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横浜FC-東京V(’13)、東京V-G大阪(’13)メモ
2013年07月29日 (月) | 編集 |
今更運が向いてる、のか。

J2第25節 横浜FC ●2-3○ 東京V (ニッパ球)
J2第26節 東京V △3-3△ G大阪 (味スタ)

代表も挟まってるし、訳が分からなくなってる。(笑)


・ぶっちゃけちょいちょい、季節感を分からなくさせますよね代表戦は。
"スケジュール感"というか。
・まあクラブしか興味の無い人は、違うのかも知れないですけど。

・二戦連続の劇的な勝利
・....あ、いけね、ガンバ戦は勝ってねえんだ。(笑)
・まあガンバ側は"負けた"気分でしょうから、それで良しとしよう。
ヴェルディもほんとはマズいんですよね。
・今年のリーグ戦を真面目に捉えるならば、首位相手とはいえ宝物のような2点差をひっくり返されて、中断のどさくさに助けられてるようでは。
・勿論"真面目"に捉えてるはずなんですけど、時々分からなくなるというか見失いそうになるというか。
・今は2000何年なんだろう、三浦監督が就任してから、これで何年目だっけ?
・中で色々あり過ぎて、かつそれが何か"ぐるぐる回ってる"印象なので。
・どうにも大局観が持ち切れずに、一戦一戦やってるだけという感覚に、陥ってしまってる。

・最近のトレンドは、の"右足"の好調と、井林のヘッドの堅調と。
・一貫して支える鈴木惇の盤石さと。
・あとは端山の、ある意味安定した、"そこそこ"さか。
・どんな新人だよという。(笑)
・ただそれらは要するに日々の"トピックス"でしかなくて、チームとしては、特段何が起きてるわけでもなし。
・誰が活躍しようとしまいと、あんまり変わらないというか。
・既に十分に先手先手で"変わっ"た挙句の現在なので、手詰まり感が濃厚というか、何をどうしよう何がどうなるということを考える余力が、どうも残っていないというか。
・充電中、充電中。しばらくお待ち下さい。(笑)
・これでもし"変える"ことに一つ一つ重大な意味を付与するタイプの監督だったら、"万策尽きて"放り出したくなるタイミングですらあるかも知れません。(三浦監督に限ってはそれはないでしょうが(笑))
・それ以前に基本的な疑問ですが、今チームは好調なんでしょうか不調なんでしょうか、二択でお答え下さい。(笑)

・それでも一応試合を振り返ると、期せずして似たような内容の二試合ではあったかも。
・やや間欠的ではあるが鮮やかさのある攻撃と、頑張ってはいるが脆い守備、そして劇的な結末
横浜FC戦のPKは、さすがにあれは外だろうというか恵まれたなというか。
・正直勝ち点3(または差額の2)を盗んだような気持ちにはなる結果。
ガンバ戦の方は、何ら恥じることはないですが。
・雨のグラウンドへの対応も含めて、"延長戦"は当方の圧勝、必然のVゴール!!(いや、違うて)
・マジに同点後も、時間さえあれば何点でも取れるような気がしました。
・代表も含めて、「自分のチーム」があそこまで効果的にパワープレーをやったのを見たのは、初めての経験かも。(笑)
・何でかはよく分からない。
・まさか特に練習してたとも思えないし、これってチーム状態が実は凄くいいということ?
・上は全くの純粋疑問で僕は純粋に分からないんですが(笑)、それでも何か強引に解釈を考えると、守備時に見せている泥臭さがむしゃらさ(良くも悪くも)を、攻撃に振り向けたらあんな感じになるのかなという。
・つまりそれこそがこのチーム・・・・というか"三浦監督のチーム"の本質で、標榜する華麗なパスサッカー的なものは全くの表層、もしくは似合わないお仕着せであると、だから時に鮮やかな攻撃を見せてもそれが即ち「チーム力の向上」の指標にはなっていないんだとか。何とか。
・まあ基本、全くの解釈のための解釈ではあるんですが、ただ"パワープレー"というのが決して見た目程簡単ではない、それ(の機能性)はそれで必ず何かの"チーム"状態or体質の表れであるということは長年の経験で痛感しているので。
・そういう意味で、無い話でもないかなと。

・いやほんとにね、このチームは仕上がりが早いのか遅いのか、仕上がってるのか上がってないのか、パスの回りだけ見ててもよく分からない。
・普通はむしろ最後の最後で成果が表れるような部分だと思うんですけど、割合あっさりと、出来たと言えば出来た。
・(メンバー大変更で)壊れるのも一瞬でしたけど。(笑)
・その攻撃の美意識と守備の美意識に、どうにも共通性が感じられないし、結局三浦監督はどういう監督なのかという問題が突き詰められることは、今後の本人の監督人生にとっても、重要でありまだ手つかずに近い問題なのではないかという気は、しなくもありません。
"ほんとは細かく指示したい、ザック監督"みたいなこととも、関係するかも知れませんが。
・強いチーム突き抜けるチームとは、やっぱり何らかの「明快」さのあるチームだと思いますし。
・そういう意味で、当分は"程々"のチームにしかならないような感じは、現時点ではしますかね。
・...."解釈のための解釈"とか言いながら、結構引っ張ってしまいましたが。(笑)
・書きながら段々、そうかも知れないと思えて来てしまって。(笑)
・三浦監督はまだ、"自分"を見出してない?

・まあとにかく、攻撃はなんか日替わり。
・その時々の"ヒーロー"次第というか。それで何とかやれる程度には、共通イメージは無くはないわけですけど。
・良かった時のイメージというか。
・守備も別に無策なわけではなくて、そそくさと5バック→攻撃時はそこからサイドが超人的に上がって人数合わせというやり方は、一応徹底されている模様。
・いつ頃から意識されてるのかよく分かりませんが、だとすると確かに、「石神」では適性違い、サイドは福井の方が合ってる(勿論小池も)ということにはなるかも。
・いずれにしてもただ、それでケア出来てるのは出来る部分だけで、細部のいい加減さはやはり全体に重くのしかかって、スタミナ切れと共に破綻の可能性が確実に増して行くような状態はここ数試合変わらないですし。
・ガンバ戦ではそこに、"1対1"ポリシーのチームが"1対1"で上回られるとどんな無残なことになるかというのを、両外国人に見せつけられてしまいましたね。
・そういう意味ではちょっと付け焼刃というか。
・さっきまでそれなりにブロックで守っていたはずなのに、ちょっと突かれるとそれが無であったかのような大混乱の1対1地獄が出現したりしますし。(笑)
・守備力が上がってる感じは、特にしない。
・本来は前で捕まえるチームだという性格との、整合性の問題もありますし。
・勝ち点取れた、良かった。でも先は?と問われると分かりませんとしか、言いようがない。
・チームの姿が見えないというか。

・いいところいい選手は、少なからず散見出来るんですけどね。
・それがどうにも、"散見"というか。
一喜一憂用のチームというか。
サポーター冥利には、尽きる?(笑)
・監督もチームも頑張ってるのは分かるので、嫌な感じがするわけではないんだけど。
・"期待感"は微妙かな。頑張ってねとは、言うけれど。
・やはり仮にでも未来像が描けないと、なかなか気持ちは乗せ難い。
・というわけで頑張って。(笑)


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コメント
この記事へのコメント
確かに期待感は微妙
自分達のサッカー、とよく言うけど、自分たちのサッカーって詰まるトコ、何?って感想のガンバ戦でした。西の得点なんてそれまでの経由を見るとヴェルディってチームなのかわかんなくなってしまうくらいでしたね。
相手をリスペクトし過ぎないって飯尾。何かビビッてなかったか?
佐藤、いつもいつもパンチングを何故、前に弾く?失点やピンチに繋がってるんだけど。。。
常盤の走らなさといい、いい加減治んないのかな。。
端山は新鮮味が…
まあ、一戦一戦愉しみを探します
2013/07/29(Mon) 20:22 | URL  | kaluamilk #-[ 編集]
まあスタイルが混乱しているというよりも、そのスタイルのより柔軟なで効果的な運用を試みる中で、"運用"の幅と原型との距離の限界をめぐってうろうろしている感じじゃないでしょうか。
それと勿論そもそも、その"運用"の実効性の問題。(についての疑問)
2013/07/31(Wed) 01:25 | URL  | アト #/HoiMy2E[ 編集]
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