東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
つぶやき(’13.9.17) ~芸能と犯罪?
2013年09月17日 (火) | 編集 |
もっと書かなくちゃいけないことはあるんですが、時間が無いし体調も悪いのでこれ(笑)で。
久々の半端記事特集。


“可愛い女の子大好き系女子” 男がドン引きする6パターン (NEWSポストセブン)

【その1】「私の友達みんな可愛いんだよね」が口癖
【その2】 SNSアイコンに自分以外の可愛い子の画像
【その3】読モ・モデルへの異様なまでの執着
【その4】可愛いショップ店員をナンパする
【その5】女子アイドルに詳しいアピール

「ツイッターに女性アイドルの写真をアップしまくって、『可愛い』とコメントする女子がいるんですが、何のアピールなのか疑問。心から好きなように思えません」(Dさん)
「無駄に女性アイドルに詳しい女の子は怖い。私は男性タレントにキャーキャー言わないし、男子の気持ちもわかるのよ、という態度が鼻につきます」(Bさん)

【その6】「可愛い子が大好き」と言いながら本人が……
「『可愛い子が大好き』『可愛くなくて調子乗ってる子が嫌い』と言っていた女友達がいたんですが、本人が残念な感じでしたね。“こ、これが棚上げ系女子か!”と思ってしまいました(苦笑)」(Cさん)

なんか概ね悪いように書かれてますが、僕はあんまりそう感じないんですよね。
一つは経験的に、「可愛い女の子/女性アイドル好き」の女の子って、いい意味での"棚上げ"が出来る、客観的・公平な物の見方の出来るコが多かった気がします。
あるいはもっとミニマムに、オヤジ化というか"男"の視点を持っているか(笑)、いずれにしても話しやすいには違いない。
男の"性"に理解があるというか。(これは"恋人"としては良し悪しですが。割り切り過ぎて、ムードが出ない場合もある)
また同じようなことですが、綺麗なものは綺麗なので、例えば芸術作品に感動するのに、別に自分の容姿が"芸術的"である必要は無いですからね。(笑)
まああんまり、「キモオタのメンクイ」(or処女厨)みたいになっちゃっても、あれなんですけど。ただそこにおいても、"綺麗なものは綺麗"の原則は、ちゃんと生きてると思います。
・・・・どうですかね、所謂"腐女子"、男性同性愛の"別腹"的愛好という現象と、何らか地続きではあるんですかね、こういうのは。性の「当事者」感の棚上げという。
とにかくまあ、総体として、これはそんなに悪い現象とは思えないというか、「グラドル」という"芸術"ジャンルを生み出した日本ならではの、何がしか正しいというか"世界"を真っ直ぐ(過度に性的でも道徳的でもなく)見るという態度の表れであると、そのように僕には感じられます。
そう言えば最近知り合った女の子は、無趣味で無知(ごめん(笑))なのに、妙に女性アイドルの話題だけついて来るんですけど、やっぱりそのケのあるコなのかな?今度聞いてみます。(笑)


ネットに溢れる「ダウンタウン終了」の声 それでも揺るがない地位と弱点 (メンズサイゾー)

「今のバラエティ界には多くの人気芸人さんがいますからね。それぞれに特徴があって、支持する層も違います。(中略)ただ、番組とすれば、できるだけ多くの視聴者に見てもらいたいわけで、そうしたファン層の違う芸人さんをうまく組み合わせて共演させ、数字につなげようとするわけです。そこで重要になってくるのがメインを務めるタレントの存在です。特にゴールデンタイムでは、より視聴者層を広げることが重要ですからね。超大御所から若手アイドルまで満遍なくフォローできるタレントでなくてはならないということです。つまりそれがダウンタウンという存在なのです。
当然ながら後輩芸人からも慕われていますし、彼らより年上の芸能界の先輩たちからも一目置かれていますからね。もちろん彼らも大御所といえる立場にいますが、彼らよりもっと長く芸能界で活躍している人たちはいますから。若手と大御所の間で絶妙に立ち回り、笑いを取れるMCといえばダウンタウンの右に出るものはいませんよ。」(バラエティ番組放送作家)
(中略)
テレビ局は、松本の先鋭的で挑戦的な笑いより、芸人のトップに立ったという現実に目をつけ、ダウンタウンを起用することで、さまざまな芸能人をバラエティに引っ張り出すことに執心した。若者から絶大な支持を受け、芸能界の大御所連中からも一目置かれたダウンタウンは、テレビ局にとって、誰よりも使い勝手のいいタレントとなっていった。

まあそういうことですよね。司会者としての安心感、しかも露骨に"安心"ではなく、個別には毒もたっぷりという行き届いた感じが、ダウンタウンの"機能"で。
それと上でも書いてありますが、結構いい歳だけどまだまだ"上"が健在で、そこまで祭り上げられないですむという、そういう状況的有利さというのも寿命に繋がっていると思います。・・・・その内の何割かは、ダウンタウン自身が上手くからむことによって、大ベテランを延命させているという、自給自足の面があると思いますが。
ただなんか、「企画」力「発信」力という意味では、ほぼ完全に死に体ですよね。今後とも二度と"トップ"に立つことは無いだろうと思います。何より本人たちが、何か(新番組の)企画やらせても"やらされ"てる感バリバリでしかやれてないですからね。周りのスタッフにも、問題がありそうな気はしますが。
そもそも浜ちゃんは受け身というか、保守的な人ですし、松ちゃんは基本独善&瞬間芸の人ですし、余り人を巻き込んで何かを生み出すとか、そういうのは得意ではないという。
まあ僕はダウンタウンDXが大好きですし、これからも"らしく"緩くトークの仲立ちをし続けてくれれば、それで満足ですけど。


一発屋芸人の急増はギャラ体系の変化とスクール開設も影響 (NEWSポストセブン)

「1990年代までは、ギャラの9割は事務所が持っていき、タレントには1割しか入らないケースもよくあった。事務所が1人のスターを育てるために、多額の投資をする必要があったからです。タレントも、ギャラが少ない不満はあっても、『事務所が守ってくれる』という安心感がありました。
しかし、最近は芸能事務所がタレントを育てるという意識が薄くなった。その背景には、タレントのギャラの取り分が多くなったことが挙げられます。もちろん、事務所やタレントによって千差万別ですが、事務所が4割で、タレントが6割。それ以上にタレントが持っていくこともあるそうです。
今の事務所は、“タレント予備軍”も多数控えているし、そうなると『人気のあるうちに取れるだけ仕事を取ってこよう。飽きられたら、また次が出て来るだろう』と思っても不思議ではありません」
(中略)
「特に、お笑い界はそれが顕著です。どの事務所も、お笑いスクールを作り、そこから資金を集める。毎年、恒常的に授業料という名の収入が入ってきますし、それなりに優秀な生徒も入ってくる。使い捨てても、大量生産できるシステムを確立したので、事務所にとっては安心なのです」

へええ、そんな変化が。知らなかった。随分大幅に。
そりゃ事務所との関係は変わりますよね。
"一発屋"ではないにしても、"セルフプロデュース"感の強いタレントが増えて来たのには、そういう背景もあったのかという。
まあ正常と言う意味では今の方が正常なのかな。
不満があるとすれば、"一発"のサイクルの判断が少し早過ぎるのではないかという気がすること。よっぽどの大ヒットでもない限り、業界の人が考えるほど、一般の人(この場合は僕も)の認知はそこまで早くは進まないんじゃないかという。"藤崎マーケット"とか、もっと見たかったなあ、僕は(笑)。あるあるとかも。
少なくともアクのそんなに強くないやつは、結構長くやっても大丈夫だと思いますけどね。
あとムーディは本人結構面白いのに、"あれ"に集約されてしまってかえって寿命が短くなっちゃってかわいそうだなとか。


王将、裸の客10人を公然わいせつ容疑で告訴 (サンスポ)

「餃子の王将」金沢片町店(金沢市)で来店客がカウンターに裸で座るなどした問題で、王将フードサービスは11日、不適切行為を行った来店客10人を業務妨害と公然わいせつ容疑で金沢中署に告訴し、受理されたと発表した。
(中略)
王将は金沢片町店の閉店を決めている。

"業務妨害"は分かるんですけど、"公然わいせつ"って「王将が」訴えるようなものなのか。
「公然」なんだから、不特定多数の公衆が、実際にはそれの代理として警察なり検察なり自治体なりが主体になるのが、自然なように直感的には感じるんですけどね。
もしくはそこにいた人とか。
だから従業員が「個人」として訴えるなら、分かるんですけど。
あんまりこういう例って記憶に無いなあ。誰が訴えたとかではなくて、単に逮捕されたというパターンしか記憶に。


「こしょうかけたが失敗」神奈川県警、強盗未遂容疑で男逮捕 (産経新聞)

女性の顔面にこしょうをかけてバッグを奪おうとしたとして、神奈川県警相模原署は14日、強盗未遂容疑で、茨城県稲敷市町田の土木作業員、宮本茂容疑者(61)を逮捕した。
「バッグを奪おうとして女性にこしょうをかけましたが失敗しました」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は、4日午前9時20分ごろ、相模原市中央区田名のパチンコ店の駐車場で、同市のパート女性(48)の顔面にいきなりこしょうをかけてバッグを奪おうとしたが、女性が抵抗したため逃げたとしている。女性は目の痛みを訴えたが、けがはなかった。
同署によると、宮本容疑者は「こしょう2袋を買って用意した」と供述しているという。

なんじゃこの事件。なんじゃこの61歳。(笑)
まともな武器が用意できなかったかわいそうな人なのか、それともこしょうに何か思い入れがあるのか。(笑)
まあこしょうも辛いは辛いでしょうけどね。
前にウチの猫(今のとは別)の顔に間違ってこしょうをぶちまけてしまった時は、ほとんど一週間に一回声を聴くか聴かないかくらいの大人しい猫が、涙と鼻水だらけになりながらそれから1時間ぐらい文句を言い続けてましたからね。(笑)
・・・・笑っちゃ悪いんだけど、おかしかった。(笑)

それにしても。
"2袋"買った。「計画的」犯行には、違いないわけだ。(笑)
厳罰に。(笑)


冷房病は辛いですね。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック