人も、慢性的悪コンディションの中でようやく2列目で落ち着いたプレーを出来るようになった矢先でしたし。
・集団的にも個人的にも、対応可能の限界を越えてしまったかもという。
・その混乱の中で、高原・飯尾らの潜在疲労も、一気に露わになってしまったのかもという。
・どう動けばいいのか分からないまま動くのは、疲れるんですよね。
・特に意志力でプレーするレベルに達している選手なら、尚更逆に。
・意志は自信と、状況の安定把握に、その支配力を大きく依存しているので。
・”全能感”とセットというか。

・あと雑感。
前田は上手くプレーしているとは言い難いけど、「石神」でもなくて「福井」でも足りなくて、勿論「小池」でもないヤスの”左サイド”像は、実は前田的な感じということで答えなのかなという。
・上手く行けばですけど。
前への勢い(石神×)とゲームメーカー的な技術的多彩性(小池×、福井△)を兼ね備えた選手。
・何でそこまで求めるのかは今いちよく分からないけど、(左)サイドをゲームメークの起点にするという構想が、元々あるのかも。
・いや、知らないですけど。
を補強しているところからも考えると、右サイドには割りと単純な”縦”への走りだけ求めているのか。
・森のは走ってる”態”だけど。(笑)
・次中三日とはなかなかきついね。
・どうして来るのかは、ちょっと推測出来ませんが。
・別にただ”変え”てるわけではなくて、それなりの”意志”で変えてるわけだから。
・逆にこの日のやり方を、もう少し押し通すのかもという、気もしますし。
・または変えるか。(笑)



欧州選手権6連覇へ ナイト監督「いい内容で勝てて大満足」 (スポニチ)

国際親善試合 ドイツ4-2日本 (6月29日 ドイツ・ミュンヘン)
6連覇を狙う欧州選手権を控えるドイツには、重要な最後の強化試合だった。ナイト監督は「世界王者を相手に、いい内容で勝てて大満足。3点目、4点目をいいタイミングで入れられたのもラッキーだった」と喜んだ。
2年前の女子ワールドカップ(W杯)で日本に敗れた後、大幅な世代交代に成功した。1点目を決めた20歳のマイヤーのように若手の台頭も著しい。やや停滞感のある日本とは対照的だ。

あんな公式戦のようなテンションで来られてもかなわん、というところもありますが。(笑)
それにしても、弱くなってるなあ日本は、とは実感します。相対的かつ絶対的に。
結局W杯以降に佐々木監督がもたらそうとした”幅”や”多様性”は、日本を厚くするより単に器用貧乏にする、あるいは”幅””多様性”の一つ一つを薄く軽くする役にしか立ってないような気がしますね。
単純に”変化”が当たってないという、言い方も出来ますし。
世界を驚かせたチームが、”普通”の中堅チームになってしまったというか。されてしまったというか。
”世界的ストライカー”大儀見の存在も、プラスとマイナスで精々トントン、スタイルが変わっただけで強くはなっていない。アメリカやドイツと同じようなやり方で、それ以上にはなれないよというか。それならいっそ、縦ポンにでも徹すれば?という。その気になれば、”粘り強い守備”は健在なんだろうから。
未だに僕は、「川澄・安藤」2トップのプレスから始まる形が、ベストだと思っています。安藤師匠、点取らな過ぎだけど(笑)。その後の”工夫”が、それをさっぱり越えられていないというか。
澤の年齢を考えて、宮間中心のスタイルを模索したところくらいまでは、必然性あったと思うんですけどね。それも特に固定されなくて、後はただただ、趣味のように”試”して来ただけ。

それ以前のこのチームの流れを考えても、佐々木監督は”作った”人ではなくて、”仕上げた”人なわけですよね。
だから一回”仕上げた”後は、余り向かない仕事を、延々やってるのではないかという。佐々木監督が何かする度に、急激ではないけど緩やかに、チームのコアが溶け続けている感じ。
あんなに迷うくらいなら、一回は監督代えてみるべきだったと、それは当時も僕は言ってましたが。
それで駄目なら、また”仕上げ”に呼べばいいんですよ。(笑)
大儀見が本番で復帰出来る程度の、比較的長くかかる怪我とかしないかなと、つい良からぬことを考えてしまいそうになりますが。”罠”だと思うけどなあ、彼女の存在は。



【コンフェデ杯】本田、敗退国から唯一ベストイレブン (報知)

国際サッカー連盟(FIFA)は28日、コンフェデレーションズ杯の1次リーグのベストイレブンを発表し、日本代表MF本田圭佑(27)=CSKAモスクワ=が選ばれた。1次リーグで敗退した国の選手からは、唯一選出された。
出場全選手について、チームごとに専門の分析家がチェックし、出場試合でのパス、タックルなどさまざまな動きをFIFA独自の基準で数値化し、ポイント順にランキングを作成。本田は8・72ポイントで、1次リーグ全体の14位となり、MF部門では、8・81ポイントのスペイン代表MFイニエスタに次ぐ2位で、ベストイレブンに入った。

うーん、よく分かんないな。
印象ではなくて数値、単純にプレー機会の多さということなのかな?上の説明を見ると。
特に本田は多分、攻守ほぼ均等に働いてるだろうから。

プレー機会の多い中での、あからさまな”失敗”の少なさというか。
とりあえず本人は、一切納得しないでしょうけどね。(笑)
ていうかこういう公式ベストイレブンみたいなのを、数値でやってるの初めて見ました。
サッカー雑誌とかならともかく。
普通に”外国人”の評価が見たいですけどね。別に”客観的”ではなくても。それが世界大会の醍醐味というか。
・・・・”日本人”的にはね(笑)。向こうはだから、どうでもいいんでしょうけど。


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