ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
’13.8月のブログ拍手
2013年09月02日 (月) | 編集 |
"残暑"っつうんすか?
妙にこたえます。

湿気が無い(ウチの方は)ので楽かと思いきや、"ギラギラ"がモロに来てしばしばクラッと。
ひと夏の「冷房病」のダメージも、蓄積している気がしますし。
フィルターも掃除せんとな。

安売りしてたのもあってジュース系をがぶ飲みしてたら、あっさり太りました。(笑)
"カロリー"という意味では最終的に同じとは言うものの、少なくとも僕の場合、脂質よりも糖質の方が、覿面にクる感じがします。


1位 現在の心境 (8/12) 12

2位 なんか最近よく見る気がするウルグアイ戦 (8/15) 
2位 ’13.8月のヴェルディ (&ヤス監督について) (8/26) 

4位 火野葦平(2) ~『小説 陸軍』、中空の桃源郷 (8/3) 

5位 火野葦平(3) ~「兵隊」の誕生、『麦と兵隊』&まとめ (8/7) 
5位 NHKスペシャル 「従軍作家たちの戦争」 (火野葦平追記) (8/17) 
5位 久美薫 『宮崎駿の時代』 (8/20) 

8位 今号のイブニング(’13.8.13) &森本とか (8/14) 
8位 『アニメが「ANIME」になるまで』 (8/31) 

10位 今号のイブニング(’13.8.27) &森本とか色々 (8/27) 


なんかシンプルなラインアップですね。
シリーズ・関連ものと、森本しか書いてない感じ。(笑)
代表は一試合。ヴェルディはすっかり、"敗戦処理"モード。
・・・・まあ代表は代表で、"残務処理"感はありますが。まだ"敗け"てはいない。(笑)

火野葦平もの堅調でしたね。
比べてアニメ関係は、どうも僕が思ってる以上に、宮崎ファンは広範に存在している感じかなと(笑)。このブログの読者であっても。思ったほどはウケてない。(笑)
多分エヴァ叩きの方が、好意的に受け止められるだろうという。(笑)
エヴァは"嫌い"(否定)、宮崎は"無関心"ですけどね、僕の場合。そういう違い。
ちなみに宮崎さんの児童文学」性は、日本アニメのティーン性への論理的なアンチという以上に、結局は元々の資質なんじゃないかという、そういう感じの方が、僕は強いです。上手い口実というか。(笑)
人それぞれ書き易い物語の癖というのは、どうしてもあるんですよね。"人物"の癖というか。
そして自分が得意なものを、人は"正しい""価値がある"と主張したがる(笑)。ま、これは宮崎さんには全く限りませんが。

"引退"とのことですが、僕の感覚だと"現役"感を感じられるのはせいぜい『ナウシカ』までで、ひょっとしたらご本人もそういうことを言っているような気が、しないではない。クリエーターの寿命問題。
それ以後は、何でこんなじじいの園芸みたいなものを見なくちゃならないのか、熱狂出来るのかと、そこらへんが正直なところでした。サザンがメガヒット・バンドなのと、ほとんど同じ構造なのかも知れませんが。
ちなみにサザンの僕的ベストは、『タイニイ・バブルス』 ('80年の3rd)

タイニイ・バブルスタイニイ・バブルス
(1998/04/22)
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です。古っ。(笑)
いいバンドだったんですよ。その後数多のロック・洋楽を聴いた上で、改めてそう思う。

まあ"第一人者"は大変ですね。宮崎さんも桑田さんも。自分の体が、自分のものではなくなるから。
それでもつまんないものは、つまんないとしか、言いようがないですけど。
その点手塚治虫の最後まで「個人」性をかなり保ってる感じは、やはり凄いというか例外的なのかな?
まあ「漫画」という形態も、有利ではありますけどね。

こんなとこで。


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