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同盟 VS 帝国・チャンピオンシップ (アニメ『銀河英雄伝説』より)
2013年09月18日 (水) | 編集 |
思い付いたら止められなくなってしまった。
止めるべきだったでしょうけどね。(笑)

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知らない人はごめんなさい。でも知るべきです。(笑)
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総合力から言えば、やはり「年間勝ち点1位」銀河帝国に、「スーパーステージ勝ち上がり」自由惑星同盟が挑むというパターンが、自然ですかね。(笑)
面倒なので、11人 VS 11人。
現在ファミ劇の再放送で精読ならぬ精視中なので、"やっぱりこの人も入れたい"というのが、また後で出て来るかも知れませんが。


まず同盟側。

監督 ビュコック
コーチ チュン・ウー・チェン
強化部長 キャゼルヌ

GK パトリチェフ
DF ムライ、ヤン・ウェンリー(リベロ)、フレデリカ
MF(インサイド) フィッシャー、メルカッツ、アッテンボロー
MF(アウトサイド) シェーンコップ、ポプラン
FW ユリアン、カリン
 
ビュコックは実力的には現場にも投入したいところですが、やはり同盟と言えば"ヤン艦隊"ですし、チュン・ウー・チェンと一緒に"ベンチ"にいるのはいかにも様になるので。
キャゼルヌの職名は適当。後述するフロイライン・マリンドルフの"GM"ほどには主導権は無いけれど、欠かせない裏方という感じ。

"気は優しくて力持ち"パトリチェフは、外伝の活躍の方が印象的ですかね。
ムライとフレデリカの実戦能力はよく分かりませんが、自由に動くヤン・ウェンリーをサポートする両副官という感じで、左右に。
中盤インサイドはフィッシャーの基本ワンボランチ。この"艦隊運用の名人"フィッシャー個人に、同盟艦隊が依存するところかなり大という部分を、表現してみました。(笑)
二列目はメルカッツのシンプルなゲームメイクとアッテンボローのトリッキーなそれが、代わる代わる顔を出す感じでしょうか。
FWは正直パンチ不足ですが、一応次代を担う恋人どうしというところと、右サイドでシェーンコップとユリアン、左サイドでポプランとカリンという、"師弟"コンビをそれぞれ実現してみました。・・・・シェーンコップとカリンの父娘は、組ませるとかえってヤバそうですね。(笑)
組み合わせとしてはやはり、器用貧乏のオールラウンダーユリアンと、より直接的にゴールに向かうカリンという感じでしょうか。

一番考えたのはヤンとフィッシャーの配置で、"艦隊運用の名人"がボランチなのは他に考えられない感じですが、例えばその前にトップ下的にヤンを置いてしまうと、ヤンの"手足"(または"関節")であるはずのフィッシャーが、何かヤンを操ってるようなニュアンスも出て来ちゃうので、ヤンの方を後ろにおいて全体を統括させようと、こんな感じに。
まああくまで"守備から攻撃"というタイプの人ですしね、ヤンは。攻撃"参加"は常に不意打ちという意味も含めて(笑)、リベロに。

以上、同盟側。


続いて帝国側。

GM ヒルダ(フロイライン・マリンドルフ)
監督 (ラインハルト)・・・・プレイング・マネージャー
副監督 オーベルシュタイン

GK ケスラー
DF アイゼナッハ、メックリンガー、ワーレン
MF(インサイド) ミュラー、キルヒアイス、ラインハルト 
MF(アウトサイド) ビッテンフェルト、ファーレンハイト
FW ミッターマイヤー、ロイエンタール

期せずして同盟側と同じシステムになっちゃいましたが、狙ったわけではありません。
むしろ"がっぷり四つ"はあんまり似合わない対戦ですし、特に同盟側は変幻自在にしないと戦力的に話にならないはずですから、そこらへんをどう反映させるか、考えてはみたんですが上手く調整出来ませんでした。(笑)
とりあえず、基本の機能性だけで。

ラインハルトは自身もっと突出したいところもあるかも知れませんが、何せミッターマイヤーとロイエンタール"2トップ"感が半端無いので、どうしてもそういう形に。
となると次はやはりラインハルトとキルヒアイスの"ペア"ですが、両者の"主"と"従"ははっきりしているものの、指揮能力的には実はかなり伯仲している感じがしますね。役割分担として、フランスの「ヒデと名波」みたいな感じですかね。あるいはシドニー予選の「俊輔とシンジ」とか。ラインハルト個人のイメージとしては、ヒデに近いでしょうが。
4-4-2にしてここに意地悪くオーベルシュタインを割り込ませようかとも思ったんですが、混乱しそうなのでやめました。(笑)
後ろを守るのは、勿論"鉄壁"ミュラー。守備専?(笑)

3バックになっちゃったのは、ビッテンフェルトを4バックのサイドで使うのは、余りに怖いからというのもあります。でも意外と"オーバーラップ"タイプというか、大外からかぶせ気味に突っ込んで来ることが多いですよね、この人。(笑)
アイゼナッハは秋田か岩政か。ワーレンは万能タイプ、スイーパーのメックリンガーは出しゃばりませんが、実はいいパス出せます。
専ら"警備隊長"のケスラーがキーパーなのは、同盟の"ヤンのボディガード"パトリチェフとも似た、専門職感。

全体としては、ラインハルトがプレイングマネージャーとして忙しく動き回る一方で、オーベルシュタインの並の監督以上の後方指揮力と、ヒルダのある意味ラインハルトを上回る展望力で、実は独裁のようで余りそうではない、帝国軍。たまにラインハルトが、単なる"神輿"に見えて来なくもないくらい。
でもまあ、オーベルシュタインが正式に監督に就任してしまったら、戦術自体がガラリと変わってしまうでしょうけど。勿論、"アンチ・フットボール"タイプに。(笑)
ヒルダもまあ、サッカーはよく知ってるけど、現場には向かない。そこ持って来るかあと、唸るような補強しそうですけどね。(笑)


ああ、"GMヒルダ"欲しいよ。(真面目に)
ヤンと組ませたらどうなるんだろうというか、むしろ本来は同盟側に生まれた方が、幸せな人だったのかも知れんというか。
まあでもそれだと芸が無いか。キルヒアイスもそうだけど。

さてどっちが勝つでしょう。(笑)
まあ11人vs11人だと、実際の戦いのように層の厚さの違いが出難いので、なんですが。
ただ同盟側は少し、決定力不足には、苦しみそうですね。
その分もっと自由度の高いシステムで戦いたいのは上でも言った通りですが、ただヤンをリベロに置いたことで、割りとラインハルトとヤンの直接のマッチアップが増えそうなのは、絵的には楽しそう。(笑)
・・・・ただしその隙に、キルヒアイスに仕事されそうですが。(笑)
まあ混戦になったら、どっかから破られるでしょうね。ミッターマイヤーとロイエンタールの2トップを、ムライとフレデリカで止められるのかというのもあるし。

やはりちょっと、戦力が足りない。何とかならんか。(真面目に悩むな)
ヤンの作戦頼みなのは、現実(?)と変わらず。


ああ、楽しかった。失礼しました。(笑)


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