東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
超親善試合グアテマラ戦
2013年09月07日 (土) | 編集 |
ガテマラなのかグアテマラなのか。キム・ヨングォン。

キリンチャレンジカップ2013 日本代表 ○3-0● グアテマラ代表 (長居)

参考にならないなりには、参考になったか。とりあえず楽しかった。(笑)


・正直キャップ数を重ねる以外には意味の無いような、対戦相手でしたが。
・どこぞのJクラブとでもやった方が、よほど練習になるというか。
昔のJ2みたいに、毎節余ってるクラブが一つあるといいんですけどね。(笑)
・まあでもなんか、いい人たちみたいでしたね(笑)。おいでやせ、グアテマラへ。(?)
・週末とりあえずいい汗掻けたわあ、みたいな感じ。

・森重を入れるにしても、今野を外して吉田麻と並べて来たのは意表を突かれました。
・単に「森重を試す」「吉田を虫干しする」同時に実現するための論理的帰結なのか、それとも多少はザックの守備(CB)に対する考え方に、変化が見られたということなのか。
・ある程度は"受ける"事態も、想定するようになったとか。
・終盤今野を投入して来た時は、一瞬"気を遣った"のかなとか思いましたが。
・そうか、3-4-3か。(笑)
・相変わらず、何一つどうもなってなかったですけど。
・試しに3-5-2とかで、やってみてくれないか。
・それによって、実はザックが3バック音痴であることが、明らかになったりして。(笑)
・例えばの話ですけど。
・それはそれとして、今回も右ストッパーに入った吉田ですが、相変わらずそれらしく積極的に動いて捕まえに行ったり広いスペースをカバーしたりするプレーは、ほんと苦手なようで。
・確か元々はボランチのはずなんですけどね。(笑)
・同じ鈍足(非俊足)でも、林健太郎なんか3でもそういうプレーは上手かったですけど。
・とにかくそういう意味では真ん中に置いた方が、まだ安定しそうな気はしますが、一方で恐らく統率力に不満を持たれてるようで、そこには森重が入った。
・それが言わば、今回のザックの"見込み"だったんでしょうね。改善の。
・思うように成果が出たとは言い難いですが、反面4バック時には、それなりに安定感・・・・の気配(笑)は見られた気がします。
・敵がほとんど攻めて来なかったので、十分試されたとは言えませんが。
・吉田と森重と、オールラウンダー二人で、今野との時より奥行きというか、"潰し"が利く感じにはなっている。
・守り方の幅というか。
・能力的には確かに双璧なんですよね、この二人は。現在の日本人CBの中で。
・どちらもやや"うかつ"なタイプではあって、チーム立ち上げ時には到底現実感を持っては夢見ることは、出来ないペアでしたけど。(笑)
・以来吉田は成長したし、森重は・・・・まあ特にはそう思いませんが、少なくとも変な目立ち方はしなくなった。
・それにしても前から思ってましたが、ザックはFC東京のJ1昇格を支えた、「今野・森重」コンビには、興味が無いんですかね。
・一緒に抜擢するのが、一番簡単だった気がするんですけど。
・まああれは意外と重心後ろだった気がしますから、ちょっと違うのかな?
・あるいは役立つのはこれからか。

・そして柿谷
・あるいは本田と柿谷
・もしくは本田と香川と柿谷のトライアングル。
・確かに魅了はされました。"3人"になることで、一つまたレベルが上がったというか。
・ただなあ、それも良し悪しで、特に本田からは、いっそもうこの3人だけでやりたいというような、キラキラビームが濃厚に。(笑)
・なんかこう、逆に引くわというか、本田が"擁護"する「攻撃スタイル」って、そういう意味なの?というか。底が割れるわというか。
・目指すのは"W杯優勝"そのものよりも、"セレソンのようにやること"ではないのかという。
・それが日本代表の目指す道なの?という。「個力」のアップの中身なのという。
・そんなにCSKAで寂しい思いをしているの?という。
・なんかバランス崩れてるのかなあという。
・10年後にはあなたも旅人ですかという。
・考えちゃいますね。
・これもなあ・・・・

ようやくこういうタイプの1トップが出てきたなと。曜一朗は全てを兼ね備えている
(スポニチ)

今までの日本代表FWは大きいけど足元が足りないとか、逆に足元がうまいだけとか、そういうタイプだったけど、曜一朗はすべてを兼ね備えている
(日刊)

・ハーフナーとかはともかく、前田の立場は?という。
・柿谷は"スペシャル"なものは持ってるけど、"すべて"という言い方だと、普通に見て当てはまるのは、前田のプレーの方ではないかという。
・高さ強さ足元。勿論守備とスペースメイク。
・特に"ファンタジスタとしての前田"をまだ覚えている身としては、柿谷の余りの贔屓には少し胸が痛むというか。
・前田だって2トップででもやらせれば、十分に"魅せ"られるはずですけどね。
・あるいはもろもろ義務を免除してやれば。
・勿論そういう意味でも柿谷の方が、上は上なんでしょうけど。
・でも前田も含めたそれまでの選手たちが、一芸選手ばかりだったみたいな言い方はちょっと。
・今だと多分、大迫レベルでも相手にされてないんでしょうね。
・あるいは本田の「全て」は、あらかじめ(本田の望む)限定された範囲での話なのか。
・そこでの密度で、柿谷は画期的だという。
キミは僕の全てだという、そういう"全て"。(笑)
・最初から客観性は、放棄されている。
・とにかくあれほどハーフナーが無視されていたのも、豊田が今一つ輪に入らせてもらえなかったのも、実力や戦術もさることながら、本田の単なる選り好みの面が大きかったのではないかという、そういう疑いが今更に。
・いずれにせよ随分な言い方なのは、間違いない。
あんた誰?という。
・やっぱりこう、何かしら大きな、バランスの歪みは感じますね。
・監督が頼りにならないことと、かつまともなライバルがいないことで、本田が何もかも背負って追い込まれていった感じは、それは分かるんですけど。
・あるいはロシアでやさぐれて。(笑)
・香川の"出世"も、意外と効いてたか。
・本来ならオシム的な監督に、がつんとやってもらいたいところですが。
・あるいはミランででもしばし干されて。(笑)
・いずれにしても、ちょっと前からの本田の"攻撃""優勝"系発言へ抱いていた不信感が、ちょっと決定的になって来てしまいました。
・柿谷という触媒が、本音を引き出したというか。
・本田が目指しているのは、「日本代表のブラジル化」なのではないかと。(ご注進!オシムさん)
・そりゃ"攻撃的"だわ。目標は"W杯優勝"だわ。
・方便としてのビッグマウスに、自ら飲み込まれてしまったようだという。
・目を覚ませ。
・とにかく当分、余りまともに受け止めない方がいいように思います。
"問題外人"の言葉とでも思って。(笑)
・それにしてもの監督不在。
"被害者"(本田)が"加害者"になり果てるくらいの、長きに渡る。

・収穫は工藤ですかね。
・ある意味本田以上に見つけるのが難しそうだった"岡崎のバックアップ"の位置に、どうやら収まりそう。
・あくまで"バックアップ"ではありますが。"スペシャリティ"という意味では、あんまり。
・それでもいるといないとでは大違い。全くタイプの違う清武くらいしか、選択肢が無い状態よりは。
・なんだかんだ、点取ってるのも大きい。
・豊田は取れなかったですからね。
・確かに取れそうな動きはしてますし。
"トラ党"なのは、柏のユニの配色のせい?(笑)
青山は東アジア以来のプレーぶりは、正直何で残ってるのという感じがしないでもなかったんですが。
・でもザックは気に入ってるようで。
・対してえらく堂々とやってるように見えた山口蛍は、絶賛駄目だし中のようでどうも基準が分からん。
・まあ"サクっとロングパス"という青山の分かり易い感じは、遠藤との差別化という意味では悪くないかも。
盲腸お大事に。(笑)
・"似てる"選手は難しいよね。柴崎(鹿島)も含めて。遠藤の在世中は。(笑)
・いずれにしても、この試合を見てもいかにボランチが高い位置を取れるかというのが、日本代表の攻撃の機能性のカギなのは間違いのないところで。
・ではその為に必要なのは、ボランチの攻撃能力そのものなのか、それともそもそもその位置にいるための耐久力や推進力なのか。
・そこらへんが、恐らく最もバランスの良いパラメータを持つ山口の、特に対強豪とのプレーぶりで分かるような気がするわけですが。
・次は出るのかな。
・長谷部はちょっと、試合ごとに違い過ぎる。

単純に足し算すると、「吉田・森重」で受け気味で守って、「本田・香川・柿谷」で人数かけずに攻めるみたいな未来像も、見えないことはないわけですが。
さてどうなのか。(笑)


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